シンフォニーの御船印ゲット!食事なし乗船がお得|2021年→2022年 年末年始の旅 その34

2021年→2022年 年末年始の旅

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今回は【2021年→2022年 年末年始の旅】その34をお届けします。

★参考:前回の記事★

東京湾クルーズ シンフォニー乗船

沖縄からスタートした御船印の旅は、6日目の午後となりました。

午前中は熱海の対岸に浮かぶ初島に上陸し、続いてやってきたのは東京港・竹芝客船ターミナルです。

いつもは伊豆諸島小笠原諸島へ向かう船に乗る場所ですが、桟橋に接岸している船はいません。

今回は竹芝桟橋から海沿いを少し歩いて、日の出客船ターミナルまで移動します。

5分ほど歩いて到着しました。こちらで乗船するのは、東京湾クルーズ・シンフォニーです。

どこか島へ渡る船ではなく、レストランでの食事がメインの東京湾周遊船で、公式ホームページのタイトルも「東京ベイ・クルージングレストラン シンフォニー」と記載があります。

運営はシーライン東京という、はとバスグループ会社なので、この日も駐車場には、はとバスの黄色いバスが並んでいました。

はとバスツアーのコースにシンフォニーのランチやディナーのクルーズが組み込まれているようです。

モデルナに乗船

基本的には予約が必要ですが、当日でも空席があれば乗船することが出来ます。

こちらが乗船券発売所兼待合室。今回私は15時出港のアフタヌーンクルーズを予約していました。食事なし(乗船のみ)だと、1600円でクルージングを楽しむことが出来るので、なかなかお得です。

ランチ・アフタヌーン・サンセット・ディナーの、計4コースが運航されており、それぞれ航路と乗船時間、料金は異なります

アフタヌーンクルーズは乗船時間50分の最も短いコースで、大井ふ頭を過ぎたらUターンです。最も乗船時間が長いディナークルーズの航路はハート型を描くようで、パンフレットには「ハートライン」とも紹介されています。

乗船するのはシンフォニー・モデルナ。1992年就航なので、2022年でちょうど30周年となります。2021年には、船上でGLAYの野外無観客ライブも行われました。

もうひとつ「クラシカ」という船もあり、こちらモデルナよりも古い1989年の就航。どうやら配船はランダムのようで、公表もされていません。

高級感のある船内

乗船したモデルナの雰囲気はこんな感じ。

高級感のある雰囲気ですが、ドレスコードはないため、空席さえあれば、ふらっと乗船することも出来ます。

こちらが食事なし・乗船だけという人向けのスペース。

今回私は御船印をゲットするために乗船していますが、食事がメインの船なので、この日このスペースにいたのは私だけでした。

船内を散策 御船印ゲット!

荷物を置いて、船内を散策します。

こちらはシンフォニーオリジナルグッズ。キーホルダーやペンは一般的なお土産ですが…

高級感のある船らしく、オリジナルワインもあります。

さらに、ワインのお供にもなる、白神山地産の生ハムも売っていました。

そんな船内のお土産で、最も高価だった商品がこちら。

船のハンドル、いわゆる「舵輪」です。船内売店で注文すると、後日自宅に送られてくるそうで、料金は2万円(6万円だった気も… はっきり覚えていませんが数万円)です。

シンフォニーのメインである、レストランの様子は不明ですが、乗船している人の雰囲気としては、プチ贅沢を求めているような方が多いようで、若いカップルなどの姿も見られました。

そして、船内売店で私が購入したのはもちろん御船印。これで御船印マスターまで、残り5社となりました。

こちらは日の出桟橋に接岸する、モデルナのデッキからの景色。自然の景色を眺めるのもいいですが、都会のスタイリッシュな景観も見ごたえがあります。

ということで、ここから約50分の東京湾クルーズです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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