夜の京都観光!ライトアップされた伏見稲荷大社へ ~2019年→2020年 年末年始の旅 その25~

2019年→2020年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、
2019年→2020年 年末年始の旅
その25をお届けします。

★その24はこちら★

夜の京都で「ライトアップ」された神社へ

この日の朝に埼玉を出発し、
「青春18きっぷ」で東海道線を乗り継ぎ、
夕方から琵琶湖周辺の観光

その後、京都にやってきて、
この日のブログを更新し終えたのが21時過ぎ。

ここから「夜の京都」を観光します。

京都と言えば寺社・仏閣

まちの小さな神社には営業時間がありませんよね。
それと同様に
京都にも24時間参拝が出来る神社があります。

今回はその中でも
「ライトアップ」されている
2つの神社に行くことにしました。

1つめは伏見稲荷大社

1つめは伏見稲荷大社

最寄りの大社駅までは
京都駅から奈良線で10分もかかりません。

大社駅は伏見稲荷大社を模した形になっています。

で、道路を挟んで駅のすぐ向かいに
伏見稲荷大社の入り口はあります。

入場料などはかかりません

敷地面積は約26万坪。
これは東京ドームの約18倍の広さ。

大きな公園を散歩するような感覚です。
伏見稲荷大社の裏には「稲佐山」という
山があり、そちらまで散策路は続いています。

綺麗にライトアップされていますねぇ。
この時間でも多くの観光客がいます。

年明けという事もあり、
出店も多く並んでいます。

全国に約3万ある「稲荷神社」の総本山。
例年3が日には
250万人以上が訪れるそうです。

外国人観光客の人気No.1スポット

トリップアドバイザーが行っている
外国人に人気の日本の観光スポット
というランキングで、

伏見稲荷大社はここ数年毎回1位となっており、
「何がそんなにいいのか」と気になっていました。

一番の見どころはこれでしょうね
千本鳥居

伏見稲荷大社の敷地内には
全部で約1万基の鳥居があるとのこと。

厳密には千本鳥居は「ここからここまで」と
決まっているそうですが、その範囲にどれだけの
鳥居があるのか正確な本数は不明です。

伏見稲荷大社に鳥居が並ぶ所以と商売繁盛

江戸時代に「商売繁盛」を願って、
日本全国の商売人の間で稲荷信仰が流行し、
鳥居を奉納する人が出てきたことがはじまりです。

鳥居を奉納することには
願い事が「通る」或いは「通った」という
御礼の意味があるとか。

そして、その流行の
火付け役となった人物が
三井八郎右衛門高富
あの三井さんです。

この方の子孫がのちの
三井財閥」を築き上げました。

江戸で商売をしていた頃、業績不振に陥った
三井さんは近くにあった伏見稲荷の分社
三囲稲荷社」に参拝するようになったそう。

そしたらなんと商売が大繁盛しました。
その噂が口コミで広がれば、稲荷神社の総本山に
商売人が殺到するのは容易に想像できます。

インバウンド人気が高い理由とは

ただ、ここに来る多くの外国人観光客が
「商売繁盛」を願って
ここまで来ているとは思えません(笑)

ずらっと並ぶ鳥居
= 分かりやすい「Japanese Culture」
=「cool」「stylish」
→ SNS映え

というのが一番の理由でしょう。

他にも
・駅前というアクセスの良さ
・アニメの舞台にもなっている
(いなり、こんこん、恋いろは。)
・広い公園=自然を手軽に楽しめる
・HPが5か国語対応

というような様々な理由が考えられます。

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ここで1000文字を超えてしまったので、
散策の様子はまた次回で。

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本日もありがとうございました。

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