2021-07

島旅

吐噶喇列島ってどこ?フェリーとしま乗船!日本最後の秘境へ上陸|2016 トカラ列島 旅行記1

トカラ列島、漢字で書くと「吐噶喇列島」。このいかにも強そうな島の名前を聞いたことはありますか。トカラ列島は屋久島と奄美大島の間にある島々のこと。十島村の村営船「フェリーとしま」は欠航や抜港が多いため、アクセス難易度が高く、ネットでは「日本最後の秘境」とも紹介されています。今回はそんな島々を野宿で旅します。
船旅

さんふらわあ あいぼりで大阪から別府へ!12時間の船旅 船内の様子をご紹介|2021 旅行記2

今回は大阪南港から「さんふらわあ あいぼり」に乗船。大分・別府まで12時間の船旅と船内の様子をご紹介します。船の就航は1997年ということで、大浴場や船内売店、ゲームコーナーもあり、全体的には綺麗ですがレトロさを感じる部分もあります。御船印もゲット。明石海峡大橋や瀬戸大橋の通過を見ることも出来ました。
沖縄県

感動!夜の沖縄でウミガメの上陸と産卵を見る 観察のルールも徹底解説|2021 沖縄旅行記

沖縄では【大潮の日の満潮時刻が夜】の場合、ウミガメ上陸の可能性が高まります。ということで、5月下旬の夜、沖縄本島のとある砂浜へやって来ました。今回はアカウミガメが上陸し、産卵している様子を見ることが出来たので、その様子をご紹介します。観察のルールやウミガメ保全が重要である理由についても解説します。
沖縄県

沖縄の農園でマンゴー狩りを体験!収穫直後の完熟マンゴーが美味しかった|2021 沖縄旅行記

今回は沖縄のマンゴー農園でマンゴーの収穫を体験させていただきました。収穫する果実は完熟したもので、完熟の証は自然落下。収穫直後の完熟マンゴーは口の中に濃厚な甘さが広がり、とても美味しいです。なし狩りや桃狩りのように、沖縄には「マンゴー狩り」がないので、こうした体験を沖縄で出来るのはかなり貴重です。
船旅

関西空港から電車で大阪南港フェリーターミナルへ!さんふらわあに乗船する|2021 旅行記1

関西空港へやって来ました。今回は大阪南港からさんふらわあ・あいぼりに乗船します。関空からは南海電車に乗り住之江駅へ。住之江駅からは住之江公園駅まで歩きニュートラムに乗車。大阪南港フェリーターミナルの最寄り・トレードセンター前駅で下車。駅からビルの中を歩くこと約5分。さんふらわあの乗船受付窓口に到着しました。
島旅

奄美 加計呂麻島上陸!源為朝も上陸した島を観光 日本海軍の戦跡も見学|2016 旅行記

奄美大島・古仁屋港からフェリーかけろまに乗船し、加計呂麻島に上陸しました。奄美大島が大きいので、地図で見ると小さな加計呂麻島ですが、実際はそこそこ大きな島です。2020年の国勢調査によると人口は1080人。保元の乱に敗れて伊豆大島へ流刑になった源為朝が、沖縄へ向かう途中に流れ着いたという伝説もある島を観光します。
島旅

奄美大島上陸!レンタカーで大自然を観光 マングローブと奄美ブルーも体験|2016 旅行記

奄美大島は佐渡島に次いで日本で4番目に大きな島。島の北部にある空港から南端のヤドリ浜までの距離は75km以上もあります。今回は空港の近くでレンタカーを借りて、島の大自然を観光することにしたので、その様子をお届けします。マングローブのカヤックや奄美ブルーも体験し、ウミガメと一緒に泳ぐことも出来ました。
沖縄県

沖縄の闇をデータでご紹介!教育と貧困が悪循環する経済と社会の構造|国道58号線の旅 後編

那覇から国道58号線をひたすら歩き、時刻は朝6時になりました。そういえば夜通し歩いている間、暴走族に遭遇しませんでした。沖縄の成人式が「荒れる」ことは有名ですが、沖縄本島には暴走族も未だ健在です。その理由は何か。今回は様々なデータを用いて、沖縄の経済と社会が抱える問題、いわゆる「沖縄の闇」をまとめました。