那覇空港のスタンプラリーに挑戦!歩きながらお土産も物色|沖縄日帰り旅行 その2

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「那覇空港だけで沖縄旅行を満喫する方法」その2をご紹介します。なお、店舗の情報などは、2022年1月現在のものとなります。

★その1はこちら★

空港内でおすすめの飲みもの

日帰り沖縄旅行でなくとも、飛行機の出発まで、那覇空港で時間を過ごす方も多いはず。

空港で時間をつぶしには良さそうなものを見つけました。「スタンプラリー」です。那覇空港内の数か所にスタンプ台が設置されており、コンプリートすると記念品が貰えます。

「重ねおし」ということで、1枚の台紙に、各ポイントに置かれたスタンプを押していくと、最後には首里城が登場するようになっています。

※2022年5月末時点で、まだスタンプラリーは行われていました。

スタンプを探して、空港内を巡る前に、水分を確保しておきましょう。自動販売機の上段は、沖縄以外ではあまり見られない、沖縄バヤリースのフルーツジュースさんぴん茶が並んでいます。

個人的におすすめなのは、こちらのパインジュース。値段は通常の500mlペットボトル飲料と同じ160円。それで果汁10%という、なかなか贅沢なジュースで、実際に味も濃厚です。

このときは、空港内のお土産屋さんでゲットしましたが、自動販売機で販売されていることもあります。

また、沖縄でおすすめの飲み物といえば、やはりお酒も欠かせないでしょうか。こちらは、空港内にあるファミリーマートの商品棚オリオンビールの商品がずらっと並んでいます。

泡盛の専門店もあります。

定番のハブ酒(呑む人は少ない)!口を開けたハブが、こちらを向いています。お値段はなんと39万8千円

与那国島の花酒(巨大サイズ)は15万4千円!

高額な泡盛だけでなく、手ごろな価格の商品もあります。水のように泡盛を呑む人もいますが、空港内を歩いて巡るお共に泡盛を選ぶのは、さすがに止めた方がいいかもしれません。発送も出来るので、お土産にするのがいいでしょう。

島旅好きには有名な、波照間島の「泡波」も置かれていました。

国際線ターミナルに行ってみた

スタンプ台は国際線ターミナルにも置かれています。

パンデミックが始まってから、那覇空港では国際線の運航が行われていませんでしたが、2022年6月、いよいよインバウンドの受け入れも再開されるようです。

那覇空港が国際線ターミナルと、国内線ターミナルが繋がっています。しかし、わざわざ国際線の方まで歩いてくる人は少ないようで、写真のように閑散としています。

こちらは、国際線ターミナルにある「ふくぎホール」。

イスとテーブルが並べられ、Wi-fiもサクサクなので、待ち時間に作業をしたりするのにおすすめです…と思ったのですが、こちらのイスとテーブル、コロナ期間は国内線ターミナルにも多く設置されていましたが、国内線ターミナルにあったイスとテーブルは、ほとんど撤去されてしまいました

国際線ターミナルに設置されているものも、国際線が再開され次第、撤去されてしまうかもしれません。

こちらも撤去されてしまうでしょうか。同じく、ふくぎホールに置かれているグランドピアノです。誰でも演奏することが出来るので、たまにピアノの音色を聴くことが出来ます。

ちなみに、国内線ターミナルと国際線ターミナルの間の通路には、八ッ橋のお店があります(笑)沖縄というよりも、外国人観光客に向けた「日本のお土産」を販売しているものと思われます。

空港でお土産を選ぶ

せっかくなので、このまま、空港で手に入るお土産もご紹介します。

箱もののお土産は、大体揃っています。

沖縄お土産の定番「紅いもタルト」に関しては、お土産屋さんで販売されているのはもちろんですが、製造元である【御菓子御殿】の直売店もあります。

★参考:恩納村の店舗に行った時の旅行記★

そして、お菓子や食料以外のお土産も、もちろんあります。

このように、沖縄土産と言われるものは、ほとんど空港で買うことが出来ます。旅行中に購入したお土産を持って移動するよりも、旅行の最後、空港でじっくりと、お土産を買う時間を用意しておく方がいいかもしれません。

空港でおすすめのマニアックなお土産

ただ、これだけでお土産の紹介を終わらせてしまっては、面白くありません。ここからは、私がおすすめしたい、空港でおすすめのお土産をご紹介します。

まずは、沖縄のフルーツ。先ほどはジュースをご紹介しましたが、せっかくならお土産に現物を持ち帰って、生搾りジュースはいかがでしょうか。パイナップルはメジャーなフルーツですが…

スターフルーツ・ドラゴンフルーツ・パパイヤ・アテモヤなど、沖縄以外ではあまり見られない果物に、チャレンジしてみるのもおすすめです。

沖縄のもずくは本当に美味しいです。東京などのスーパーでは、モズク酢として販売されている場合が多いですが、沖縄のスーパーでは「生」で販売されており、空港でも手に入れることが出来ます。

私は、そのままドレッシングで食べたり、ラーメンに入れたりして食べています。

塩の専門店「塩屋」では、お店の名前の通り、ここでは「」が販売されています。

沖縄各地の塩だけでなく、日本、そして世界の塩が販売されています。那覇空港以外にも店舗がありますが、今回ご紹介させていただく理由がこちら↓

青ヶ島・ひんぎゃの塩が販売されていたからです。まさか那覇空港でお目にかかれるとは、思ってもいませんでした。

★参考:青ヶ島旅行記★

那覇空港スタンプラリー制覇!

ということで、パインジュース片手に、空港内のお土産を物色しつつ、スタンプラリーを完成させることが出来ました。

記念品は、Watta(オリオンビール)や八重山観光フェリー新造船のデザインもしている、pokke104 池城由紀乃さんの絵が描かれたシール。自分に向けてのお土産は、モノよりも、那覇空港でスタンプラリーをしたという思い出の方が、一生残るかもしれません。

空港内を歩いていたら、お腹が空いてきたので、次回は空港グルメをご紹介します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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★続きはこちら★

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