2022-07

南国日記~沖縄移住の記録~

スカイマークで下地島へ!カフェみたいな空港 海の絶景も美しい|旅行記2022 その1

スカイマークで宮古島へ行く場合、到着するのは宮古空港ではなく、宮古島と橋で繋がった伊良部島と、橋で繋がった下地島。着陸直前の海の絶景は必見!この景色を見るだけでも、宮古空港ではなく、下地島空港を利用する価値はあると思います。空港の雰囲気はおしゃれな南国カフェ。下地島から始まる、新しい宮古島旅行もなかなかおすすめです。
観光アイデアノート

島旅ランキングを考察 おすすめは橋で繋がっていない島|観光アイデア教科書 Vol.23

先日、じゃらんより「8/1は島の日!もう一度行きたい島旅ランキング」が発表されました。この結果を参考に、今回は【日本の島】、そして【島旅】について考えます。もう一度行きたい島ベスト5のうち3つが、「橋で繋がっている島」となったのは、離島への関心の低さや、島旅経験の少なさが露呈された結果とも言えるでしょう。
2021年→2022年 年末年始の旅

伊良湖岬から豊橋へ 渥美半島を行く路線バスの旅|2021年→2022年 年末年始の旅 その26

伊勢湾フェリーに乗船し、三重県・鳥羽から、愛知県渥美半島の先端に位置する伊良湖港にやって来ました。伊良湖港から路線バスで豊橋駅へ向かい、そこから電車で東京を目指すこととしました。このバスが走るのは、伊勢湾フェリーを海上区間とする国道42号線ではなく国道259号線。車窓には畑の景色が広がります。
2021年→2022年 年末年始の旅

伊勢湾フェリー乗船!時化の海上国道42号線へ|2021年→2022年 年末年始の旅 その25

三重県・鳥羽港から、伊勢湾フェリーに乗船。愛知県・伊良湖港まで約50分の船旅です。こちらの航路は、静岡県浜松市から和歌山市まで続く、国道42号線の海上区間にもなっています。それにしても、とにかく風が強い!デッキは強風のため、立っているのもやっとな状態です。伊良湖で名鉄観光船に乗り換える予定でしたが、こちらは欠航でした。
旅の思い出

東京発仙台行 深夜バス乗車録 過酷な移動の様子をご紹介|2022年 旅行記その2

仙台までの料金は4500円。所要時間は6時間と、新幹線の4倍かかりますが、その分料金はちょうど4分の1程度。まさに「時は金なり」を体現したような料金設定です。所要時間が長いと、身体も慣れてくるから、途中からしっかり眠れる場合が多いですが、仙台や名古屋など、所要時間5~6時間というのが、一番辛い深夜バスです。
旅の思い出

新宿駅からバスタ新宿へ 慣れてないと難しい 乗車までの流れを徹底解説|2022年 旅行記その1

毎日多くの高速バスが発着するバスタ新宿。新宿駅に隣接していると見せかけて、実は慣れていないと、なかなか辿り着くのが難しいのです。人に聞くか、看板を辿るかの、いずれかの方法でしか、バスタ新宿に辿り着くことは出来ません。しかし、 私が下りたホームの頭上の看板には、バスタ新宿の場所の案内が書かれていませんでした。
南国日記~沖縄移住の記録~

飛行機が欠航!台風の沖縄から帰ることは出来るのか|2022年 旅行記最終回

沖縄本島に台風が直撃するような予報が紹介されています。しかし、台風の中心気圧は998hPaと、それほど強くはなさそうです。そう思ったタイミングで、Peachから「欠航情報のご案内」というタイトルのメールが届きました。この日の夜に那覇空港へ着く飛行機は全便欠航。果たして、沖縄から帰ることは出来るのでしょうか。
南国日記~沖縄移住の記録~

台風接近の沖縄をドライブで観光!残波岬で荒れ狂う海?を見る|2022年 旅行記その3

沖縄にやって来ましたが、台風が接近していたため、この日は1日ノープラン。車でやって来たのは読谷村・座喜味城跡です。ここからは、沖縄本島の全域を見渡すことが出来ます。しかし、海は穏やかで、台風の影響はそれほど無いように見えます。ということで、さらに海の近い残波岬へ。ここなら、荒波が打ち寄せる様子を見ることが出来そうです。
南国日記~沖縄移住の記録~

金城ベーカリーのパンバイキングに挑戦 沖縄旅行の朝食におすすめ|2022年 旅行記その2

金城ベーカリーの名物が「パンバイキング」。825円で店内のパンが1時間食べ放題となるのです!パンだけでなく、コーヒーやジュース、さんぴん茶も飲み放題という太っ腹ぶり。観光で沖縄を訪れる人には全く知られていませんが、那覇のホテルは素泊まりプランも多いので、沖縄旅行の朝食にもおすすめです。
観光アイデアノート

初日の出を地理的視点から解説!納沙布岬よりも早い場所とは|観光アイデア教科書 Vol.22

一般人が行くことの出来る日本最東端の地・納沙布岬がある根室市のキャッチコピーは「朝日に一番近い街」。「朝日が早い」とは言っていませんが、元旦には多くの人が、日本一早い初日の出を拝むため、極寒の納沙布岬を訪れます。そして実際、納沙布岬よりも早く日の出を迎える場所があります。今回はその原理を、地理的な視点から解説しました。
沖縄観光

台風接近の沖縄へ LCCは返金なし 本当に行くのか?中止にするか?|2022年 旅行記その1

土日の沖縄には、台風が接近している影響で、大雨と10mを超える風が吹く予報が出ていました。台風が上陸すると、那覇空港では終日全便欠航になることもあります。もし、日曜日の飛行機が1便も飛ばないと、月曜日の仕事には間に合いません。沖縄旅行を中止にするか、リスクを負って旅に出るか。金曜日の仕事終わり、空港へ到着しました。
南国日記~沖縄移住の記録~

原付で乗船!本部港から那覇へ 待ち時間は瀬底大橋がおすすめ|原付 ラストランその5

今回は本部港から、原付を船に乗せて那覇へ向かいます。基本的に、原付や徒歩の乗船は予約不要。乗船券販売時間に合わせて、港へ行けばOKですが、繁忙期は事前に問い合わせが必要かもしれません。車両が乗るスペースは2階建てになっており、私の原付はその2階へ。那覇までは約2時間の船旅です。
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