冬のバス観光!白鳥の屈斜路湖と雪面の阿寒湖を見物|冬の北海道をバスだけで旅する その2

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2018年 冬の北海道をバスだけで旅する 旅行記 」その2をお届けします。

★前回の記事★

屈斜路湖の白鳥とクッシー

釧路駅から定期観光バス「ホワイトピリカ号」に乗車。

銀世界が広がる、冬の北海道を旅しています。

★参考:ホワイトピリカ号の詳細はこちら★

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鶴見台、摩周湖の次にやってきたのは屈斜路湖です。

wikipediaによると、日本最大のカルデラ湖で、「全面結氷する」淡水湖としても日本最大の面積となっていますが、全く凍っていません。

むしろ波が立っています。

凍る湖も凍らないほどの風が吹き付ける環境ですが、湖岸には白鳥たちが悠々と羽を休めています。

彼らは毎年シベリアからやってきているそうで、シベリアの寒さに比べたら、この寒さもどうってことはないのでしょう。

お土産屋さんもあります。

屈斜路湖には1973年から、未確認生物「クッシー」がいるとされ、目撃証言が書かれた新聞記事のスクラップと、恐竜のような見た目の人形が販売されていました。

ちなみにこの日は、クッシーの姿を確認することが出来ませんでした。

硫黄山と豚丼の昼食

観光バスなので、時間きっかり、サクサクと次に移動します。

続いてやってきたのは、摩周湖と屈斜路湖の間にある「硫黄山」です。

山肌から勢いよく煙が湧き出ており、その煙の近くまでは行くことが出来ますが、登山は出来ません。

写真を撮って、さっとバスに戻ります。

1960年代まで硫黄の採掘が行われており、その運搬のため、北海道で2番目の鉄道が敷設されることとなりました。

現在、硫黄の採掘は行われていませんが、鉄道は釧網本線として引き継がれています。

★参考:2020年 冬の硫黄山★

昼食の時間、やってきたのは道の駅・摩周温泉です。

★参考:道の駅・摩周温泉のホームページは こちら

ツアーには昼食代も含まれています。

昼食は豚丼弁当でした。豚丼といえば十勝帯広のイメージが強いですが、摩周駅の定番駅弁としても人気のようです。

間違いのない美味しさでした。

雪面の阿寒湖

午後は阿寒湖へ。

一面凍っている阿寒湖の東には、標高1370mの雄阿寒岳がそびえています。

そして冬の北海道は日没が早いです。昼食を食べたばかりですが、もう暗くなりつつあります。

湖畔のお土産屋さん通りには、シロクマがいました。

コロポックルはアイヌの伝承に登場する小人で、「幸せを呼ぶ」とも言われています。

今回のツアーは中国人の方が非常に多く、バス2台で催行され、1台は全員中国の方でした。

こうしたお土産は海外の人にも喜ばれるのでしょうか。

ツアーは阿寒湖で終了!ここから釧路駅まで戻り解散。

冬の北海道は非常に美しいですが、自分で車を運転するのはなかなか危ないです。

こうしたツアーに参加するのがおすすめかと思います。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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★続きはこちら★

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