展望台もベンチも案内図もマンホールも。にんじんの島を歩く|2021年 津堅島旅行記その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2021年「津堅島旅行記」その3をお届けします。

★前回の記事★

にんじん展望台からの景色

キャロットアイランド」という愛称で親しまれている津堅島を歩いています。

今のところ港からここまで、その愛称の所以を感じることが出来ていません。

マンホールにもにんじんが描かれていました。

そして極めつけはこちら。

にんじん展望台です。島一番の名所と言っていいでしょう。

だいぶ色が剥げてしまっていますが、地面ににんじんが突き刺さり、その上の部分が展望台として整備されています。

展望台に置かれているベンチもにんじん。

また、ここは沖縄らしく、オリオンビールのケースも、恐らくベンチ替わりとして置かれています。

肝心の景色はこんな感じ。

向こう側に見えている沖縄本島と、津堅島の間に見えている海を綺麗に見ることが出来ます。

プライベートビーチ感溢れる場所を見つけました。

展望台を降りた後は、あのビーチを目指して歩きたいと思います。

360度を見渡すことが出来る展望台です。

こちらは反対側の景色。地面が茶色くなっている場所がにんじんの畑だと思われます。

また、こうして見ると、島全体がにんじん畑というわけではないことが分かります。

集落から海を目指す

ということで、展望台から見えたビーチを目指します。

集落で見つけた空き家。沖縄らしい赤瓦の古民家の屋根に生えているのはドラゴンフルーツです。

向こう側に海が見える、何とものどかな集落の景色。

ここから海に向かって下り坂が続いているようにも思えますが、津堅島は最も高い場所でも標高40m以下となっています。

海が見えているのは、写真を撮っているこの場所の標高が高いのではなく、周囲に視界を遮るものがないからです。

のどかな集落の中でも、うるま市のWi-fiが飛んでいるようです。

ちゃんと繋がるのか確認はしていませんが、便利であることは間違いありません。

道路に船が置かれていました。島ならではの景色です。

石碑には「戦前学校敷地跡」と書かれていますが、一面荒れ地になっており、その面影は全く感じられません。

人口が減っていくと、これからあちこちで、こうした景色が増えていくのだと思います。

津堅島の観光拠点「神谷荘」

集落を抜けました。

どこかへ向かって電線は伸びていますが、家々があるのは島の南西部、港の周辺だけです。

電線が伸びる先にあったのは「神谷荘」という、レストラン兼民宿です。

ホームページを見るとマリンメニューや島内観光などもあるようです。

★参考:神谷荘ホームページ★

沖縄 津堅島の民宿「民宿 神谷荘」/(津堅島フェリー)神谷観光オフィシャルサイト
沖縄県の津堅島で自然を体験しよう!体験ダ...

また、津堅島へ渡る定期船も「神谷観光」が運航しており、時刻表など、この定期船の詳細情報が出ているのは神谷荘のホームページだけ。定期船の問い合わせ先もこちらになっています。

敷地内には、先端がやたらリアルなにんじんの島内案内図が置かれていました。

神谷荘は津堅島観光の拠点といえるでしょう。

ここからすぐ海に出ることが出来るので、浜辺を歩くことにします。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

.

★続きはこちら★

コメント

タイトルとURLをコピーしました