小浜島最高峰「大岳」の山頂へ!展望台から絶景を見る?|2021年→2022年 年末年始の旅 その14

2021年→2022年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【2021年→2022年 年末年始の旅】その14をお届けします。

★参考:前回の記事★

港から最高峰「大岳」の山頂まで歩く

小浜島に上陸。

港から小浜島の最高峰「大岳(うふだき)」の頂上を目指して歩きます。

港から大岳山頂までの距離は1.6km

小浜島の周囲は約16kmなので、レンタサイクルでも半日で1周することが出来ますが、レンタルバイクやレンタカー、島内観光バスもあり、移動手段は充実しています。

リゾートホテルもあり、観光の島として整備が進んでいる印象です。

港から集落までは上り坂が続きます。

振り返ると海が見えました。観光の島として整備されている一方で、素朴な原風景も残されています

2001年に、NHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となったことで、小浜島の名は全国に知られることとなりました。

こちらは小浜小中学校

今も島の子どもたちが通う学校ですが、ちゅらさんのロケ地としても紹介されています。

私はドラマを見たことがないので、詳しくは分かりませんが、校舎はドラマ当時から建て替えられているそうです。

★参考:小浜小中学校のブログ★

竹富町立小浜小中学校ホームページ-ホーム

学校があるということで、この辺りが集落です。

島の中心部に郵便局や商店、飲食店などが集まっています。

今回は時間がそれほどないので、集落はさらっと通過し、とにかくまずは大岳の山頂を目指して歩きます。

雨が降ってきた…

草むらの中にを発見。

この辺りで馬と言えば「ヨナグニウマ」が有名ですが、こちらはどうでしょうか。

何となく普通の馬より足が短い(←ヨナグニウマの特徴)ような気もしますが…

はっきりとは分かりませんでした。

小浜島へのアクセスはだけ。

こちらのヘリポートは緊急搬送などの際に利用されます。

柵などに囲まれていない形で、草むらにぽつんとヘリポートがあるのは、離島ではおなじみの景色です。

見えている山が大岳です。

島の最高峰で、その標高は約99m

山頂には展望台があり、そこから絶景が楽しめるということで楽しみにしていたのですが、何とここでが降ってきました。

大岳登山道」と書かれた看板を見つけました。

雨具は持参しておらず、港へ引き返そうか迷いましたが、ここまで来たら行くしかありません。

島を歩く、しかも山に登るということで、大きな荷物は石垣島離島ターミナルのロッカーに預けてきたのが幸いでした。

登山口に到着。

大きなバスが停まる駐車場も整備されており、小浜島の定番観光スポットである様子が伺えます。

また、レンタサイクルも止まっており、先客がいるようです。

絶景スポット!大岳展望台で雨宿り

登山というよりも、山頂まではひたすら階段が続きます。

遭難の心配はなく、サンダルでも問題はなさそうです。

途中にはauの基地局が置かれていました。

ちなみに、私はYモバイルですが、山頂でも電波は繋がりました。

ということで、山頂には5分ほどで到着。

こちらは展望台からの景色で、この方面には西表島が見えるはずですが、雨と霧でほとんど何も見えません(笑)

そして私はもう全身ずぶ濡れです。

小浜島で最も標高が高い場所ということで、360度見渡すことが出来ますが、どの方角を見てもダメです…

しかし、雨雲レーダーを見ると、1時間ほどで雨雲が消える予報だったので、展望台で雨宿り

こちらの展望台には屋根があるので、これ以上濡れる心配もありません。

少し霧が晴れると、写真中央右、少し虹が出ました

展望台には私の他にも数名、雨宿りをしている方々がおり、その場が少しだけ盛り上がりました。

西表島も見えてきました。

小浜島と西表島の間は、最も近い場所で2kmしか離れていないそうですが、それでもまだ西表島の全景は見えていません。

こちらの方面は、海上のもやが晴れ、無人島「嘉弥真島」や、その先の石垣島最西端部が見えてきました。

そろそろ下山しようとしたら、またまた雨が降ってきて、周囲が真っ白になってしまいました。

雨雲レーダーを見ながら、雲が通過するのを待ちます

「止まない」と分かっていたら、諦めてさっさと歩き始めますが、今回の場合は「待てば止む」と分かっています。

真っ白な景色と流れる雲を眺め、雨音を聞きながら過ごすというのも、なかなかない時間かもしれません。

そして予報通り、1時間ほど経つと青空が見えてきて、ようやく西表島の全景も見ることが出来るようになりました。

こちらの方角には、沖縄らしい、水色の海も見えています。

まだ若干雨が降っていますが、このタイミングを逃すと、また向こうの雲がやってくるようなので、ここで下山。

ここからまた歩いて港へ戻ります

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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★続きはこちら★

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