橋はくぐるものだ!フェリーで伊良部大橋の下を通過 多良間島上陸|旅行記2022 その6

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2022年 多良間島旅行記」その6をお届けします。

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伊良部大橋をくぐる

朝9時、フェリーたらまⅢは、多良間島へ向けて宮古島・平良港を出港しました。

多良間島まではちょうど2時間の船旅です。

平良港から少し離れた場所には、とても味のある、ボロボロの船が停泊していました。

今も使用されているのでしょうか。

平良港を出ると、フェリーたらまⅢは、左手に宮古島市街地を見ながら、海に架かる伊良部大橋へと向かっていきます。

こうして見ると、橋の下を船が通過出来るように、橋の一部が高くなっていることが分かります。

伊良部大橋の下を通過するフェリーたらま

絶景スポットとして人気の伊良部大橋ですが、 「橋の下をくぐる」というのは、なかなか珍しい体験です。

1月下旬で、私も服装は長袖ですが、デッキには冬を忘れさせる、穏やかな風が吹いていました。

船の揺れもほとんどありませんでした。

多良間島上陸!

多良間島は、宮古島と石垣島の中間に位置しています。

直線距離では宮古島よりも、石垣島の方が近いですが、多良間島へは、船でも飛行機でも、宮古島からしか行くことは出来ません

那覇空港や石垣島からの飛行機も無いのです。

多良間島が見えてきました。

非常に平べったい島で、最も高い場所でも、その標高は30m程度しかありません

定刻通り、ちょうど2時間で、多良間島・普天間港に到着。

大東島のフェリーだいとうと同じように、岸壁から少し離れた場所に接岸。

海を渡るように、タラップが掛けられました。

11時、多良間島に到着しました。

この船が再び宮古島へ向けて出港するのは13時。滞在時間は2時間しかありません。

こちらが船の待合室。

港の周辺には、他に何もありません。

こちらは、船の待合室の裏手からの景色。

コバルトブルーの美しい海が広がっていました。

滞在時間2時間 島を歩く

船から積み下ろされた荷物が運ばれていきましたが、よく見ると、豚が丸ごと1匹積まれていました。

沖縄では、「豚は捨てる部位がない」と言われており、料理に欠かせない食材となっています。

この船で島に上陸した観光客は、恐らく私1人。

港から島内へ向かう道は1本ですが、歩いている人は誰もいません。

その道沿いにある普天間御嶽

多良間村のホームページによると、「船守の神として祀られ、船舶の航海安全、とりわけ旅立ちをする人々が祈願をする」とあります。

船旅や島旅をする人にとっては、縁起がよさそうです。

一人でイカつり行かんよ!!

島ならではの標語です(笑)

今回は普天間港に到着しましたが、夏は島の北にある、前泊港を利用することが多いようです。

前泊港の方が集落にも近く、便利なはずですが、冬は北風が吹くので、南にある普天間港を利用するのでしょう。

多良間島の周囲は約16km。

歩いて2時間で1周することは出来ないので、港から3.7km離れた場所にある、旧多良間空港を目指します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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