2021-11

観光アイデアノート

地方移住の課題は仕事なのか?地方創生に必要なことを考える|観光アイデアノート vol.12

中山間地域の人口減少や高齢化については、長きにわたって様々な取り組みが行われています。今回は地方創生や田舎の活性化を進める上で「本当に必要なこと」を考えます。果たして地方の課題は『仕事』なのでしょうか。この内容は地方創生☆アイデアコンテスト2021で中国経済産業局局長賞を受賞しました。
船旅

名門大洋フェリーはレストランがおすすめ!夕食バイキングと朝食をご紹介|2021 旅行記3

名門大洋フェリー・きょうとⅡの船内レストランはバイキング形式。通常のバイキングと異なるのは「制限時間がない」こと。そしてもうひとつ…夕食を利用すると朝食も無料!!移動の運賃と食事代をトータルで考えると、安い、安すぎる。今回は持参した食事ではなく、船内レストランを利用することにしました。大満足なのでおすすめです。
船旅

クイーンコーラルクロス 船内の様子をご紹介!2等室で那覇から本部まで乗船|2021 沖縄旅行記

マリックスラインの新造船・クイーンコーラルクロスに乗船。2等室を利用し那覇港から沖縄北部・本部港まで約2時間の船旅です。今回は船内の様子をご紹介。客室があるのは船の3階と4階。クイーンコーラルクロスは2等室の定員が減らされ、個室が増設されました。おすすめは船首の景色を見ることが出来るビューシートです。
船旅

マリックスライン クイーンコーラルクロス乗船!売店とレストランをご紹介|2021 沖縄旅行記

沖縄と鹿児島を結ぶマリックスラインの新造船・クイーンコーラルクロスの就航初日に那覇から乗船しました。この航路は観光客やトラック輸送よりも、奄美群島の人々が移動したり、モノを運んだりするための利用がメイン。そのため船の内装もシンプルです。今回は船内売店とレストランをご紹介。就航記念の御船印とキーホルダーもゲットしました。
船旅

名門大洋フェリー きょうとⅡ乗船!大阪から新門司へ 船内の様子をご紹介|2021 旅行記2

大阪南港から北九州・新門司港に向けて名門大洋フェリー・きょうとⅡの船旅が始まりました。波の影響をほとんど受けない瀬戸内海するため船は揺れず、電波が繋がることも瀬戸内海の船旅のいいところです。 この日は夕焼けの絶景と明石海峡大橋を楽しむことが出来ました。船内の様子もご紹介します。
青森県

五能線・十二湖駅からバスと徒歩で青池へ!世界自然遺産・白神山地を歩いて散策|2014 旅行記

白神山地の玄関口、五能線の十二湖駅に到着しました。ここからは白神山地を散策。 白神山地で最も有名なスポット・青池までは、十二湖駅から約6km。歩けなくもない距離ですが、青池までは上り坂が続くため、この時はバスを利用しました。帰りは時間に余裕があり、駅までの道も下り坂なので、徒歩で移動することにしました。
沖縄県

安い高速バス YKB888に乗車!やんばる急行バスで那覇から沖縄北部へ|2021 沖縄旅行記

那覇から沖縄本島北部まで行く高速バスはいくつかありますが、今回乗車するのは一番安い「やんばる急行バス」です。GoogleMapの表示はYKB888。那覇空港から名護市役所や美ら海水族館を経由し、今帰仁村の運天港までを結びます。乗車するにあたって、事前に予約をしたり、乗車券を購入しておく必要はありません。
観光アイデアノート

日本の南の島!沖縄と小笠原諸島(東京都)の違いをご紹介|観光アイデアノート vol.11

日本にある南の島「沖縄」と「小笠原諸島(東京都)」。その違いについて、旅先で「沖縄は中国・東南アジア、小笠原はハワイの雰囲気」という話も聞いたことがあります。そこで今回は、学生時代に小笠原諸島の研究をし、その後3年半沖縄で暮らした私が、沖縄と小笠原諸島の違いをご紹介します。
沖縄県

日本最西端 道の駅豊崎を見学!ローカルな食材を見る お土産にもおすすめ|2021 沖縄旅行記

那覇空港でレンタカーを借りて「さてどこへ行こう」となった時、おすすめしたい場所が『道の駅豊崎』。日本最西端の道の駅でもあります。併設されている直売所のローカルな雰囲気が魅力です。観光客だけでなく、沖縄に住んでいる人も買い物で訪れる場所なので、沖縄生活を垣間見ることが出来ます。お土産選びにもおすすめです。
沖縄県

寄港回数日本一!那覇クルーズターミナルでコロナのワクチンを接種してきた|2021 沖縄旅行記

9月上旬のある日、那覇クルーズターミナルにやってきました。今回私がクルーズターミナルにやって来た目的は船に乗ることではなく、新型コロナウイルスのワクチン接種です。クルーズ船の寄港回数は日本一。毎日のようにクルーズ船が寄港していましたが、コロナが始まってからはゼロ。2021年はワクチンの大規模接種会場に指定されました。