2021-10

観光アイデアノート

旅行者はどこから情報を得ているのか。商品は作っただけでは売れない~観光アイデア教科書Vol.18~

地方・田舎の観光が抱える本当の課題は「発掘された地域の資源が、旅行者に知られていないこと」です。そこで今回は2018年にJTBが行った、「国内旅行の情報収集」に関するWEBアンケートの結果を分析して、いかにして旅行者へ情報を届けるかを考えます。情報を届ける前に、事業として継続出来る仕組みを整える必要があります。
御船印の旅

博多駅から500系で博多南駅へ!10分間300円で新幹線の旅気分|2021年 旅行記その6

山陽新幹線の終点は博多駅ですが、その先に一駅だけ「博多南駅」という、新幹線の車両でしか行くことが出来ない在来線の駅があるのです。博多南線は新幹線ホームから、1時間に1~3本のペースで運行されています。いよいよ電光掲示板に「博多南」が登場しました。列車名は「のぞみ」や「ひかり」ではなく「841」となっています。
南国日記~沖縄移住の記録~

橋で繋がる島々 平安座島・宮城島・伊計島・浜比嘉島・藪地島を巡る|沖縄旅行記2021 その4

宮城島に上陸。しかし、島を巡る時間がないため、宮城島は通過するのみ。その先にある伊計島へ渡ります。さすがに、沖縄本島から平安座島・宮城島と、2つも島を超えてくると、橋で繋がっていても、島感はアップします。伊計島でUターンし、続いては平安座島から浜比嘉島へ。そしてもうひとつ、橋で繋がっている藪地島にも上陸します。
御船印の旅

小倉→博多 最長経路で行く 大回り乗車に挑戦してみた|2021年 旅行記その5

小倉から博多へ移動する場合、普通の人は新幹線か鹿児島本線を利用しますが、今回は大回りをするので、日田彦山線に乗車します。最長経路に挑戦しますが、福岡県から出ることはありません。途中桂川駅で原田線に乗り換えることで、九州大回り乗車の最長コースとなります。しかし、いつの間にか桂川駅を通過してしまい、博多駅に到着しました。
旅の思い出

高知の島・沖の島上陸!水がきれいなのに人が少ない海水浴場へ|2013年旅行記その4

「おきのしま」というと、島根県の「隠岐の島」が有名です。高知県に離島があること自体、あまり知られていません。沖の島に上陸しました。先日、LINEニュースに出ていた「水がきれいなのに人が少ない海水浴場ランキング」記事で、1位にランクインしていたが、沖ノ島にある【うどの浜】。港から歩いて向かいます。
御船印の旅

早朝の北九州・新門司港到着!無料バスで門司駅・小倉駅へ|2021年 旅行記その4

早朝、福岡県北九州市(新門司港)に上陸しました。しかし、新門司港は徒歩客にとって、少々不便な場所に位置しています。そのため、朝の船の到着に合わせて、無料送迎バスが運行されており、門司駅・小倉駅まで行くことが出来ます。門司までであっても、小倉までの乗車でも、バスの運賃は変わりません(無料)。1時間ほどで小倉駅へ到着。
旅の思い出

四万十川を代表する景色「沈下橋」と美しすぎる支流「黒尊川」|2013年旅行記その3

四万十川の名物といえば「沈下橋」。支流も含めると、47の沈下橋があるそうです。四万十川には35の支流があるそうです。その中で最も美しいといわれるのが「黒尊川」です。透明度が非常に高く「平成の名水百選」にも選ばれています。自転車を濃いで、暑くなったら川に入って涼む、そんな四万十の旅となりました。
観光アイデアノート

地域の資源をお金に換える。体験観光で地域は活性化するのか ~観光アイデア教科書Vol.16~

今回は「体験観光による地域活性化」を考えます。体験を通じて、文化を知る・学ぶという傾向は広まっています。旅行者が価値を感じられる体験商品やお店を用意することで、観光で地域にお金が落ちて、地域を活性化することが出来ます。観光は場所を選べません。人が来ないからお店も出店しない。そんな場所に、人を呼ぶ必要があるのです。
旅の思い出

