絶景のビーチを歩く 干潮時のみ出現 無人島にも上陸|2021年 津堅島旅行記その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2021年「津堅島旅行記」その3をお届けします。

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波打ち際をひたすら歩く

滞在時間約4時間、津堅島を歩いて1周します。

津堅島には畑が多く、マス目のように道路が敷かれています。

島を1周する場合、この道路を歩くのが一般的ですが、この日は潮が引いていたため、トゥマイ浜からヒガ岬、タナカ浜、ヤジリ浜までは、砂浜を歩いて行くことが出来ました

ということで、誰もいない波打ち際を歩きます。

向こう側にうっすらと見えているのは、沖縄本島です。

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地図やパンフレットなどにも載っておらず、もちろん歩く道が整備されているわけでもないので、本格的な探検気分。

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ただし、日焼けが気になる方で、沖縄の島を歩かれる方は、年間を通じて、日焼け止め対策が必要です。

11月上旬でも、まだまだ眩しい日差しが照り付け、歩きながら「日焼けしている」というのが分かりました。

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また、砂浜を歩くのはなかなか疲れるので、サンダルよりも靴がおすすめ。靴の中に砂はたくさん入りますが、私もこの時は、運動靴で歩いていました。

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それにしても、思っていた以上に海が綺麗です。

赤犬子生誕の地・シヌクガマ

琉球石灰岩で出来た大きな岩が、ゴロゴロと並んでいるエリアにやって来ました。

海に向いている謎の穴を発見!案内の看板などはありませんが、戦争の時に使われたものでしょうか。

沖縄戦では、津堅島にも米軍が上陸し、日本兵と米軍による激しい地上戦が行われたそうです。

赤犬子生誕の地「シヌクガマ」がありました。

「赤犬子」は、琉球の三線音楽の始祖と言われている人物、「ガマ」は、沖縄の方言で「鍾乳洞」のこと。

赤犬子さんは、こちらのガマで生まれ、琉球王朝第二尚氏・尚真王の時代に活躍したとされる、伝説上の人物です。

集落にも、ここへ向かうための案内があり、津堅島の観光スポットのひとつとなっています。

そしてまた、海沿いを歩きます。

恐らくこの辺りが、船やにんじん展望台から見えていた、プライベート感溢れるビーチです。

誰もいない砂浜で、美しい海を見ながらぼーっと過ごしたいという憧れを持った方は多いと思いますが、実際やってみると、すぐに飽きてしまうと思います。

そして何より、暑さとの戦いが待っています。

暑いからと言って、こうした場所で泳ぐのも危険。万が一の場合、誰も助けてくれません。

★参考:実際のアンケートでも、「何もしない」が人気★

干潮時のみ出現 無人島に上陸?

津堅島の砂浜を歩いていると、砂浜に打ち寄せる波が、非常に小さいことに気が付きます。

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一方で、沖合では白波が立っています。

これは島の周囲を囲むサンゴの壁に、波が打ち消されているから。いわば、サンゴが「自然の防波堤」となっているのです。

サンゴが発達している海では、よく「砂だけで出来た島」が見られますが、津堅島でも発見しました。

この陸地は潮が引いた時にしか出現しないものです。

せっかくなので、靴を脱いで海を渡り、上陸してみます。

砂浜からたった数m離れただけですが、四方を海に囲まれると、また違った景色が広がります。

ただ、潮が満ちてくると大変なので早々に退散。

この島には名前がないので、「上陸した島の数」に含まないこととします。

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島の北側へやって来ると、砂浜に打ち上げられた軽石の量が多くなりました。

そんな中に、錆びた鉄の筒が埋もれていました。少し手で動かそうとしても、重くてビクともしません。

船の部品の一部でしょうか。戦時中のものである可能性もあります。

砂浜を1時間以上歩き、ようやくここがゴールです。

この階段から、島の道路に戻ることが出来るので、港を目指します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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