沖縄黒糖を見学 牛・豚のモニュメントと記念撮影 読谷村から恩納村へ|原付 ラストランその2

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付 沖縄ラストラン」その2をお届けします。

★前回の記事★

読谷村 沖縄黒糖を見学

原付で沖縄本島を北上しています。

沖縄に移住してから3年半、この原付であちこちを巡り、色々な思い出を作ることが出来ました。

例えば、読谷村にあるこちらの交差点。

何ともない交差点ですが、以前、原付で沖縄本島を北上している途中、この交差点で原付が故障し、自宅まで故障した原付を押して、30km近く歩いたということもありました。

★参考:原付と歩く旅★

こちらは国道58号線沿いにある「沖縄黒糖」。いつも気になりながらも、素通りしていたので、休憩ついでに立ち寄ってみました。

沖縄黒糖はオキハムグループが運営しているお店で、同じ敷地内には沖縄ハムの本社工場もあります。まずは、工場のシンボル?である、牛と豚のモニュメントと原付の記念撮影。

こちらでは、黒糖工場を無料で見学することが出来ますが、このときはコロナの影響で休業中。また、黒糖作り体験もあるようですが、こちらもコロナの影響で中止となっていました。

工場見学以外に、お土産も販売されていますが、品数は少な目。

建物内にあるレストラン「すっぽん館」は、11時からの営業で、この時はまだ営業時間前。ちなみに、沖縄にも野生のすっぽんはいるそうですが、こちらでは自社ですっぽんを養殖。2021年には、こちらの養殖場で「日本一重いすっぽん」も発見されています。

沖縄本島産の黒糖は珍しい?

普段はこちらからも、黒糖が製造されている様子を見ることが出来るようですが、工場も稼働しておらず。壁には旅行会社のエンブレムがずらっと並んでおり、団体ツアーも多く立ち寄る場所であることが伺えます。

こちらが、この工場で製造された黒糖。もちろん、原料は沖縄各地で見られるサトウキビですが、沖縄本島で収穫されるサトウキビの多くは、黒糖ではなく、上白糖などの原料糖になります。

沖縄県黒砂糖協同組合によると、現在、黒糖を製造して県外に出荷しているのは、伊平屋島、伊江島、粟国島、多良間島、小浜島、西表島、波照間島、与那国島の八島だけ。沖縄本島で製造・販売されている黒糖は、実はレアなのです。

クイーンコーラルクロスの船内売店にて

ちなみに、奄美群島で製造されている黒糖焼酎の原料には、沖縄本島のさとうきびが使用されているとか。奄美の島々で栽培されたさとうきびは、焼酎ではなく、黒糖にして出荷した方が利益になるそうです。

読谷村から恩納村へ

ということで、旅を再開し、引き続き沖縄本島を北上します。原付が壊れないことを願いながら、時速20kmほどのスピードで、丁寧に走ります。

那覇を出発から約4時間、読谷村から恩納村に入りました。この辺りまでは、夜通しで歩いたこともあります。まだ海は見えませんが、ようやく道路沿いから海が見えてくるころです。

★参考:国道58号線を歩く旅★

本日の目的地・名護までは35km。島の最北端・辺戸岬までは、まだ84kmもあり、沖縄本島こと「沖縄島」の大きさを実感します。そんな大きな島を、この原付でぐるっと1周したこともあり、その時は辺戸岬まで行きました。

★参考:原付沖縄本島1周★

海と自由の女神。水平線の先には「伊江島」も見えています。国道58号線から見える景色ですが、ほとんどの人が車で走り去ってしまう場所なので、ここに自由の女神があることは、あまり気付かれていないと思われます。

海沿いのリゾートホテルが見えてきました。国道58号線は、恩納村の街中へ向かうコースと、バイパスに分かれます。普段はバイパスを通りますが、今回は恩納村の街中へと入っていくことにします。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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