島旅

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小宝島上陸!人口70人 1周4km 安産に縁起のいい島を観光|2016 トカラ列島 旅行記4

トカラ列島・小宝島に上陸!「こだから」という島の名前だけでなく、島の形が「妊婦さんが横になっている姿に見える」ことから、小宝島は安産に縁起がいい島と言われているそうです。 島の1周は約4km、人口は約70人。ゆっくり歩いても1時間程度で周ることが出来る小さな島を歩いて観光したので、今回はその様子をお届けします。
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宝島上陸!ひと晩で25回の地震を観測 地震が多い理由も解説|2016年 トカラ列島 旅行記3

小説「宝島」のモデルとなったと言われるトカラ列島の宝島に上陸。洞窟に隠された財宝を探してみましたが、見つけることが出来ず。夜、寝ようとしたところに地震がやって来ました。この日はひと晩で25回の地震を観測。トカラ列島は地震が多い地域として知られており、その理由についても解説します。
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悪の軍団がいる?悪石島を歩いて観光!地獄の持久走大会にも参加|2016 トカラ列島 旅行記2

トカラ列島の悪石島に上陸しました。今回は島を歩いて観光したので、その様子をお届けします。島の人口は約80人。ボゼの島にはいつから人が暮らしているのでしょうか。島の小中学校の持久走大会にも参加。アップダウンが激しく、地獄のような体験でしたが、悪の軍団の皆さんとの交流も楽しむことが出来ました。
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吐噶喇列島ってどこ?フェリーとしま乗船!日本最後の秘境へ上陸|2016 トカラ列島 旅行記1

トカラ列島、漢字で書くと「吐噶喇列島」。このいかにも強そうな島の名前を聞いたことはありますか。トカラ列島は屋久島と奄美大島の間にある島々のこと。十島村の村営船「フェリーとしま」は欠航や抜港が多いため、アクセス難易度が高く、ネットでは「日本最後の秘境」とも紹介されています。今回はそんな島々を野宿で旅します。
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奄美 加計呂麻島上陸!源為朝も上陸した島を観光 日本海軍の戦跡も見学|2016 旅行記

奄美大島・古仁屋港からフェリーかけろまに乗船し、加計呂麻島に上陸しました。奄美大島が大きいので、地図で見ると小さな加計呂麻島ですが、実際はそこそこ大きな島です。2020年の国勢調査によると人口は1080人。保元の乱に敗れて伊豆大島へ流刑になった源為朝が、沖縄へ向かう途中に流れ着いたという伝説もある島を観光します。
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奄美大島上陸!レンタカーで大自然を観光 マングローブと奄美ブルーも体験|2016 旅行記

奄美大島は佐渡島に次いで日本で4番目に大きな島。島の北部にある空港から南端のヤドリ浜までの距離は75km以上もあります。今回は空港の近くでレンタカーを借りて、島の大自然を観光することにしたので、その様子をお届けします。マングローブのカヤックや奄美ブルーも体験し、ウミガメと一緒に泳ぐことも出来ました。
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鹿児島三島村の硫黄島上陸!野生のクジャクがいる?火山の島を歩いて観光|2017 旅行記4

三島村営船フェリーみしまに乗船し硫黄島に上陸!ワイルドな地形や自然景観が広がる火山の島です。硫黄島の硫黄は火薬の原料となり、鹿児島の火薬は戊辰戦争でも利用されました。現在は人よりもクジャクの数が多く、島を歩いていると野生のクジャクも見ることが出来ます。ジャンベが響く盛大なお見送りも、観光の楽しみのひとつです。
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昔は琉球王国だった?鹿児島・沖永良部島へ!じゃがいも生産が盛んな農業の島|2020 旅行記

沖縄・本部港から船で約5時間、鹿児島県の離島・沖永良部島へやって来ました。今回は知り合いに紹介いただいた島の方の車で、島を案内していただきました。かつて琉球王国の勢力下にあった沖永良部島。現在は島内にある和泊町と知名町の2町に1万人以上が暮らしています。主な産業は農業。特にじゃがいもの生産が盛んなようです。
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ガイドなし 大雨の縄文杉トレッキングへ!鹿児島県屋久島で雨が多い理由を知る|2017 旅行記

屋久島は「1カ月で35日雨が降る」と言われるほど、雨が多いことで知られています。屋久島の降水量は東京の約3倍。その理由が今回解説する2つの地理的条件です。私が縄文杉を目指す日も大雨でトレッキングコースは川のような状態。雷も轟いていましたが、何とかガイドなしで往復22kmを歩くことが出来ました。
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サステイナブルツーリズムの事例~与論島 海謝美の観光客参加型ビーチクリーン|2019 旅行記4

鹿児島県・与論島で一番の観光資源といえば「ヨロンブルー」と称される美しい海。しかし、白砂のビーチには毎日たくさんのゴミが打ち上がります。この課題に取り組んでいるのが「海謝美」です。毎朝6時半からビーチクリーンを行っており、観光客も参加出来ます。今回は与論島で実践されているサステイナブルツーリズムの事例をご紹介します。