2022-04

2021年→2022年 年末年始の旅

小浜島最高峰「大岳」の山頂へ!展望台から絶景を見る?|2021年→2022年 年末年始の旅 その14

港から大岳山頂までの距離は1.6km。見えている山が大岳です。島の最高峰で、その標高は約99m。山頂には展望台があり、そこから絶景が楽しめるということで楽しみにしていたのですが、何とここで雨が降ってきました。ということで、山頂には5分ほどで到着。この方面には西表島が見えるはずですが、雨と霧でほとんど何も見えません。
南国日記~沖縄移住の記録~

レンタカーが予約出来ない 車が必要な沖縄旅行の課題と解決策|観光アイデア教科書 Vol.21

沖縄旅行で「レンタカーの予約が取れない」という課題が生じています。沖縄ではレンタカーを利用することが一般化していますが、レンタカーが足りないことではなく「レンタカーが一般化している」こと自体が課題です。この記事ではレンタカー依存によって生じる、3つの課題と解決策をご紹介します。OCVBや県の方に読んでほしいです。
2021年→2022年 年末年始の旅

小浜島上陸!曇っていても美しかった サンゴの海|2021年→2022年 年末年始の旅 その13

いつ雨が降ってきてもいいように、雨具と貴重品以外は離島ターミナルのロッカーに預けて、小浜島に向かいます。曇っていても海は綺麗です。海が一部水色になっていますが、この水色の美しさは写真ではなかなか伝わりません。揺れも少なく、乗船時間も長くないので、船が苦手な方でも安心してこの絶景を楽しむことが出来るはずです。
南国日記~沖縄移住の記録~

那覇の海でザトウクジラを見る ホエールウォッチングツアーに行ってきた|2022 沖縄旅行記

ザトウクジラは毎年冬になると、慶良間諸島周辺の海にやってくるので、運がいいと、ツアーに参加しなくても、島に向かう船や、島の展望台などからも、その姿を見ることが出来ます。ホエールウォッチングは世界中で行われていますが、30万人以上が住む都市に面する海でクジラを見ることが出来るのは、世界でも那覇だけのはずです。
2021年→2022年 年末年始の旅

欠航率高め 日帰り鳩間島上陸!安栄観光の御船印も|2021年→2022年 年末年始の旅 その12

冬の八重山諸島周辺は強い北風の影響で海が荒れます。鳩間島の運航状況は日々チェックしていましたが、12月はほとんど欠航していたような気がします。朝の船で上陸したら、夕方までこの小さな島から出ることが出来ません。夕方の船が欠航したら、その後いつ島から出られるのか分かりません。西表島から約10分、鳩間島に上陸しました。
観光アイデアノート

補助金→観光商品の開発→旅行会社へ販売 この流れを変えるための課題|観光アイデア教科書 Vol.20

地域を活性化させるため、地域の外からお金と人を呼び込む手段として、「観光」に力を入れる地域は多いです。そこで今回は、日本における旅行業の構造を解説し、観光による地域活性化の鍵を探ります。補助金目的ではなく、本気で観光に取り組みたいという場合、まずは旅行業を理解する必要があります。
南国日記~沖縄移住の記録~

フォトジェニックな無人島・ナガンヌ島上陸!トイレも電波も自販機もある|2022 沖縄旅行記

那覇から船で約30分、渡嘉敷村・ナガンヌ島に上陸しました。私は毎年、ナガンヌ島上陸付きのホエールウォッチングツアーに申し込んでいるので、今回で4年連続の上陸となりました。お手洗いもあり、スマホの電波も繋がるので、安心して無人島生活を楽しむことが出来るでしょう。
2021年→2022年 年末年始の旅

安栄観光と八重山観光は何が違う?時間・料金も同じ2社|2021年→2022年 年末年始の旅 その11

現在八重山諸島の島々で運行されている定期船は、八重山観光と安栄観光。2社の船はほぼ同時刻の出港で、所要時間やサービスはほとんど変わりません。事前にホームページで乗船券の予約をしておくと、WEB割引が適用されます。石垣島を拠点に島巡りをするのが一般的ですが、安栄観光を利用すると島間の移動も可能です。
南国日記~沖縄移住の記録~

ホエールウォッチングでナガンヌ島へ!那覇・泊港を出港する|2022 沖縄旅行記

沖縄では那覇から近い場所でもクジラを見ることが出来るので、様々な業者のツアーがあります。出発は朝8時の那覇・泊港。クジラは野生生物なので、ツアーに参加したからといって、必ず見ることが出来るものではありません。このツアーではまず、クジラを探す前に「ナガンヌ島」に上陸します。
2020年→2021年 年末年始の旅

リゾート感ゼロ のんびり癒されたい方は黒島へ!|2021年→2022年 年末年始の旅 その10

レンタサイクルを借りることも出来ますが、今回は半日歩いて、黒島の北半分を周りました。噂には聞いていましたが、その噂の通り「牛の島」でした。リゾート感はありません。もちろん海も綺麗なので、1日時間をかけて、素朴な雰囲気に癒されたいという方におすすめの島です。
タイトルとURLをコピーしました