高速船で小値賀島→新上五島町上陸 ~九州・沖縄の島を巡る旅 その8~

旅の思い出
スポンサーリンク

ブログをご覧いただき
ありごとうございます。

本日は2017年の旅の記録
九州・沖縄の島を巡る旅
その8をお届けします。

★その7はこちら★

新上五島町のゲストハウスへ

小値賀島を巡った旅の3日目。
この日はお隣の中通島(新上五島町)
にあるゲストハウスに宿泊します。

18時発の高速船に乗船。
ほとんど人は乗っていません。
中通島・有川港までは1時間ほど。

この日宿泊する
『五島バックパッカーズ ぽれ』
さんは、 港から歩いて20分ほどです。
HP:http://510backpackers.com/

前日に続き、この日もゲストは私だけ。
新しい宿で
とても綺麗だった印象があります。

夕食におすすめのお店なども
教えていただきましたが、
この日も夕食は持参していたカップ麺。
相部屋形式の宿でぽつんと1人は
結構寂しいものです(笑)

原付を借りて島めぐり

旅の4日目。
この日は港の近くにある
「川竹マリンサイクル」さんで
原付を借りて島を周ります。

新上五島町は7つの有人島と60の無人島で
構成されています。
その中で最も面積が大きい島が中通島。

有川港から島の北端・南端までは
いずれも約30kmあります。
原付は1日借りて3000円(当時)。

自転車だと安いですが辛い。
車だと楽ですが高い。道も狭い。
原付は島旅において
かゆいところに手が届く存在なのです(笑)

まぁ、この時期は寒いんですがね!
海を見ながらのんびりと原付を走らせます。

①世界遺産「頭ヶ島天主堂」

まずやって来たのは
「頭ヶ島天主堂」
世界遺産に登録された
12の資産のうちのひとつです。

1887年に木造で建てられ、
その後、鉄川与助の設計施工で、
1919年に現在のような
石造の形で建て替えられました。

石造の教会というのは全国でも珍しいそう。

教会の中は撮影NGなので残っていません。

天井には島で有名なツバキをモチーフにした
花柄模様があしらわれていることから
花の御堂」という愛称もあるそうです。

教会見学時のルール

この時は世界遺産登録前ということもあり
原付で教会まで行くことが出来たのですが、
2018年4月からは旧上五島空港から出ている
シャトルバスに乗る必要があります。

教会見学時のマナーと利用規約|長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
世界文化遺産の集落内などの教会見学に必要な「事前連絡」は、こちらで受け付けています。

それに伴い、
見学時間も事前連絡が必要です。
その時間に合わせてバスが走るようです。

教会がある頭ヶ島は
中通島と橋で繋がった島。

この島の住民は1軒を除いて
皆さんキリシタンだったそうで、
教会の近くにあるお墓も
カトリック形式です。

新上五島町は29の教会がある祈りの島

新上五島町は頭ヶ島天主堂を含め、
29もの教会がある祈りの島。

私はただ島を巡るのではなく
教会を1日でいくつ周れるか
というチャレンジをしました。

その様子は次回。
本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1051人(前日比+10) 
Instagram 1702人(前日比+2)
Youtube 16491回 (前日比+79)

~移住2年目 108日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました