黒島・伊古桟橋へ!フォトジェニックな海の絶景|2021年→2022年 年末年始旅行記6

2021年→2022年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【2021年→2022年 年末年始の旅】その6をお届けします。

★参考:前回の記事★

牛の島の絶景スポット

八重山諸島といえば、「海がきれい」や「素朴な沖縄の雰囲気」を楽しむことが出来る地域として知られています、

黒島に限っては「人より牛の数が多い」ことが強調され、「牛の島」として有名です(笑)そんな牛の島にも、知られざる海の絶景スポットがあります。

港から歩いて約30分のところにある「伊古桟橋」です。1935年に建造されたコンクリートの桟橋で、かつてはここから石垣島への船が行き来していました。桟橋への立ち入りもOKなので、先端まで歩いて行ってみることに。

桟橋の左は凪ですが、右側は波立っており、海の様子が異なる様子が伺えます。冬の八重山諸島は曇天強風の日が多く、強風・高波時に桟橋への立ち入るのは危険ですが、この日は天気が良く、風も穏やかで、非常にラッキーでした。

この辺りが半分地点でしょうか。桟橋の全長は354mもあります。まるで海の上を歩いているような気分になります。ちなみに、桟橋の先端までは自転車で行くことも出来るようです。

到着しました。こちらが桟橋の先端です。

真夏だったらここまでダッシュして、そのまま海に飛び込んだら気持ちいいんだろうなと。天気は良く、沖縄本島よりは暖かい気がしますが、この時は長袖を着て島を歩いていました。

フォトジェニックな写真撮り放題

対岸に見えているのは小浜島。今回の旅では翌日に上陸予定です。

桟橋の周辺は遠浅になっているので、干潮時には干上がってしまい、この美しい景色を見ることは出来ないようです。

そのため、伊古桟橋を訪れる際は、潮汐を確認してから訪れるのがおすすめです。また、正午から14時半ころは、太陽が真上から海を照らすため、より鮮やかな海の青さを見ることが出来ます、

桟橋と言えば竹富島の西桟橋が有名ですが、こちらの桟橋はあまり知られていないようで、写真を見ても分かるように、人があまりいませんでした。フォトジェニックな写真を撮り放題です。

ちなみに、伊古桟橋は2005年に国の有形文化財に登録されています。

★参考:竹富島旅行記★

ウミガメを発見!

桟橋からの絶景を満喫したので、陸地へ戻り、島1周を再開します。

ふと海を見ると、茶色い円盤が浮遊していました。写真でもよく分かりませんが、実物は波が立っているので、もっと分かりにくいです。しかし私は、この茶色い円盤に見覚えがありました。

やはり。こいつはウミガメです。

黒島の周囲には年中ウミガメが生息しており、ウミガメ研究所という施設もあります。黒島はウシだけではないのです。

★参考:沖縄のウミガメについて★

9日間の旅の初日から、ラッキーなものを見ることが出来ました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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★続きはこちら★

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