小笠原諸島

島旅

延泊したかった!さらば小笠原諸島 出港日の過ごし方とリアルな1日の様子|2025 旅行記18

この日15時に父島を出港するおがさわら丸で東京へ帰ります。16日間にわたる小笠原諸島での育休移住生活もついに終了です。延泊も検討しましたが、宿に空きがなく出来ず。今回は出港日の過ごし方とリアルな1日の様子をご紹介します。最後には船のデッキからクジラを見ることも出来ました。
島旅

小笠原諸島の郷土芸能 南洋踊りを体験!都道最東端の地にある楽器との関係|2025 旅行記17

小笠原ビジターセンターで南洋踊りの体験会に参加。ミクロネシアにルーツを持つこの踊りは、東京都の無形民俗文化財に指定されています。また、夜明道路から分岐する巽道路を歩き、都道最東端の地へ。その看板の下には南洋踊りの太鼓「カカ」が置かれていました。
島旅

ジョン万次郎と小笠原・沖縄の歴史関係~上陸の地「大度浜海岸」に行ってみた|2025 旅行記16

小笠原ビジターセンターで開催された「ジョン万次郎展」を見学。漂流・救助・渡米から、咸臨丸での小笠原上陸まで、万次郎の波乱に満ちた生涯を辿ります。また、万次郎が約10年ぶりに日本へ帰国した際に上陸した沖縄県糸満市の大度浜海岸(ジョン万ビーチ)にも実際に訪れました。万次郎と小笠原・沖縄の意外な歴史関係をご紹介します。
島旅

二宮金次郎の首がない?父島 初寝浦展望台から中央山を歩く!戦跡と景色|2025 旅行記14

小笠原諸島・父島の夜明道路を歩いて観光しています。今回は初寝浦展望台からJAXA、中央山までの様子をご紹介します。このエリアには戦跡が多く残っており、首のない二宮金次郎像も。自然保護のためガイドの同行が必要な場所もあります。中央山は360度を見渡せる絶景スポットで、個人的にもおすすめです。
島旅

父島 夜明道路を歩いて観光!ガイドなし 旭山で小笠原の固有種を見る|2025 旅行記13

父島の夜明道路を歩いて観光しています。長崎展望台から日本最南端のループ線を通過し、旭山にやって来ました。ここでガイド不要で森を歩き、小笠原諸島の固有種を見ることが出来る貴重な場所です。アカガシラカラスバトも見ることが出来ました。次に向かったのは国立展望台VERA小笠原局(オレンジペペ)です。
島旅

小笠原諸島に「家族の名前」が多い理由~父島の長崎展望台から兄島を見る|2025 旅行記12

父島を時計回りに歩いて1周。長崎展望台から対岸に見えているのは兄島。現在は無人島ですが、戦前にはわずかな人数が暮らしていたと伝えられています。父島、母島、そして兄島。他にも弟島や妹島、さらに媒島や聟島などもあります。小笠原諸島にはどうして「家族の名前」が付けられているのでしょうか。
島旅

小笠原諸島ならではの道路標識をご紹介!ヤギに注意?カラスバトに注意?|2025 旅行記11

父島をぐるりと囲むのは、総延長23.1kmの都道240号線。東側の区間には「夜明道路」という愛称が付けられており、小笠原諸島ならではのユニークな道路標識が設置されています。ノヤギに注意、オカヤドカリに注意、アカガシラカラスバトに注意、タコノキの落下に注意など、様々な標識がありますが、最も多いのは勾配10%の標識です。
島旅

父島で朝陽を見る!島の天気は変わりやすい?雲があっても雨が降らない理由|2025 旅行記10

長崎展望台に到着。すでに水平線と雲の間がオレンジ色に焼けています。父島で一般の観光客が気軽に訪れて、水平線から昇る朝陽を見ることができる場所は、実はほとんどありません。遠くは晴れていたのでしょう。朝陽を見ることはできましたが、この日の父島は雨が降ったり止んだりのお天気。島の天気は変わりやすいです。
島旅

自家製コーヒーを飲む!コーヒーの木から果実を収穫 精製~焙煎までやってみた|2025 旅行記9

玄関の横にコーヒーの木があるのを発見しました。よく見ると果実がたくさん実っています。そこで今回はコーヒーの木から果実を収穫し、精製から焙煎までやってみたので、その様子をお届けします。難易度が高いとされているコーヒー栽培。コーヒー自家製コーヒーを飲むことに憧れている方におすすめです。
島旅

おがさわら丸の見送りが盛大である理由~移住者とリピーターが紡ぐ小笠原文化|2025 旅行記8

父島を出港するおがさわら丸の見送りは盛大で、ひとつの名物になっていますが、そもそもなぜ毎便ここまで盛大にお見送りが行われるのでしょうか。今回はその理由を考察しました。おがさわら丸のお見送りは移住者とリピーターが紡ぐ文化です。人と人との距離が少しだけ近いのが、自然に勝る小笠原らしさと言えるかもしれません。
島旅

