日本一遊べる! 新千歳空港の過ごし方 お土産に毛ガニもおすすめ|2022年 旅行記その3

沖縄から北海道

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今回は「沖縄から新千歳空港へ行く」旅行記その3をお届けします。

★前回の記事★

日本一遊べる!新千歳空港を散策

新千歳空港温泉で1泊。お昼前の飛行機で沖縄へ帰ります。

朝の散歩がてら、新千歳空港から南千歳駅まで歩いて北海道を満喫しましたが、まだ時間があります。飛行機の時間まで、新千歳空港内を散策してみることにしました。

こちらは空港内にあった、新千歳空港の歴史を紹介するパネル展示。新千歳空港は1926年、地域住民総出で、鋸や鍬で土地を造成し完成した手作りの飛行場が始まりです。太平洋戦争に先立って旧日本海軍の基地が置かれ、戦後は米軍に接収されました。

新千歳空港が日本に返還されたのは1959年。1961年にはANA東京便が就航し、1963年にターミナルビルが完成しました。ちなみに、開業時からの正式名称は「千歳空港」。しばらく、自衛隊機と民間機が滑走路(ターミナルの西)を共用で使用していましたが、 1988年に民間機専用滑走路(ターミナル東)が完成し、新千歳空港となりました。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_2793-1024x768.jpg です

優先席の案内に、日本語・英語・ハングル・中国語・台湾語、そしてロシア語が書かれているのは、北海道ならではのこと。

【4F オアシスパーク 映画館・温浴施設】という看板がありますが、こちらはどこかの商業施設ではなく、新千歳空港内にあるものです。

今回私が泊まった温泉(温浴施設)や映画館だけでなく、ロイズのチョコレート工場やハローキティの施設などもあり、個人的には『日本一遊べる空港』だと思っています。

スタンプラリーに挑戦

ちょうどスタンプラリー(無料)が開催されていたので、挑戦してみることに。

空港内に12か所、スタンプ台が設置されているので、それらを探して空港内をさまよいます。

スタンプの場所は台紙に示されているので、気合があれば誰でもコンプリートすることが出来ますが、4階建てで国際線ターミナルもあり、さらに様々な商業施設もあるので、広い空港を行ったり来たりするのはなかなか大変(笑)

少なくも、那覇空港のスタンプラリーより、はるかにハードでした。

スタンプを全て集めて、ゴールに指定された場所へ持っていくと景品が貰えます。

本当はオリジナルデザインのノートが欲しかったのですが、在庫切れということで、こちらのクリアファイルと大雪の水をいただきました。

北海道ならではのお土産

無事、今回の北海道旅行のお土産はゲットしましたが、まだ飛行機まで時間があるので、お土産屋さんも物色します。

新千歳空港とお土産屋さん言えば「小笠原商店」! 小笠原諸島を連想せずにはいられないお店の名前ですが、もちろん小笠原諸島と全く関係はありません。ちなみに、小笠原には「小笠原商店」という名前のお店はありません。

こちらは、カルビープラスというカルビーのアンテナショップ。北海道産じゃがいも「インカのめざめ」と、沖縄・石垣島の塩を使ったお菓子が販売されていました。

空港のオーロラビジョンでは、Rimoという、網走にあるイタリアンジェラートのお店のCMが流れていました。実はこのお店、沖縄にも店舗があることはあまり知られていません。

★参考:沖縄で網走のジェラートを食べる★

お土産屋さんで生ものを売っている空港は、日本中を探してもそう多くありません。沖縄・那覇空港にも海ぶどうやもずくなどの海産物がありますが、北海道・新千歳空港はカニ!北の大地強し。

じゃがいもやアスパラガスも買うことが出来ます。ただ、農作物に関しては、パイナップルやパパイヤ、ドラゴンフルーツなどを買うことが出来る那覇空港も、負けてはいないなと思います。

おにぎりも那覇空港といい勝負。那覇空港には「ポーク玉子」など、沖縄らしいおにぎりがありますが、新千歳空港には筋子やいくらなど、北海道らしいおにぎりがあります。

ただ、新千歳空港にセイコーマートがないのは、少し残念なポイントです。

カニに続き、こちらも流石は北海道!水曜どうでしょうの聖地ということで、サイコロキャラメルのラインナップがかなり充実しています。どうでしょうグッズも、空港内ある北海道キャラクタースポットというお店に揃っています。

こちらも刺さる人には刺さるお土産。JR北海道の駅名標マグネットです。何がいいのか説明するのは難しいですが、欲しくなる気持ちは分からなくもありません。

こうしてマニアックなお土産ばかりを紹介していると、「エゾ鹿カルパス」や「エゾ鹿ジャーキー」のインパクトがだいぶ弱くなってしまいますが、この辺を人へ配るお土産に選ぶと、ネタになって面白いでしょう。

ある意味では、毛ガニ1匹も面白いのでおすすめです。

ということで、飛行機の時間が近づいてきました。北海道に来るときは成田を経由しましたが、帰りは沖縄・那覇空港に向かうPeachの直行便を利用します!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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