ホテルルートイン名護に1泊!お風呂と朝食バイキングを堪能|沖縄原付1周 2021 旅行記その7

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その7をお届けします。

★前回の記事★

夕暮れの海沿いに哀愁を感じる

辺戸岬での滞在時間は30分ほど。

この日の目的地・名護までは約50km

まだまだ走らなければなりません。

夕暮れ、海沿い、もう使われていないバス停。

これほど寂しさを感じさせるものはありませんが、旅をする者の視点としては、その寂しさが、また味わい深いものです。

雲があったので、太陽が水平線に沈む様子を見ることは出来ませんでした。

気付けば辺戸岬からこんなに走ってきていました。

やんばるの東海岸は、山の中を走るのに対し、西海岸は名護までずっと海沿いなので、沖縄らしい、綺麗な景色を楽しむことが出来ます。

東村・サンライズひがしの手前にあった以来、久しぶりに信号が登場しました。

沖縄最北端の道の駅「ゆいゆい国頭」に到着。

前回の原付沖縄本島1周では、この近くで原付が動かなくなり、大変なことになりましたが、今回は今のところ問題なし

故障しないことを祈りながら、丁寧に原付を走らせます。

★参考:国頭で原付が壊れる★

ホテルルートイン名護にチェックイン

この日はもともと、名護にある快活クラブに泊まる予定でしたが、1日走ってなかなか疲れたので、急遽宿を予約しました。

名護までは残り22km

何もなければ1時間ほどで着くことが出来ます。

この日の夕方、給油のため寄り道をしたスタンドまで戻ってきました。

辺戸岬を経由して約90km、ぐるっとやんばるを回ってきたことになります。

ここで給油をしてから辺戸岬を目指したのは、大正解でした。

名護市に入りました。

日付が変わる前に家まで帰ることも可能ですが、暗闇を走っても、写真を撮ることが出来ないので、この日はここまで。

21時前、この日の夕方に予約した、ホテルルートイン名護にチェックインしました。

シングルを予約したものの、「空きがない」ということで、ツインの部屋が用意されていました。

今回はホテルの割引券と、じゃらんポイントを使ったので、1泊3200円です。

さっそく丸1日走った疲れを癒すため、最上階にある大浴場へ。

沖縄にはスーパー銭湯が少なく、料金も1000円以上かかります。

今回の宿泊プランは、もちろん風呂も無料で、朝食バイキングも無料なので、格安のお値段での宿泊と言えるでしょう。

こちらが「旅人の湯」。内湯と露天風呂がありました。

ちなみに、滞在中はコーヒーやさんぴん茶、レモン水も飲み放題です。

夕食はカップ麺で済ませてこの日は終了。

朝食バイキングからスタート

旅の2日目は曇り空。

写真は映えませんが、日差しがないのは、原付で走るには助かります。

出発の前に、楽しみにしていた朝食バイキング

過酷な旅が多く、朝食はコンビニのパンで済ませることが多いので、贅沢な気分を楽しむことが出来ました。

ただ、少し残念だったのは、デザート(甘いもの)がこのヨーグルトだけだったこと。

(ホテルのバイキングということで、勝手にケーキなども期待していました 笑)

それでも、コスパ的に大満足でホテルを出ました。

午前9時、ガソリンを入れてスタート!

旅のお供は「パインジュース」。

自動販売機にある150円のジュースですが、果汁10%ということもあり、なかなか美味しいので、沖縄旅行の際はおすすめの飲み物です。

さあ、いきなり車に乗っています。 そしてここは、前日の夜に原付で走った道。

詳細は次回!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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