瀬底島上陸!古宇利島を目指して屋我地島にも上陸|橋で繋がった島 全部上陸 旅行記その8

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「橋で繋がった島全部上陸する」その8をお届けします。

★前回の記事★

本部半島が見えてきた

与勝諸島・藪地島から原付を走らせ、ようやく本部半島が見えてきました。

名護市に入りました。

ちょうど、伊江島付近が豪雨になっている様子が分かります。

入道雲が夏を感じさせてくれます。

古宇利島を目指していましたが、この看板を見て、瀬底島を忘れていたことに気が付きました。

国道58号線から、本部半島を1周する国道449号線へ。

こちらを曲がり、瀬底島に立ち寄ります。

沖縄本島と瀬底島は、1985年に開通した瀬底大橋(全長762m)で繋がっています。

瀬底島に上陸して夕陽を見る

橋を渡り、8つめの島「瀬底島」に上陸しましたが、あまり島感はありません

瀬底島には以前も訪れたことがありますが、時間的にちょうど、夕焼けを見ることが出来るかと思い、瀬底ビーチまで行ってみることに。

島感はないと言いましたが、「農耕車に注意」の看板はあります。

農耕車に注意して走っていたら、馬とすれ違いました(笑)

年季の入った看板が、瀬底ビーチの場所を示しています。

瀬底ビーチのすぐ近くにはヒルトンホテルもあります。

瀬底ビーチで夕陽を見る

瀬底ビーチに到着

全長1kmの砂浜には、観光の人も多く訪れていました。

対岸には伊江島が見えており、島の横はまだ、土砂降りになっている様子が伺えます。

こちらの平べったい島、「クロワッサン・アイランド」こと水納島

★参考:水納島旅行記★

伊平屋島・伊是名島も見えていました。

★参考:伊平屋島旅行記★

★参考:伊是名島旅行記★

しかし、夕陽を見ることは出来ませんでした。

これは雲の都合というよりも、思いの外、太陽が沈むまでに時間がかかりそうだったからです。

瀬底島から今帰仁村へ

ということで、改めて本部町から、今帰仁村・古宇利島へ向かいます。

時刻は18時半。

太陽は山の陰に隠れてしまい、8月下旬ですが、原付で山を走っていると、肌寒さを感じました

沖縄ボトラーズ株式会社を通過。

私がこの日携帯していた、シークワーサージュースの製造場所です。

ミカン農園もありました。

沖縄でミカンが獲れるイメージがありませんでしたが、沖縄の在来種「カーブチー」という種類があるそうで、9月から10月にかけて収穫が行われています。

今帰仁村へ入りました。

昔ながらの古民家が並ぶ集落

古民家は今も各地に残されていますが、こうして集落として残っている光景はあまり見られません。

こちらを曲がると、古宇利島へ渡ることが出来ます。

見えている橋が、有名な「古宇利大橋」です。

この橋は、沖縄本島ではなく、古宇利島と「屋我地島」を結んでいます。

こちらは、沖縄本島と屋我地島を結ぶ「ワルミ大橋」です。

橋の上からの写真。

湖のような雰囲気ですが、こちらは「羽地内海」という海です。

屋我地島の周辺は小さな無人島がいくつもあります

反対側の景色は、より湖っぽさが増して見えるだけでなく、大河のような雰囲気もあります。

沖縄では珍しい景色です。

屋我地島に上陸

屋我地島に上陸しました。

沖縄本島とは2つの橋で繋がっているので、このまままっすぐ行くと、国道58号線に抜けることが出来ます。

古宇利島は今帰仁村ですが、屋我地島は名護市になります。

村内の移動でも、一度別の市を通過しなければならないというパターンです。

平地の向こうに山が見える様子は、本土を思わせます。

「これ!」というような、屋我地島の特徴はありませ…、いや「塩」が有名です。

お土産屋さんでも「屋我地島の塩」はよく並んでいます。

ということで、屋我地島から古宇利島へ渡ります

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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