にんじん展望台からの絶景 集落からトゥマイ浜へ歩く|2021年 津堅島旅行記その2

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2021年「津堅島旅行記」その2をお届けします。

★前回の記事★

にんじん展望台からの景色

キャロットアイランド」の名称で親しまれている、津堅島に上陸しました。

港からまずは、津堅島で一番の観光名所「にんじん展望台」を目指して歩きます。

港から10分ほどで到着しました。

表面がだいぶ剥げてしまっていますが、地面ににんじんが突き刺さり、その上の部分が展望台として整備されています。

展望台に置かれているベンチもにんじん。

また、ここは沖縄らしく、オリオンビールのケースも、恐らくベンチ替わりとして置かれています。

展望台からは、沖縄本島と津堅島との間に広がる、美しい海の景色を見ることが出来ます。

こちらは反対側の景色。

地面が茶色くなっている場所がにんじんの畑でしょうか。どうやら、島全体がにんじん畑というわけではないようです。

集落から海を目指す

展望台から、プライベートビーチ感溢れる砂浜を見つけたので、次はあのビーチを目指して歩きます。

向こう側に海が見える、何とものどかな集落の景色。

津堅島は最も高い場所でも標高40m以下。海が見えているのは、写真を撮っているこの場所の標高が高いのではなく、周囲に視界を遮るものがないからです。

集落で見つけた空き家。

沖縄らしい赤瓦の古民家の屋根に生えているのは、ドラゴンフルーツです。

のどかな集落の中でも、うるま市のWi-fiが飛んでいるようですが、繋がるかどうかは不明。

道路に船が置かれているのは、島ならではの景色です。

石碑には「戦前学校敷地跡」と書かれていますが、一面荒れ地になっており、その面影は全く感じられません。

集落を抜けました。

どこかへ向かって電線は伸びていますが、家々があるのは島の南西部、港の周辺だけです。

神谷荘からトゥマイ浜へ

電線が伸びる先にあったのは「神谷荘」という、レストラン兼民宿でした。

津堅島へ渡る定期船も「神谷観光」が運航しており、時刻表など、この定期船の詳細情報が出ているのは神谷荘のホームページだけ。定期船の問い合わせ先もこちらになっています。

★参考:神谷荘ホームページ★

沖縄 津堅島の民宿「民宿 神谷荘」/(津堅島フェリー)神谷観光オフィシャルサイト
沖縄県の津堅島で自然を体験しよう!体験ダ...

敷地内には、先端がやたらリアルなにんじんの島内案内図が置かれていました。

神谷荘は津堅島観光の拠点といえるでしょう。

ここからすぐ、海に出ることが出来ました。

GoogleMapを見ると、「トゥマイ浜」という名前が付いているようです。

沖縄にいると「白砂のビーチ」が当たり前になりがちですが、これはサンゴの海がある場所にしかないもの。

日本のほとんどの海岸は、岩石の影響を受けた黒い砂浜です。

これも貴重な体験だなと、改めて思うものです。

さらに今は「軽石」もあります。

こちらは、一時的に火山の影響を受けて流れ着いたもの。きっと台風が来たらどこかへ流されるので、この景色は今しか見ることが出来ないはずです。

★参考:軽石について★

ちょうど、私が乗ってきたフェリーくがにが、沖縄本島へ引き返していきました。

この日は潮が引いていたので、にんじん展望台から見えていたビーチまでは、このまま砂浜を歩いて行くことが出来そうです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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