干潮時のみ出現!絶景の無人島に歩いて上陸|2021年 津堅島旅行記その5

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2021年「津堅島旅行記」その5をお届けします。

★前回の記事★

無人島上陸を疑似体験?

島を歩いて1周するときは道路を歩くのが一般的で、今回もそのつもりでしたが、潮が引いていたため、しばらく砂浜を歩いています

人は全くおらず、歩く道が整備されているわけでもないので、本格的な探検気分です。

無人島上陸を疑似体験できると言ってもいいでしょう。

一方で、こうした場所で泳ぐのは危険です。万が一の場合、誰も助けてくれません。

普段から人が泳いでいる場所が、海の環境や他にも人がいる点で安全ということです。

私は沖縄に移住して4年経ちますが、移住してから、沖縄の海で泳いだことは2度しかありません。

一人旅がほとんどで、ひとりで海で泳ぐことに危険を感じます。2度泳いだのはいずれも、体験ツアーに申し込んでのことです。

★参考:ナガンヌ島で海水浴★

ぼーっとするだけはすぐに飽きる

この辺りが、船やにんじん展望台から見えていた、海が綺麗な場所と思われます。

対岸の沖縄本島に比べ、海の透明度が非常に高いです。

誰もいない砂浜で、この美しい海を見ながらぼーっと過ごしたいという憧れを持った方は多いと思いますが、実際やってみると、すぐに飽きてしまうと思います。

★参考:実際のアンケートでも、「何もしない」が人気★

日影もありません。テントなどを立てて、そこで寝たりするのは気持ちがいいと思います。

しかし、寝てしまうと海を見ることは出来ません。だったらわざわざ灼熱の地ではなく、寝心地がいいベッドで寝たほうがリラックス出来ます。

私は「島1周」という目的があるので、ひたすら歩きます。

沖縄にいると「白砂のビーチ」が当たり前になりがちですが、これはサンゴの海がある場所にしかないもの。日本のほとんどの海岸は、岩石の影響を受けた黒い砂浜です。

これも貴重な体験だなと、改めて思うものです。

さらに今は「軽石」もあります。こちらは火山の影響を受けて流れ着いたもの。

きっと台風が来たらどこかへ流されるので、この景色は今しか見ることができません。

本当に無人島に上陸!

サンゴが発達している海では、よく「砂だけで出来た島」が見られます。

★参考:サンゴの砂で出来たナガンヌ島★

ここでも発見しました。

この陸地は潮が引いた時にしか出現しないものです。

せっかくなので、靴を脱いで海を渡り、上陸してみます。

「無人島上陸を疑似体験できる」と言いましたが、本当に無人島に上陸してしまいました(笑)

ちなみに、写真に写っている島も無人島です。

砂浜からたった数m離れただけですが、四方を海に囲まれると、また違った景色が広がります。

ただ、潮が満ちてくると大変なので早々に退散。

この島には名前がないので、「上陸した島の数」に含まないこととします。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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