夜の東京湾フェリー・しらはま丸に乗船 御船印ゲット!|2021年→2022年 年末年始その36

2021年→2022年 年末年始の旅

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今回は【2021年→2022年 年末年始の旅】その36をお届けします。

★参考:前回の記事★

東京湾フェリー・久里浜港へ

日の出桟橋からシンフォニーに乗船し、昼下がりの東京湾クルーズを楽しんだ後は、夜の東京湾を旅します

浜松町駅から品川駅に移動。

ここから横須賀線の終点、神奈川県横須賀市・久里浜まで移動します。

すっかり暗くなった18時前、久里浜駅に到着。品川から久里浜までは京急を利用した方が安いですが、この日は朝から青春18きっぷを使って移動しているので、今回はJRを利用したのでした。

久里浜駅からは、これから乗船する東京湾フェリーの久里浜港まで歩いて移動します。

途中には、初詣で賑わう久里浜天神社がありました。菅原道真を主祭神とする神社で、合格祈願などにご利益があるそうです。

こちらは「願掛け撫で牛」と言われるもの。自分の身体の痛いところ・治したいところを撫でてから、牛の同じ箇所を撫でるといいそうです。さらに、頭を撫でるとボケ防止や学問の邁進に繋がるとか。

駅から30分ほど歩いて、フェリーターミナルに到着しました。

しらはま丸の御船印ゲット

ここからは東京湾フェリーで東京湾を横断し、房総半島・金谷港まで移動します。

久里浜↔金谷間は「しらはま丸」「かなや丸」の2船体制で、朝6時から19時まで1時間に1本運航されています。東京湾フェリーを利用すると、距離のショートカットになるだけでなく、東京都心を避けて移動することが出来ます。

性質としては伊勢湾フェリーに似ています。

私が乗船するのは19時15分発のしらはま丸。この日の最終の金谷行きで料金は片道900円。乗船は先着順で予約は出来ません。

港には伊豆大島や東海汽船のパンフレットも置かれていました。土休日はここから伊豆諸島へのジェット船も運航されており、おがさわら丸が年に1度寄港したりもします。

年明けのもう遅い時間ということで、ターミナル内のお店は閉り、人もおらず、閑散としてしています。今回私は房総半島に用事があるわけではなく、東京湾フェリーの御船印をゲットすることが目的の乗船です。

しかし、ここで問題が発生。

こちらは御船印が販売されているはずの船内売店。乗船するとすでシャッターが閉まっており、御船印を買うことが出来ない状況でした。

この便の乗船客はほんの数名。港で船を待っている段階で、何となくこの状況を察していたので、事前に「御船印を船内売店で買うことが出来るか」を確認していました。

どうやら船内売店の営業は18時の便を最後に終了し、締め作業もして、スタッフの方は下船するという流れのようです。私が御船印のことを久里浜港の窓口で聞くと、恐らく締め作業中の船内売店へすぐに電話を入れていただき、御船印を1枚確保してもらえました。

ということで、イレギュラーな形で御船印をゲット!色んな意味でありがたいです。

何も見えない東京湾クルーズ

久里浜から金谷までは約40分の船旅です。

船は東京湾の出入り口にあたる場所を横断します。

一応東京湾クルーズですが、東京都心からは遠く離れているため、建物の明かりはほとんど見えず、真っ暗な海を航海します。

夜は景色が全く楽しめません。寒さもあるので、ずっと船内で過ごしていました。

揺れることもなく、定刻通り20時前、千葉・金谷港に到着しました。

金谷港にも色々とお店はありますが、久里浜港と同様に全て閉まっていました。

登山計画書」の提出箱が置かれていました。ちなみに、千葉県の最高峰は南房総市にある愛宕山。その標高は408mと、47都道府県の最高峰の中で、最も標高が低い山となっています。

千葉県に標高の高い山はありませんが、東京から近いため登る人の数が多く、恐らくそれだけ事故も多いということでしょう。

金谷港の周辺はなかなか田舎です。振り返ると、真っ暗な中で、東京湾フェリー・しらはま丸が煌々と輝いていました。この日の東京湾フェリーの営業は終了ですが、私はまだ移動しなければなりません。

金谷港到着!浜金谷駅から東京へ

港から最寄り・浜金谷駅までは歩いて10分ほど。この日のうちに電車で東京都心へ戻ります。

到着しました。ここに停車する内房線の列車は基本1時間に1本。船を下りてから、少し速足で移動すると、待ち時間なく電車に乗ることが出来るような時刻表になっています。

またずにのれる」とありますが、接続はしていないようなので、待たされる可能性も十分あります。乗り換え時間は、少し余裕を見たほうが良さそうです。

20時14分発、木更津行きの電車がやって来ました。

君津からは総武快速線に乗車。

22時半前、東京駅に到着しました。ここからさらに深夜バスに乗り、次の船に乗るため仙台まで移動します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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