昼食は沖縄最北端のファミマで泡盛コーヒー!海沿いを歩く|沖縄路線バスの旅 旅行記その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「沖縄路線バスの旅 2021」その3をお届けします。

★前回の記事★

道の駅ゆいゆい国頭を見学

ほろ酔い状態で、沖縄本島最北端・辺士名バスターミナルまでやってきました。

しかし、何となく来ただけで、用事もないので、すぐに折り返し名護へ。

途中「道の駅・ゆいゆい国頭」で降車しました。

水槽に巨大な「うなぎ」がいました。

オオウナギという種類で、沖縄では那覇市内の川でも獲ることが出来るそうです。

あまり美味しくないため、獲る人がおらず、さらに寿命40年前後、産卵で繁殖するため、数が増えているとか。

道の駅と言えばローカルな商品が楽しみのひとつ。

こちらは世界自然遺産登録を記念した泡盛です。きっと今しか手に入らない商品でしょう。

うりずん」という野菜がありました。

沖縄の方言で「潤い始める春の時期」の意味の言葉ですが、こちらは「シカクマメ」という豆です。

沖縄では「うりずん」の頃から栽培が始まることから、「うりずん豆」とも言われているのです。

タルガヨー」、こちらもまた聞いたことがない作物。

沖縄在来種の柑橘類(沖縄県産青みかん)で、どうやらあまり出回らない希少なみかんのようです。

こちらは国頭産のパイナップルです。

こちらのキャベツは群馬県産でした。

1玉324円と、なかなか御値段も高めです。

秋の味覚」という言葉がありますが、沖縄では秋に、収穫される作物が少ないため、ローカルなスーパーに行っても、県外品が多く並びがちです。

ビーチグラス

沖縄の砂浜に行くとどこにでも落ちている、いわゆる「ビンゴミの破片」ですが、こうして値段が付いていると、どれくらい売れるのか気になるものです(笑)

道の駅国頭から歩く

道の駅国頭でお昼になりました。

ここには「いのぶたそば」という名物があるので、迷いましたが…

昼食は沖縄本島最北端のファミリーマートで買うことにしました。

★参考:いのぶたそばを食べてみた★

バスの時間に余裕があったので、歩いて移動することに。

道端に「開発庁」と書かれた石碑がありました。

これは1972年の沖縄本土復帰から、2001年まで設置された、「沖縄開発庁」の名残であると思われます。

こちらに生い茂っているのは「マンゴー」です。

夏になると、この木にマンゴーの木が実ります。

家の庭でマンゴーが獲れるというのは、生産量全国一、沖縄ならではのことかもしれません。

★参考:沖縄のマンゴーについて★

こちらもまた珍しい作物「ウコン」です。

沖縄県が生産量日本一

この草の根の部分が、2日酔いを予防する商品などに加工されています。

非常に分かりやすいバス停の名前です。

バス停の目の前に浜があります

本来であれば、サンゴや貝殻の死骸が粉々になって出来た白砂が広がりますが、今は火山から出てきた「軽石」に覆われてしまっています。

簡単に割れるので、何度か台風が来たら無くなると思いますが、しばらくはこうした景色が続くと思われます。

バスの車窓から海を眺める

バスに乗りました。

やんばるから名護市街へ戻ります。

車内に掲載されていた路線図を見ると、このバスは元々、沖縄本島南部を走っていたようです。

この路線図に本島北部の地名はなく、全く役に立っていません(笑)

他にお客さんが乗っていなかったので、ここで昼食。

旅のテーマが「飲んだくれ呑兵衛」ということで、ファミリーマートで購入したのは「泡盛コーヒー」。

コーヒー味の泡盛で、まろやかで飲みやすい印象です。沖縄居酒屋にも、たまにあります。

チーズソースのタコス巻。タコライスの巻き寿司です。

これも沖縄でしか手に入らない商品だと思われます。

普段は食べませんが、せっかくの沖縄旅行気分なので、昼食も沖縄らしいものを揃えてみました

そして、繰り返しになりますが、車窓はこの海です。

若干曇っていますが、晴れていたら、さらに美しい景色を楽しむことが出来ます。

しかも、ほろ酔い気分で

続いて向かうのは、名護市にあるオリオンビール工場です。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

コメント

タイトルとURLをコピーしました