島の生活環境をご紹介!トイレ・コンセント・布団もある 虫はいない|ジープ島旅行記その4

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2016年 初めての海外旅行でジープ島へ」その4をお届けします。

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ジープ島で朝を迎える

ジープ島滞在2日目。

ジープ島は日本より東に位置しているので、明るくなるのが少し早いです。私は日本時間で5時から起きていました。

食事の時も明かりもそうですが、発電機はあるので、指定の時間内であればスマホの充電も可能です。

一方で、写真を撮る以外、スマホを使うことはほとんどありません。

コーヒーを淹れて、ハンモックに揺られ、風に吹かれます。

夜はこちらのコテージの布団で寝ました。

こちらがコテージの中の様子。

コテージは男女別になっていて、皆さんで川の字になって寝ます。

コンセントもありますが、それ以外はありません。

貴重品は、島に常駐している日本人スタッフの方の金庫に預けることも可能です。

私のそばに犬が来ました。

彼も一緒に、日の出前の静かな海を見つめます。

気付けば太陽は高い場所まで昇っていました。

曇っているときは、日の出の瞬間が非常に分かりにくいです。

遠くにはジープ島より小さな島の、ヤシの木が見えています。

私はコテージで寝ましたが、外のイスで布団をかぶって寝ることもOK。

ジープ島にはヤモリはいますが、蚊やハエはほとんどいません。

島の面積が小さく、360度海に囲まれているので、常に吹く海風により、飛ぶ虫は休むことが出来ないのでしょう。

島の生活環境

翌日のお昼にはもうジープ島を出発します

最後の夜は私も外で寝てみたいと思います。

温度計は24度を指しています。

ジープは北緯7度に位置しており、いわば「常夏の島」。

日差しは強い一方で、扇風機やエアコンはありません。しかし、日陰や朝晩は心地よい風が吹き抜け、非常に過ごしやすい気候です。

何より、目の前に海があります。

この写真も足だけ海に浸かった状態で撮った写真。暑くなったら海に飛び込めばいいのです。

この日は天気が良さそうで一安心。もしこの島で1日雨だったら、どんな過ごし方をすればよかったのでしょう。

こちらはシャワー室。シャワーの水は1人このバケツ1杯と決められています。

普段シャワーを使っていると、どれくらいの水を使っているのか意識しないので、「足りるのか」と思いましたが、全然余裕でした。

また、水はそのまま海へ流れるので、シャンプーや石鹸はオーガニックのものを持参するよう求められています。

トイレもそのまま海へ流れます。

紙はごみ箱に捨てて、赤いバケツに入った水で流します。

写真右の白いタンクが水道

蛇口が付いているので、手を洗ったり歯磨きをしたりすることが出来ます

飲み水は毎日、対岸のチューク島から運ばれてくるものをいただきます。

朝食と1日のスケジュール

日本時間7時には皆さん揃ったので朝食

パンと前日のBBQの余りと卵です。

足元では犬たちがおこぼれを待っています(笑) 

ただ、テーブルの上に乗っかたりするような素振りは見せず、とてもいい子たちです。

この日は皆さん一緒に、ボートで1日ジープ島周辺の海を探検することになりました。

こちらは1日の流れが説明されている様子。

外国語で書かれた地図に点々としている島々。そこを巡るという話を聞いているだけでも、ワクワクしてきます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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