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2015

旅の思い出

日本一美しい?波照間島・ニシハマへ 3月に海水浴は寒すぎた|2016年 旅行記その3

いよいよ波照間島で一番楽しみにしていた「ニシハマ」へ向かいます。ただ海の青さはいまいちです。事前に調べていたニシハマの景色とは違います。泳いでいる人はおろか、砂浜にも人は全くいません。プライベートビーチ状態です。極寒のニシハマで泳いだというのは、ある意味で今も印象深く思い出に残っています。
旅の思い出

何もかもが最南端!日本最南端・波照間島を散策 最南端証明書もゲット|2016年 旅行記その2

日本最南端の島・波照間島へやって来ました。西浜荘にチェックインして、470人が暮らす島の集落を散策。郵便局・駐在所・小学校など、どれも「日本最南端」という称号が付きます。そして、集落から離れた場所にある日本最南端の碑へ。近くにある星空観測タワーで、「日本最南端の証」をゲットすることも忘れてはいけません。
旅の思い出

底土海水浴場でサンゴを見る!最後はANA 50分で羽田へ|2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 最終回

夕方の飛行機で東京へと戻ります。それまでの時間は底土海水浴場で、八丈島の海を楽しみます。底土海水浴場は、船が入港する港のすぐ横にありますが、海中にはサンゴの景色が広がっていました。八丈島の海を満喫し空港へ。離島らしい小さな空港ですが、八丈島からは羽田までのANAが1日3便運航しています。
旅の思い出

八丈島2日目 朝から島1周 霧の八丈富士と明日葉そば|2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その8

太陽の光で目が覚めたので、とりあえず島を1周ドライブします。八丈島は山手線の内側と同じくらいの面積。寄り道しなければ、1時間半ほどで1周することが出来ます。山を下りると太陽が差し、青空も見えていました。そしてやってきたのは海。山から下りて、ご飯を食べて、海に入って… さらに八丈島には温泉もあります。
旅の思い出

さらば青ヶ島!あおがしま丸から遠ざかる島を見る|2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その7

船が2週間来ないということもあるそうで、そうなったら色々と大変なことになります。予定通りに帰ることが出来て一安心です。島旅あるあるですが、遠ざかる島を船の甲板から見ていると、切ない気分になってきます。青ヶ島はずいぶんと遠くへ。写真でもよく見ると、青ヶ島の島影が分かります。青ヶ島と八丈島は81km離れているそうです。
旅の思い出

日本一行くのが難しいサウナ?レンタカーで島を巡る|2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その6

レンタカーを借りて島を巡ることにしました。前日よりも「ひんぎゃ」は控えめ。自然の力を感じる光景です。青ヶ島には、このひんぎゃの地熱を生かした「サウナ」があります。300円で入ることが出来ますが、午後からしか開いていないので、今回サウナに入ることは出来ませんでした。ここが日本で一番訪れるのが難しいサウナかもしれません。
旅の思い出

大凸部展望台で夕陽。テレビでは港とヘリポートが映る|2015年 夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その5

やってきたのは標高423mの大凸部展望台。二重カルデラの頂上部、つまり青ヶ島の最高地点にあたり、島の特徴的な地形を見ることが出来ます。大凸部は海に面していますが、標高が高いためか、波の音などは聞こえません。宿に戻ってきました。何となくテレビをつけると謎の番組が放送されていました。
旅の思い出

死ぬまでに見るべき絶景 青ヶ島の二重カルデラへ|2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その4

都道236号線「青ヶ島本道」を歩いています。ここも東京都。島の車のナンバーに書かれている地名は「品川」です。青ヶ島の人口は170名程度。日本で一番人口が少ない市区町村となっています。海へとまっすぐ伸びる一本道。二重カルデラの景色は絶景というよりも珍しい景色ですが、こちらは間違いなく絶景です。
旅の思い出

青ヶ島上陸!地熱釜でゆでたまごを作ってみる|2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その3

13時、青ヶ島に上陸しました。約24時間の青ヶ島滞在スタートです。青ヶ島は火山活動度ランクCの活火山。山の斜面をよく見ると湯気が立っています。青ヶ島では噴気孔のある場所を「ひんぎゃ」といいます。ここでは蒸気の熱で、簡単な調理を楽しむことが出来ます。宿の方からおにぎりと一緒に渡されたのが生卵。
旅の思い出

橘丸・夜の東京を出港!目覚めたら三宅島・御蔵島|2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その1

まずは22時半出港、東海汽船・橘丸で八丈島へ。そして、八丈島で船を乗り換えて、青ヶ島へ向かいます。 東京の夜景を楽しみながら、朝起きたら自然豊かな島にいる…これが東京諸島を旅する時の楽しみです。目が覚めたら時刻は3時。三宅島まで残り38kmという場所まで来ていました。空が明るくなり始めるころ、橘丸は三宅島に入港します。
旅の思い出

上陸率6割!人口密度世界一だった島「端島(軍艦島)」に残された世界遺産の廃墟たち|2015年旅行記

軍艦島ツアーの出港は長崎駅から徒歩20分ほどのところにある、長崎港ターミナルビルから。ツアーの船が出ていても、実際の上陸率が6割程度しかないということはあまり知られていません。他の方の旅行記を読んでいても『軍艦島の桟橋まで行って上陸できなかった』ということが書かれていましたが、この日は運よく上陸することが出来ました。
旅の思い出

宮崎県の島・島浦島上陸!日本一のサンゴを目指して山を歩く|2015年 旅行記

島浦島は宮崎県延岡市に属している、人口約1000人の離島です。この島に行こうと思ったのは、地図を見ていて、たまたまそこに「島があったから」 。船が入る港でこのきれいな海。島浦島の目玉といえばこちら。日本最大級のオオスリバチサンゴの群生です。日本一のサンゴを目指して、登山道を見つけたので、歩いてみることにしました。
旅の思い出

佐世保・黒島へ。世界文化遺産「黒島天主堂」ある自然豊かな島|2015年旅行記

日本にはいくつか「黒島」という名前の島がありますが、今回ご紹介するのは、長崎県佐世保市の黒島です。黒島には「黒島天主堂」という教会があり、今は世界文化遺産にも登録されています。港から歩いて約30分。黒島天主堂に到着しました。これだけ立派なレンガ造りの建物が離島にあるのは珍しいことです。ここは昔、島にいた隠れキリシタンの方たちの祈りの場になっていました。
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