瀬戸内から四万十川へ!レンタサイクルで河口までを旅する|2013年旅行記その2

瀬戸内海沿いを移動して、この日は愛媛県・宇和島に泊まります。旅は3日目。この日が今回の旅のメインとなります。1両編成の予土線で「江川崎」へ向かいます。この日は1日かけて、日本最後の清流ともいわれる「四万十川」」を満喫します。江川崎駅前で借りたレンタサイクルを、中村駅で乗り捨て出来るのも便利です。
南国日記~沖縄移住の記録~

島民が作った道・海中道路を横断!原付で平安座島上陸|沖縄旅行記2021 その3

与勝諸島は沖縄本島から、平安座島・宮城島・伊計島の順に島が連なっており、平安座島からは浜比嘉島にも渡ることが出来ます。海中道路は、1961年から平安座島島民の手によって建設が始まり、その一部は海へ架かる橋となっています。GoogleMapを見ると、島を1周するような道路はなく、島のほとんどが石油タンクとなっています。
旅の思い出

ムーンライトながらで西へ。人生初!瀬戸大橋を渡って四国上陸|2013年旅行記その1

ムーンライトながらに乗って、まずは岐阜県の大垣へ向かいます。夜通し走る列車ですが、深夜バスと同じように、座席に座ったままの移動です。翌朝5時50分前、終点の大垣駅に到着しました。その後、何度か乗り換えをして、11時前、岡山に到着しました。人生初の四国に上陸します。今回の旅は高知県がメインです。
南国日記~沖縄移住の記録~

那覇空港から10分!年間288万人が上陸 飛行機の島・瀬長島へ|沖縄旅行記2021 その2

瀬長島は米軍統治下の時代に作られた道路で繋がっています。戦前は【神の島】として、扱われていたようです。瀬長島が返還されたのは1977年。そこから整備が進み、2005年、「エアウェイリゾート豊見城地域」に指定されました。瀬長島からは、上空を通過する飛行機だけでなく、那覇空港の滑走路にいる飛行機も見ることが出来ます。
御船印の旅

阪九フェリー・ひびき 御船印ゲット!プチ贅沢な船内をご紹介|2021年 旅行記その3

阪九フェリー「ひびき」に乗船し、大阪から新門司まで、約12時間半の船旅が始まりました。船内は、まるでホテルのような、プチ贅沢な雰囲気です。瀬戸内海を航行するので、船が揺れることも、滅多にないでしょう。今回の乗船目的である「御船印(300円)」もゲットしました。こちらが大浴場は、露天風呂もあります。
旅の思い出

夢のような時間でした さらばジープ島 さらばミクロネシア|2016年 ジープ島旅行記最終回

2泊3日のジープ島滞在を終え、日本へ帰ります。チューク国際空港からグアムを経由し、日本までは20時間かかります。まずは、対岸のブルーラグーンリゾートで夜まで待機。ずっとロビーにいましたが、Wi-Fiもつながり、快適に過ごすことが出来ました。夜の飛行機でさらばミクロネシア。夢のような時間を過ごすことが出来ました。
南国日記~沖縄移住の記録~

1周1.7km 奥武島に上陸 なぜか天ぷらの聖地となった島|沖縄旅行記2021 その1

沖縄本島と橋で繋がった島に全部行く旅。最初に上陸したのは南部に浮かぶ奥武島です。奥武島といえば「天ぷら」で有名です。続いては「瀬長島」へ向かいます。時刻は10時です。瀬長島は橋で繋がっているのではなく、本島との間に道路が敷かれています。この道路は米軍統治下の時代に作られたようです。
タイトルとURLをコピーしました