ゼンリンの地図が雑貨に!? 地図のお店で切り絵体験に挑戦|日帰りで行く福岡 2021 その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「日帰りで行く福岡の旅」その3をお届けします。

★前回の記事★

ゼンリンの地図×雑貨のお店

沖縄から日帰りで訪れた福岡。

天神にある「新天地」という商店街で、面白いお店を発見しました。

ゼンリンの地図×雑貨」をテーマにしたMap Design GALLERYというお店です。

★参考:お店のホームページ★

Map Design GALLERY(マップデザインギャラリー)
地図デザイン商品を販売する専門店「Map Design GALLERY」をご紹介します。

こちらは地図がプリントされた風呂敷(タオル?)。

コップもあります。

まだ新しいお店だからだと思いますが、福岡と東京の地図がプリントされた商品が多かったです。

ポーチ。

カバンもなかなかおしゃれに仕上がっています。

本格的なゼンリンの地図も並んでいました。

紛らわしいですが、本物の地図と一緒に、地図と同じ表紙のデザインのノートがあるあたりに遊び心が感じられます。

日本列島ピンバッジ。

北海道・東北・関東…というように、エリアごとにかたどられたピンバッジで、全てコンプリートすると日本列島が完成するというもの。

沖縄県もありました。県として単独でピンバッジになっているのは沖縄だけ

せっかくなので、お土産に買おうかと思いましたが、1100円だったので断念。

なかなか高価なピンバッジです。

切り絵体験に挑戦

3階は体験フロアになっています。

無料で体験が出来る」ということで、切り絵に挑戦してみることに。

各テーブルの番号も標識のデザイン。

切りくず入れも標識です。

今回私が選んだデザインは福岡県です。

白い枠を切り抜きます。

出来ました。

これに台紙となるカラー紙を張り付けて完成です。

製作時間約20分。

随分とやんちゃなデザインになりましたが、綺麗に出来てよかったです(笑)

原型が福岡県であるとは思えません。

古地図に親しむ。そして沖縄へ

古地図のレプリカも展示されています。

こちらは1596年にオランダのリンスホーテンが刊行した「東方案内記」に含まれる東アジア図。日本は左上の島になるそうです。

こちらは1715年、鎖国時代に作られた「日本帝国図」。

西洋の地図で初めて漢字が登場したということで、よく見てみると興味深い発見が。

琉球邦」と書かれています。

1715年の沖縄はまだ「琉球王国」の時代でしたが、日本帝国図の中に描かれていました。

最後にお店のTwitterをフォローしたら景品がもらえるということで、さっそくフォロー。

イグナシオ・モレイラ氏が1617年に制作した「日本図」という地図のミニチュアをゲットしました。世界で初めて製作された、実態に近い日本地図とされています。

ということで、夕方の飛行機で福岡から那覇へ帰りました

日帰りの旅もたまにはいいものです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~続く~

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