浜比嘉島と藪地島に上陸!本部半島の島へ移動する|橋で繋がった島 全部上陸 旅行記その7

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「橋で繋がった島全部上陸する」その7をお届けします。

★前回の記事★

平安座島から浜比嘉島へ

伊計島から、宮城島から平安座島へ戻ってきました。

平安座島の道沿いに、「竜宮門」と書かれた鳥居があります。

調べて見ましたが、詳細は不明です。

次は、浜比嘉大島を渡り、「浜比嘉島」へ上陸します。

橋の上から見える海の景色。

ここはまた雰囲気が異なります。

6つめの島「浜比嘉島」に上陸しました。

この交差点を右折すると「浜」、左折すると「比嘉」という集落になり、これがそのまま、島の名前の由来となっています。

こちらは、アマンジと呼ばれる、岩の小島。

琉球開闢の祖・アマミキヨと、その旦那・シネリキヨの墓がここにあるとされています。

ということで、浜比嘉島はここまで。

7つ目の島・藪地島上陸

平安座島に戻ってきました。

与勝諸島にはもうひとつ、橋で渡ることが出来る島があります。

それがこちら。

写真中央に見えている橋を右(沖縄本島)から、左へ渡ると、「藪地島」に上陸します。

島へ渡る藪地大橋には、竜の像が置かれていました。

沖縄のこうした場所には「シーサー」があるのものですが、竜というパターンは初めて見るかもしれません。

いずれにしても、中国文化の影響を受けている様子が伺えます。

藪地島は無人島ですが、この砂利道の先には「ジャネー洞」という拝所があるため、無人島にも関わらず橋が架けられているものと思われます。

与勝諸島から本部半島の島々へ

ここからの移動が少し長くなります。

次に向かうのは、有名な「古宇利島」。

藪地島からは、60km以上も離れており、明るい時間に到着出来るかが非常に怪しいです。

しかし、「橋で繋がった島に全部行く」と決めて、ここまで旅をしているからには、とりあえず行くしかありません。

島はおろか、沖縄も感じられないような道を原付で走りますが、これも一応、島旅の一部です。

「たなかさん」は、日本で4番目に多い名字ですが、沖縄ではこれまでほとんど見たことがありませんでした。

しかし、こちらの「たなかさん」はきっと、「田中」ではなく、「田仲」となるのでしょう。

名護まで43km。まだまだ先は長いです。

住宅地の中にある「辺戸岬92km」の標識。

一番下に書かれている名護でも41kmと、なかなかの距離があり、果たしてこの標識が必要なのかという、疑問が生じます。

この辺りは地方の駅前のような、あまり沖縄にはない街の雰囲気です。

沖縄本島の東海岸を離れ、お馴染みの国道58号線に合流します。

時刻はすでに16時を過ぎました。まだまだ先は長いです。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

.

【SNS本日の結果】
Twitter(目標2000人)1511人→前日比-1
Instagram (目標3000人)3088人→前日比+5
Youtube(目標100万回) 289304回→前日比+946

~移住3年目304日目 終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました