初島で御船印をゲット!熱海駅から港まで歩く|2021年→2022年 年末年始の旅 その30

2021年→2022年 年末年始の旅

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今回は【2021年→2022年 年末年始の旅】その30をお届けします。

★参考:前回の記事★

朝9時の熱海へ

2022年1月2日、朝7時前からスタートし、長い1日が幕を開けました。

まずは、上野東京ラインに乗車し、熱海まで向かいます。

この日を含め、残り4日で沖縄へ帰りますが、御船印マスターになるためには、それまでにあと7社の御船印が必要です。

東京駅には、ちょうどサンライズが到着していました。

ここから熱海まで約2時間。

青春18きっぷを利用しているので、JRの普通電車しか乗ることが出来ませんが、何とか工夫して、この日1日で3社の御船印をゲットする計画です。

熱海の手前、根府川駅に到着。

相模湾の向こうに、はっきりと伊豆大島が見えていますが、これから向かうのは伊豆大島ではなく、「初島」という離島です。

もちろん、熱海から初島へ向かう船では、御船印をゲットすることが出来ます

9時20分、熱海駅に到着。

駅から船が出る港までは、20分ほど歩いて、10時出港の船に乗ることを目指します。

熱海駅から初島航路乗り場まで歩く

こちらは駅前に置かれている蒸気機関車「熱海軽便7号機」 。1907年から1923年にかけて、熱海~小田原間を、御殿場経由で走っていた車両です。

熱海の発展に大きく貢献したということで、今も駅前に展示されています。

まだ朝早いため、人が少ない熱海駅前仲見世通り商店街を抜けて海沿いへ。

写真ではうまく写りませんでしたが、用水路脇のパイプからは湯気が出ていました。

さすがは温泉地。

海沿いの道路にも、「温泉運んでます」と書かれたタンクローリーが走っていました。

熱海サンビーチに出ました。

この辺りの道路にはヤシの木が、ビーチから駅方面に向かうゆるやかな丘には旅館やホテルが並び、リゾートの雰囲気が感じられます

これから行く初島もまた、リゾートアイランドとして、観光開発が進んでいる島です。

「銀座」がありました。

日本全国に「銀座」が付く地名はありますが、こちらの熱海銀座は、品川区・戸越銀座に次いで、日本で2番目に銀座の名称が付けられたそうです。

初島・大島 乗船場 300M先 という案内がありました。

初島行きの船と、伊豆大島へ渡る東海汽船のジェット船は、同じ場所から出港しています。

GoogleMapの計算通り、熱海駅から歩いて20分ほどで、船乗り場に到着しました。

熱海-初島航路 御朱印をゲット!

10時出港の船に乗るため、まずは乗船券を購入します。

待合室は思っていたよりも混雑しています。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1454-1024x768.jpg です

ただ、東海汽船の受付は行われておらず、写真の通り、近くには誰もいません。

待合室にいる皆さん、初島へ行くということです。

事前に予約は出来ず、乗船は先着順

時間には間に合いましたが、混雑を見て、10時の船に乗ることが出来るか不安になりましたが、無事乗船券ゲット。

片道きっぷでの販売はなく、往復で2640円(2022.8現在)です。

乗船券と一緒に、熱海-初島航路の御船印もゲットしました!

これで14社目の御船印です。

またこちらの御船印は、通常デザインの御船印ではなく、PINGU号限定のもの。

PINGUとは、スイス発のアニメキャラクターで、世界で一番有名なペンギンと言われています。

PINGUの40周年を記念して、熱海-初島航路がコラボ

売店にも、様々な限定グッズが並んでいました。

売店には、東海汽船のグッズも一緒に並んでいました。

ちなみに、東海汽船・熱海-初島航路ともに、船に乗って島へ行かなくても、御船印をゲットすることが出来ます

★参考:東海汽船は竹芝桟橋でゲット★

熱海が日本のレモン栽培発祥の地であることを、ここで初めて知りました。

今回の旅は御船印がメインではありますが、初島は行ったことがない島なので、短い時間ですが、上陸することにしたのでした。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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