フォトジェニックな無人島「ナガンヌ島」上陸!トイレも電波も自販機もある|2022 沖縄旅行記

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2022年 ホエールウォッチングに行ってきた」その2をご紹介します。

★参考:前回の記事★

4年連続のナガンヌ島上陸

那覇から船で約30分、渡嘉敷村・ナガンヌ島に上陸しました。

この島は定住している人がいない、いわゆる無人島ですが、業者によって管理されているため、様々な施設・設備が施されています。

上の写真、白砂をよく見るとキャタピラの跡が残っていますが…

ショベルカーが置かれています。

私は毎年、ナガンヌ島上陸付きのホエールウォッチングツアーに申し込んでいるので、今回で4年連続の上陸となりました。

そして、訪れる度に何かしら新しいものが出来ているので、昨年は「進化する無人島」というタイトルで、ナガンヌ島旅行記を綴っています。

★参考:2021年 ナガンヌ島旅行記★

果たして今年はどんな進化を遂げているでしょうか。

さっそく島探検をスタートします。

写真中央「START」の看板も以前はなかったものと思われます。

フォトジェニックスポットが増えた

ナガンヌ島が慶良間諸島国立公園の一部であることを示す看板。

こちらは以前からあるものですが、デザインが新しくなっていました。

恐らく、日本全国の国立公園で順次切り替え作業が行われているものと思われますが、このデザインの看板は初めて見ました。

新しくブランコが作られていました。

海を見ながらブランコを漕ぐことが出来ます。

インスタ映え」「フォトジェニック」を狙って設置されたことが考えられます。

こちらにもブランコが置かれていました。

この写真だと寂しい様子ですが、人が乗っている様子をカメラに収めると、きっとエモいことになるのでしょう。

どこでもドアを見つけました。

ナガンヌ島には、ここから多くの人が上陸します… というのは冗談で、ナガンヌ島には島を管理している業者のツアーに参加し、船で上陸することが出来ます。

いつの日か、どこでもドアのような装置によって、どこからでもアクセス出来るようになる時代が訪れるのでしょうか。

宿泊することも出来る 今回は40分の滞在

ナガンヌ島には宿泊することも出来ます。

まるでホームセンターで展示されているような綺麗なテント、テントの中にはしっかりとしたお布団、バーベキューセットが用意されています。

お手洗いや自動販売機もあり、スマホの電波も繋がるので、安心して無人島生活を楽しむことが出来るでしょう。

コテージも用意されています。

奥にクリーム色の小屋が見えていますが、以前はなかったような気がします。

恐らくこちらはゲスト向けではなく、備品などを置く倉庫であると思われます。

ということで、40分のナガンヌ島滞在はあっという間に終了。今年もナガンヌ島が進化している様子を見ることが出来たので良かったです。

しかし、今回のメインはホエールウォッチング

ここから再び船に乗り、クジラを探します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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★続きはこちら★

那覇の海でザトウクジラを見る ホエールウォッチングツアーに行ってきた|2022 沖縄旅行記
ザトウクジラは毎年冬になると、慶良間諸島周辺の海にやってくるので、運がいいと、ツアーに参加しなくても、島に向かう船や、島の展望台などからも、その姿を見ることが出来ます。ホエールウォッチングは世界中で行われていますが、30万人以上が住む都市に面する海でクジラを見ることが出来るのは、世界でも那覇だけのはずです。

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