地域活性化

観光アイデアノート

地方移住の課題は仕事なのか?地方創生に必要なことを考える|観光アイデアノート vol.12

中山間地域の人口減少や高齢化については、長きにわたって様々な取り組みが行われています。今回は地方創生や田舎の活性化を進める上で「本当に必要なこと」を考えます。果たして地方の課題は『仕事』なのでしょうか。この内容は地方創生☆アイデアコンテスト2021で中国経済産業局局長賞を受賞しました。
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日本の南の島!沖縄と小笠原諸島(東京都)の違いをご紹介|観光アイデアノート vol.11

日本にある南の島「沖縄」と「小笠原諸島(東京都)」。その違いについて、旅先で「沖縄は中国・東南アジア、小笠原はハワイの雰囲気」という話も聞いたことがあります。そこで今回は、学生時代に小笠原諸島の研究をし、その後3年半沖縄で暮らした私が、沖縄と小笠原諸島の違いをご紹介します。
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沖縄旅行でやりたいことは何か?人気の体験を調査してみた結果|観光アイデアノート vol.10

沖縄に訪れる旅行者は沖縄で何がしたいのか… 今回はアンケート調査第2弾!予め30の選択肢を用意し「沖縄旅行でやりたいこと」を5つ選んでいただく調査をTwitterで実施しました。その結果210件の回答(年齢・性別・居住地は問わず)をいただいたので、人気上位から順にご紹介します。
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沖縄旅行の目的は何か?統計と独自調査から観光客を分析してみた|観光アイデアノート vol.9

新型コロナウイルスの影響で沖縄を訪れる観光客数は激減しましたが、それでも令和2年度は約260万人が訪れています。私が気になるのは≪沖縄旅行の目的は何か≫という点です。今回は私のTwitterで行った調査結果と県の統計を読み解き、沖縄を訪れる観光客を分析します。重要なのは沖縄らしさ?リゾート?
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マンゴーも日本一!生産量が多くても知られていない沖縄の農作物|観光アイデア教科書 vol.8

皆さんが普段行くスーパーに沖縄県産の農作物が販売されているのを見たことがありますか。マンゴー・バナナ・アセローラ・アテモヤ・グアバ・ドラゴンフルーツ・シークワーサーは、沖縄県が日本一の生産量を誇る果物です。生産量が多くても、売ることが出来ていないのです。今回は沖縄県産の果物を中心にこの問題を考えていきます。
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勉強の意味あるの?学生時代に学ぶ地方創生・地域活性化とは|観光アイデアノート vol.7

全国の大学で「地方創生」や「地域活性化」を学ぶ学部が開設されるようになりました。学生時代の「地域活性化」は、携わった学生にとっての楽しかった思い出であったり、就活で話すネタのひとつとなっています。こうした状況で、果たして学生時代に地方創生や地域活性化を勉強する意味はあるのでしょうか。
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合計特殊出生率全国1位!沖縄県で人口減少・高齢化が進む理由|観光アイデアノート vol.6

2022年の人口推計において、1972年の本土復帰以降、初めての人口減少となった沖縄県。今回は沖縄県の人口について調べてみました。これまであまり注目されていませんでしたが、沖縄県内にも他の日本の中山間地域と同様、人口減少・高齢化の問題を抱えている地域があるのです。
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日本のアドベンチャーツーリズム(AT)における課題と事例|観光アイデアノート vol.5

最近、日本の旅行業界で聞かれるようになったアドベンチャーツーリズム。北米・欧州・南米といった主要地域では、AT市場の成長率が高く見込まれています。しかし、日本各地で行われているATと海外のATを比べると、その内容は異なります。今回は日本版アドベンチャーツーリズムの課題とすでに日本で行われている事例をご紹介します。
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地方創生と関係人口の事例~田舎チャレンジャーラボの取り組み|観光アイデアノート vol.4

地方創生の取り組みにおいて注目されている「関係人口」という考え方。地域へ関わるきっかけとして、全国各地でファンクラブやアンバサダー制度等が設けられています。今回は田舎チャレンジャーラボ(周防大島町)の事例をご紹介。オンライン上での交流や仕事を通じて、地方に関心がある人々の繋がりが育まれ、関係人口が生み出されています。
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日本一の来場者数!沖縄美ら海水族館が人気の理由を分析してみた|観光アイデアノート vol.3

沖縄旅行者の3人に1人は美ら海水族館を訪れています。人気の理由は主に以下の3点。沖縄の海を誰でもいつでも体験することが出来ること。海洋博をきっかけに40年以上の歴史があること。沖縄には旅行者の頭にパッと浮かぶ観光コンテンツが少ないこと。今回は『沖縄美ら海水族館』に多くの観光客が訪れる理由を分析しました。