国道58号線を南下 那覇に到着!本島全26市町村に上陸|沖縄原付1周 2021 旅行記その9

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付沖縄本島1周2021」旅行記その9をお届けします。

★前回の記事★

瀬底大橋からの景色

本部町から、沖縄本島の西海岸を南下して、那覇まで帰ることが出来れば、沖縄本島1周達成となります。

時間的に少し余裕があったので、本部半島と橋で繋がった瀬底島にも渡ります。

こちらは、瀬底大橋の上から見る「アンチ浜」。

沖縄らしい、非常に美しい海が広がっています。

ポスターにも出てきそうな写真です。

コバルトブルーの海にボートが浮かんでいました。

まるで、宙に浮かんでいるように見えます。

最近では、ドローンで上空からの動画を撮ることが出来ますが、沖縄には海に架かる橋がいくつかあるので、歩きながらでも、こうした景色を楽しむことが出来ます。

この絶景で満足してしまい、瀬底島は橋を渡って終わり。

本部町から名護、恩納村へ

引き続き、まずは名護を目指して、本部町を走ります。

無数のダンプカーが往来する、なかなか独特の雰囲気の場所があります。

ダンプカーが行列を作るここでは、海底の土が採掘され、その土がダンプカーで「辺野古」へと運ばれています。

この写真をよく見ると、ダンプカーが現場へ入るのを阻止するため、おじちゃんたちがゆっくりと横断歩道を歩いています

海にも多くのカヤックが出廷し、こちらは土砂を運ぶ船を阻止しています。

風も波もあるので、ただただ危険です。

名護市で、再び国道58号線と合流し、沖縄本島西海岸を南下します。

時刻は15時半。那覇までは65km。

原付が壊れなければ、暗くなる前に帰ることが出来ます。

こちらは2021年7月31日に開通した「名護東道路」。

この道を通ることで、名護市街の混雑を避けてやんばる方面へ向かうことが出来ますが、原付では走ることが出来ません

名護市から、沖縄本島屈指のリゾート地・恩納村へ。

なんとここで渋滞が発生していました。

車のほとんどがレンタカー。那覇や南部は閑散としていた夏ですが、中北部のリゾートには、だいぶ観光客が戻ってきたようです。

原付が壊れました

読谷村に入りました。

「夜までに帰りたい」かつ「疲れた」ということで、残っている写真がグッと少なくなっています。

こちらは、歩道に原付を置いている写真です。

ついに原付が壊れました…

何事もなく走っていたのですが、いきなりエンジンが止まり、アクセルを回しても、全く動かなくなってしまいました。

まあ、読谷村であれば、歩いて帰れなくもありません。

実際、那覇から読谷村まで歩いたこともあります。

★参考:那覇から読谷村まで歩き旅★

30分ほど歩いて、試しにもう一度エンジンをかけてみると、普通にかかってくれました

ということで、再び原付を走らせて、嘉手納町に入りました。

那覇まで22km。

この旅もあと1時間ほど走れば終わります。

国頭村・奥にある、国道58号線の起点から102km

そこから地道に走ってきたことを思うと、感慨深いものがあります。

沖縄本島1周&全市町村制覇

嘉手納町から北谷町へ。

都会の雰囲気となり、交通量、建物ともに増えてきます。

17時半、宜野湾市に入りました。

続いて浦添市へ。

そしてこちらが那覇の景色です。

一見すると大都会ですが、那覇市の人口は35万人ほど。この景色と実際の人口には、いつもギャップを感じています

朝夕の那覇の名物、全国最悪とも言われる「渋滞」にはまりました。

そんな時、目の前に止まっていたタクシーが、完全に東海汽船・橘丸でした(笑)

無事那覇市に到着し、『沖縄本島1周』というミッションはクリアしたと言えますが、私はこの時、”あること” に気が付きました。

ぐるっと沖縄本島を1周したことで、沖縄本島にある26市町村のほとんどに上陸しましたが、「南風原町」と「豊見城市」だけ、今回の旅で上陸出来ていなかったのです。

ここからは『沖縄本島1周の旅』から『沖縄本島全市町村制覇の旅』へ。

まずは南風原町をクリア

日本で最も数字が大きな国道・507号線を走ります。

時刻は19時前、豊見城市に到着しました。

これにて、原付で沖縄本島全市町村も制覇することも出来ました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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