さらば小宝島!水色の海が美しすぎる港を出港|2016年 トカラ列島旅行記 最終話

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2016年「トカラ列島旅行記」最終話をお届けします。

★前回の記事★

小宝島の港が美しい!

トカラ列島を悪石島・宝島・小宝島の順に巡り、この日のお昼の船で奄美大島へ戻ります。

港へやってきました。

壁画の横に置かれたコンテナが、船の待合室になっています。

島上陸直後は、ここで野宿をすることも検討しました。

空の自動販売機が置かれていました。私たちと同じ船に乗せられるのでしょう。

ぽつんと置かれたコンテナ。

」のマークが書かれているので、郵便用のコンテナでしょうか。

ただ撮っただけで画になる写真になります。

港の海の色は、絵の具のような「水色」

他では見られないような海の青さです。

写真ではうまく伝わりません。

例えば、沖縄の海も水色に見えますが、それとはまた違う水色なのです。

水色の海にハイビスカスを浮かべる

学校のプールの水は水色に見えますが、それに近いかもしれません。

こうすると分かりやすいです。

道に落ちていた一輪のハイビスカスを浮かべてみました。

この写真を撮るのに特別なことはしていません。

ハイビスカスを海に落とし、海に浮かぶ花を撮っただけです。

ただ海に浮かぶ花を撮るだけで、綺麗な写真になるので、楽しくなってきます(笑)

結局、この写真撮影をしているうちに、1時間以上が経ってしまいました。

さらば小宝島!さらばトカラ列島

その美しい港にフェリーとしまがやって来ました。

トカラ列島の旅がもうすぐ終わります。

途中宝島を経由し、奄美大島までは約4時間の船旅です。

港に置かれていた自動販売機も、船に載せられていました。

さらば小宝島、そしてトカラ列島。

情報がほとんどなく、また宿の予約も出来ず、テント・寝袋・食料を持って「行けば何とかなる」で来てしまいましたが、各島でいい経験をすることが出来ました。

思い出に浸りながら、奄美大島から持参した黒糖焼酎「れんと」を飲み、寝て…はおらず。

この時は確か海が穏やかで、船が全く揺れなかったので、パソコンを開いて、大学の課題に取り組んでいました。

奄美空港まで歩いてみる!

奄美大島で1泊して、翌日の飛行機で東京へ帰ります。

夕食は「いも」。

港から宿へ歩いている途中にあった八百屋で購入しました。

沖縄や奄美のいもは、島外に持ち出すことが出来ないため、ここでしか食べることが出来ない食材です。

ちなみに、いもの左にあるのがスターフルーツ、右はパッションフルーツ。どちらも八百屋の方がサービスで付けてくれました。

そして最終日。

奄美の中心地・名瀬から空港まではバスを使うのが一般的ですが、節約のため、空港まで歩くことにしました。

バスが通る道を歩き、飛行機の時間に遅れそうになったら、そこでバスに乗ります。

写真の「鶏飯」は奄美の伝統料理。

ランチバイキングになっているあたり、ローカル感を感じます。

こちらは昼食の写真。鶏飯ではありません。

どうなったかというと、途中で、同じく空港を目指して歩いていたおじさんに声を掛けられ、昼食やバス代をすべて出していただきました(笑)

空港まで歩くことはなく、昼食後、最寄りのバス停からおじさんと一緒にバスに乗りました。

しかし、空港に着いてみたら飛行機は2時間遅れ

おじさんはまたどこかに歩いていきました。

と、思ったら何と飛行機の席がそのおじさんと隣同士(笑) 

奄美の道で出会い、一緒に東京まで帰ってきました。

最後の最後まで、人との出会いに恵まれた、ふれあいの旅となりました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

☼上陸した島☼
No.17 悪石島(鹿児島県)2016.12.7
No.18 宝島(鹿児島県)2016.12.8
No.19 小宝島(鹿児島県)2016.12.9

★次の島旅★

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