大阪南港から乗船!関西空港からフェリーターミナル駅へ|2021年10月 御船印旅行記 その2

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年10月」その2をお届けします。

★前回の御船印★

関西空港から南海電車に乗車

名門大洋フェリーに乗船するため、沖縄から関西空港にやってきました。

船が出る大阪南港までは【電車+歩き+モノレール】で移動します。まずは、南海電車で住之江駅へ。料金は880円かかるので、この交通費を少しでも節約するため、今回は電車に乗る前に一作業しました。

こちらは関西圏で購入することが出来るIC交通カード・ICOCAです。高校の修学旅行の時にお土産で購入したものですが、10年間使用しておらず、そろそろ有効期限が切れてしまう頃でした。

南海電車に乗る前に、JR関西空港駅のみどりの窓口でICOCAを返却し、500円に換金することが出来ました。これで関西空港から住之江駅まで、実質380円で行くことが出来ます。

ということで、海を渡って本州へ。

乗車したのは、かつて東急で活躍していた車両でした。

乗車するときはあまり意識していませんでしたが、確かに古い見た目の車両でした。

下車したのは住之江駅です。5月に「さんふらわあ」に乗船した時も、この駅で降りました。ここからはニュートラムに乗り換えます。

★参考:さんふらわあ旅行記★

ニュートラム (南港ポートタウン線) に乗り換える

駅にあるイオンで、船内で食べる夕食を購入しました。イオンだと、並んでいる商品は沖縄とそれほど変わらず、「沖縄県外に来たんだな」という実感はありません。

住之江駅からニュートラム(南港ポートタウン線)の住之江公園駅までは、20分ほど歩いて移動します。

こちらは途中にある【市民憩いの場所】です。以前も通過し、印象に残っている場所ですが、「久しぶりだな」という感じはなく、「もう5ヵ月も経ったのか」という感じ。相変わらず「憩い」を感じられる雰囲気ではありません

ニュートラム・住之江公園駅に到着。

こちらはホームドアの窓ですが、外が見えないように加工されています。

その理由はこちら。住之江公園駅の目の前には、住之江競艇があるからです。

大阪南港へ フェリーきょうとⅡに乗船

10分ほど揺られ「フェリーターミナル駅」に到着しました。その名のとおり、これから私が乗る名門大洋フェリー・大阪南港に併設されている駅です。

別府・志布志へ向かう「さんふらわあ」は、もうひとつお隣の「トレードセンター前駅」からのアクセスとなります。こうした注意書きがあるということは、やはり「フェリーターミナル」という駅の名前につられて、間違える人が多いのでしょう。

また、さんふわらあのホームページなどでは、「大阪南港からの出港」となっているので、注意が必要です。

向こう側に見える大きな船に向かって、駅から屋根付きの通路が伸びています。

大阪南港フェリーターミナルに到着しました。

大阪南港からは、松山へ行き「オレンジフェリー」と、私が乗船する新門司行き「名門大洋フェリー」が出ています。

新門司行きのフェリーは毎日2便運航されており、今回私は17時の便に乗船します。

検温を済ませ乗船券をゲット。もちろん二等和室です。予約は事前にネットで済ませていたので、料金は割引されて3980円大阪から福岡まで移動が出来て、宿泊も出来てこの料金は破格です。

乗船する船は「フェリーきょうとⅡ」。1989年就航という、なかなか古い船です。

向こう側に停まっているのが松山へ向かうオレンジフェリー。 オレンジフェリーは2021年11月現在、御朱印プロジェクトに参画していないので、しばらく乗船する機会はなさそうです。

古い船だからでしょうか。船の側面が吹き抜けになっていて、船に積み込まれているトラックたちが丸見えの状態となっています。

ということで、ここから12時間半の船旅です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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