ユーグレナ石垣港で八重山観光フェリーの御船印をゲット!|2021年→2022年 年末年始の旅 その4

2021年→2022年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【2021年→2022年 年末年始の旅】その4をお届けします。

★参考:前回の記事★

石垣島とユーグレナ

空港からのバスを途中下車。日本最南端かつ最西端の国道、390号線を歩いて、フェリーターミナルにやって来ました。

ユーグレナ石垣港離島ターミナル

2017年にネーミングライツが公募され、ミドリムシの研究と商品開発を行っているバイオベンチャー「ユーグレナ社」の名が付けられました。

島の中心部にある商店街にも「ユーグレナ」の名前があります。

石垣島はユーグレナ社が世界で初めて、ミドリムシの屋外大量培養を成功させた地。ユーグレナ社に入社した石垣出身の方が尽力し、様々な活動を通じ、ユーグレナ社と島を繋いでいるようです。

★参考:ユーグレナ社 サステイナブルタイムズより★

vol.17 ミドリムシで石垣島の地域活性化に貢献せよ。
石垣島の住民のライフライン・離島ターミナルの愛称を『ユーグレナ石垣港離島ターミナル』へ。沖縄県の八重山地域の中心である石垣島と、竹富島・西表島などの離島を結ぶ旅客船が発着する唯一のターミナル港。商店街の『ユーグレナモール』(2010年 3月)に続き、石垣島内の重要拠点施設のネーミングライツ取得は2件目となる。

「飲むユーグレナ」だけの自動販売機が、商店街や港に設置されています。

現在は石垣島、そして竹富島にユーグレナのグループ企業があり、ユーグレナ等の生産が行われています。

ユーグレナのカフェもありました。

コロナの前まで、石垣島には日本人だけでなく東アジアの方も多く訪れていました。島に雇用が生まれるというだけでなく、企業の認知を広げるという点で、島と企業、双方にメリットがあると考えられます。

八重山観光フェリーの御船印ゲット

ということで、フェリーターミナルの中へ。入口に門松が置かれているのは、年末年始ならではの光景です。

9日間の年末年始の旅。まずは3日間で八重山諸島の島々を巡ります

そして旅の目的はもうひとつ。

御船印です。

八重山観光フェリーの御船印は沖縄らしいデザインで、御船印集め目的だけでなく、お土産にもよさそうです。

2021年4月を皮切りに「御船印の旅」をしており、これで8つめとなりました。

★参考:前回の御船印の旅★

20の御船印を集めると、日本旅客船協会から【御船印マスター】の称号が与えられるので、この年末年始の旅で20の御船印を集めてしまおうという計画です。

★参考:御船印について★

【公式】 日本全国をめぐって集める 船の御朱印 「御船印」トップ
神社仏閣でもらえる御朱印の船バージョン「御船印(ごせんいん)」のプロジェクト公式サイト。参加各社の印の発行情報や称号制度の詳細をお届けします。

日数が長いと、予定もなく放浪するのが一般的だと思いますが、今回の旅は事前に綿密な計画を立てて臨んでいます。

まずはお昼の船で「黒島」へ向かいます。

と、言っても時刻はまだ11時。船の時間まで1時間半あります。

40km/h制限のなぞ

フェリーターミナルを歩いていたら、島の子供たちが描いた絵が展示されており、それらの絵には共通して「40km/h制限の標識」が描かれていました。

西表島の多くのエリアで、速度制限が40km/hに設定されているそうです。

ちょうど2022年1月1日のヤフーニュースにも記事が出ていました。イリオモテヤマネコのロードキルを防ぐことが目的とのこと。

この日は黒島だけですが、翌日以降西表島にも上陸するので、その時にも注目してみたいと思います。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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★続きはこちら★

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