滞在時間3時間半 それでも十分 最後に港周辺を散策する|2021年 津堅島旅行記その7

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2021年「津堅島旅行記」その7をお届けします。

★前回の記事★

滞在時間3時間半で十分

津堅島をぐるっと1周し、港近くへ戻ってきました。

11時半頃に島に到着し、15時のフェリーで帰ります。

比較的短い滞在時間で、17時半の高速船で帰ることも出来ますが、「もう十分かな」と思えるくらい小さく、のどかな島でした。

船の出港までまだ時間があるので、港周辺を散策します。

アサトストアー

こちらは商店でしょうか。営業している気配はありません。

そのお隣の居酒屋さんは、比較的新しい雰囲気ですが、コロナの影響で休業となっていました。

カラオケファミリー

こちらでは、書いてある通り、カラオケを楽しむことが出来るようですが、営業しているかどうかは…

こうした小さな島の民宿は意外と予約が取れないものです。

観光客ではなく、工事関係の方が数週間滞在していたりします。

ご予約はお早めがおすすめです。

マジムンという魔物を除けるため、沖縄のあちこちに設置されている石敢當

ホームセンターに行くと、表札と一緒に売られているなど、当たり前のように生活に浸透しています。

しかし、ブロック塀に埋め込まれているのは初めて見ました。

港周辺を散策する

どこかの飼い犬だと思いますが、首輪やリードは付いていません。

きっとセルフで散歩をしているのでしょう。

こちらに見向きもせず、道路の真ん中でくつろいでいます。

こちらはおそらくガードレールですが、何かの漁で使う網が干されており、本当にガードレールあるかどうか、確認をすることが出来ない状態になっています(笑)

公民館

島の公民館

そう聞くだけで、のどかな雰囲気が感じられる、不思議なパワーを持っています。

海の向こうに見えている平べったい島は、神の島・久高島です。

あまりにも平べったいので、海が荒れていたり、水平線が曇っていたりすると、全く見えないものと思われます。

★参考:久高島旅行記★

昭和の雰囲気が残る看板です。

この看板も、サビの影響か、何となくオレンジ色っぽくなっています。

さらば津堅島

港の待合室で船を待ちます。

私以外、船を待つ人はいません。

津堅島はうるま市に属しています。

そのうるま市はHYの皆さんの出身地ということで、HYさんたちが観光大使を務めています。

HYというグループ名も、うるま市の「東屋慶名」という地名が由来になっているそうです。

4月から津堅小中学校に赴任したという先生のメッセージが掲示されていました。

どうやら生まれも育ちも県外、大学も県外で、教員1年目の赴任先が津堅島のようです。

イリムサーは「イモゾウムシ」という害虫のこと。

イモを食べてしまうそうで、島では根絶のための取り組みが行われています。

ということで、帰りのフェリーがやってきました。

さらば津堅島。

これにてキャロットアイランド・津堅島旅行記は終了です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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