パイナップルの村・東村を走る 給油して県道70号線を北上|沖縄原付1周 2021 旅行記その5

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その5をお届けします。

★前回の記事★

やんばるでガス欠の懸念

沖縄本島最北端・辺戸岬へ向けて、国道331号線、やんばるの東海岸を原付で北上しています。

沖縄本島では、中南部と北部で、生えている木々や植物も変わります。

本島中南部では、「ガジュマル」など、足(根)がたくさんある木々が見られる一方で、やんばるは「ヒカゲヘゴ(写真)」が多く、ジュラシックパークの雰囲気を感じさせます。

ちなみに、ヒカゲヘゴは『木』ではなく『植物』です。

東村に入りました。

前回の記事でもご紹介しましたが、沖縄本島で唯一、コンビニがない市町村です。

こちらは、東海岸から辺戸岬へ向かうに際に通過する、最後(と思われる)のガソリンスタンド

ここで給油をする予定でしたが、まさかの定休日

辺戸岬がある「国頭」は、まだ56kmも先です。

ガソリンは残っていますが、辺戸岬で折り返した後も、すぐに給油出来るわけではありません。さらに、これから暗くなると、営業終了となってしまう場所も出てきます。

ただ、迷っていても仕方がないので、とりあえず走ります。

こちらは慶佐次湾のマングローブ林

ちょうど干潮の時間だったのか、干上がっている状態でした。

遊歩道が整備されており、間近にマングローブを見ることが出来ますが、2年前の「原付沖縄本島1周」の際にも見学したので、今回は通過。

又吉コーヒー農園は、沖縄で最も有名なコーヒー農園カフェだと思います。平日でしたが、この日も多くの車が止まっていました。

こちらも時間がないので通過。

そしてまたしばらく、こうした景色の道が続き、お店はもちろん、家もありません。

こうした場所でもし、原付が故障したり、ガス欠になったりしたら大変です。

久しぶりに海沿いへ出ました。

辺戸岬は、見えている岬の先端のさらにその先です。

サンライズひがしで休憩

道の駅ぎのざで休憩をしてから、2時間以上経っているので、そろそろ休憩です。

道の駅「サンライズひがし」に到着。

東村といえばパイナップル!

パイナップル生産量日本一の村で、高級品種・ゴールドバレル発祥の地でもあります。

サンライズひがしには、パイナップルの試食も用意されています。

東村産のスイカもありました。

手のひらよりも少し大きいくらいの、小ぶりなサイズです。

沖縄では、12月から翌年9月まで、日本一早く、日本一長い期間、スイカの栽培が行われています。

サンライズひがしから、辺戸岬までは58km

ここで一旦、給油のため、西海岸の方へ向かいます。

国道58号線沿いにある、大宜味村のガソリンスタンドで給油完了。

来た道を引き返し、東海岸に戻ります。

県道70号線を北上する

戻ってきました。

東村から先は県道70号線を北上します。

さすがパイナップルの村。

振り返ると、建物の壁に大きなパインのイラストが描かれていました。

川にかかる橋にも、パインのオブジェが置かれています。

東村の中心地を抜けると、また単調な景色になりました。

こちらは福地ダム

沖縄本島にいくつかあるダムの中で、最も大きなダムですが、よくある「ダムの建設で水没した村」などは無いようです。

ダムの水は、海へ直接放流される仕組みになっており、その水路の上に道路(橋が通っています

こちらが橋の上から、水路を撮った写真。

海へ落ちる、巨大なウォータースライダーのようになっています。

米軍統治下の時代に建設工事が始まり、本土復帰とともに、工事が日本に引き継がれた後に完成したという歴史があります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_8578-1024x768.jpg です

16時を過ぎて、辺戸岬までは46km

沖縄の夏は、日没が遅いので、19時くらいでもまだ明るいです。

明るいうちに、辺戸岬へ到着出来そうな兆しが見えてきましたが、まだ油断出来ません。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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