面積の6割がニンジン畑!碁盤の目を歩く|2021年 津堅島旅行記その6

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2021年「津堅島旅行記」その6をお届けします。

★前回の記事★

砂浜を歩いて島を1周

日帰りの津堅島滞在。歩いて島を1周しています

前回の記事では無人島へ上陸しましたが、津堅島に戻り、再び砂浜を歩いています。

錆びた鉄の筒が砂に埋もれていました。少し手で動かそうとしても、重くてビクともしません。

船の部品の一部でしょうか。

沖縄の場合、戦争時代のものである可能性もあります。

砂浜を1時間以上歩き、ようやくここがゴールです

砂浜を歩くのはここまで。

運よく干潮だったこともあり、島のおよそ半分を、砂浜を歩いて制覇することが出来ました。

砂浜近くではなく、沖合で白波が立っています

これは島の周囲をサンゴに囲まれており、サンゴが自然の防波堤の役割を果たしてくれている、その象徴的な光景といえます。

港を目指して歩く

ちなみに今回歩いたのは、トゥマイ浜→ヒガ岬→タナカ浜→ヤジリ浜です。

地図を見つけました。現在地も書かれています。

ここから港を目指しますが、「最短経路を選びなさい」という、数学の設問を思い出させるほど綺麗な碁盤の目の地図です。

砂浜の次は森を歩きます。

ここまですれ違う人はゼロ。本当に探検気分です。

森を抜けたら、文明を感じられる景色が広がりました。

津堅島は「ニンジンの島」。栽培には当然水が必要となりますが、沖縄の島はどこも水が乏しく、こうしたため池が多く見られます。

ちょうど新しいため池も作られていました。

なお、こちらはあくまで農業用で、水道水は本島から水道管が引かれています。

畑沿いに水のホースが張り巡らされているだけでなく…

こうして、タンクに水を溜めて、トラックで運ぶ光景も見られます。

ニンジンの畑を見つけた

碁盤の目の形状をした島の道はこんな感じ。

ここが小さな島であることを忘れさせるような、真っすぐ1本道が伸びています。

ところで、「ニンジンの島」といいながら、ここまで本物のニンジンに出会うことが出来ていません。

ようやく畑を見つけましたが、どうやら作物は何も育っていないようです。

津堅島は島の面積の8割が畑という畑が多い島。特にニンジンの面積は島の6割を占めています。

これは何でしょうか。島のあちこちに設置されていました。

そうしてようやく見つけました。これはニンジンの葉に間違いありません。

収穫期は1月から5月ということで、まだ生育段階です。

瀬戸内海には、ウサギの島で有名な「大久野島」があります。ニンジンの島とウサギの島のコラボがあっても、面白いんだろうなと思いました。

★参考:大久野島旅行記★

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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