母島で小笠原の固有種・メグロを発見!日帰りで小剣先山登山&集落を散策|2025 旅行記7

小笠原諸島・母島を日帰りで観光しています。歩いていると、道路沿いの茂みで母島の固有種「メグロ」を発見しました。小剣先山にも登ることに。標高103.5mの小剣先山の頂上に到着。母島に上陸したら訪れるべきスポットだと思います。残りの時間は集落を散策しながら港へと戻ります。
島旅

小笠原諸島でウミガメの解体に参加!ウミガメを食べる島の新亀シーズン|2025 旅行記5

ブログをご覧いただきありがとうございます。今回は「2025年 小笠原諸島に育休移住してみた」その5をお届けします。★前回の記事はこちら★港でウミガメが見られる?2025年4月20日、小笠原育休移住生活は7日目、二航海(ふたこうかい)に入りました。別日に撮影港でおがさわら丸のお迎えをした後は、滞在中に...
島旅

乗船出来る?小笠原諸島と本土を結ぶもうひとつの定期船「共勝丸」をご紹介|2025 旅行記4

この日はおがさわら丸がやって来る「入港日」。ローカルベーカリーで購入したパンをつまみながら、歩いて港へと向かいます。おがさわら丸が入港すると、それまでの静かな島は一変、急に忙しく動き出します。小笠原諸島と本土を結ぶ定期船といえば「おがさわら丸」ですが、もうひとつ「共勝丸」という貨物船も島の暮らしを支えています。
島旅

おがさわら丸出港中の父島を観光!無料の水族館と自衛隊の基地を見学|2025 旅行記3

小笠原諸島と本土を結ぶ交通手段は『おがさわら丸(通称おが丸)』という1隻の船だけ。その唯一の船が島にいない間は「出港中」と呼ばれ、この間はスーパーなどのお店やツアーもお休みになることが多いです。今回はそんな出港中の島を観光した様子をお届けします。無料の水族館や自衛隊の基地を見学しました。
島旅

観光も楽しめる?小笠原諸島で育休移住生活!小笠原コーヒー・歴史・お見送り|2025 旅行記2

小笠原諸島に育休移住して3日目のお昼は、父島の南部にあるカフェで貴重な国産コーヒーである小笠原コーヒーをいただきました。その帰り道に小笠原神社を観光して、小笠原の歴史を知ることに。翌日は二航海以上滞在する人の特権である「おがさわら丸のお見送り」に参加。しっかり観光を楽しむことが出来ました。
島旅

小笠原諸島に育休移住してみた!父島に15泊 島での過ごし方と費用は?|2025 旅行記1

今回は育休を活用し、小笠原諸島に「育休移住」をしてみたので、その様子をご紹介します。滞在先は小笠原ユースホステル。素泊まりで15泊です。一般に小笠原への移住はハードルが非常に高いとされています。散歩をしたり集落を歩いたりしながら過ごしました。果たして、小笠原育休移住にかかった費用の総額は…
船旅

赤ちゃん連れで小笠原諸島へ!おがさわら丸&ははじま丸 船旅の様子をご紹介|2025 旅行記

2025年4月13日、東京の離島への玄関口・竹芝桟橋へやって来ました。今回は赤ちゃんを連れて小笠原諸島の父島と母島へ!おがさわら丸の2等和室で行く24時間の船旅の様子と船内の設備、おがさわら丸のファミリールームやははじま丸についてもご紹介します。
観光アイデアノート

日本の南の島!沖縄と小笠原諸島(東京都)の違いをご紹介|観光アイデアノート vol.11

日本にある南の島「沖縄」と「小笠原諸島(東京都)」。その違いについて、旅先で「沖縄は中国・東南アジア、小笠原はハワイの雰囲気」という話も聞いたことがあります。そこで今回は、学生時代に小笠原諸島の研究をし、その後3年半沖縄で暮らした私が、沖縄と小笠原諸島の違いをご紹介します。
島旅

冬の小笠原諸島でザトウクジラを見る!ホエールウォッチングツアーに参加|2018 旅行記3

冬の海のツアーのメインはクジラ!毎年12月から5月にかけて、子育てと繁殖活動のために、北の海から小笠原諸島周辺へザトウクジラがやって来るのです。さらに冬でもイルカはいるので、ドルフィンスイム・ウォッチングも楽しめます。今回は1日ツアーに参加。果たしてクジラの姿を見ることは出来るでしょうか。
島旅

船が片道3万円? 小笠原諸島の旅行にかかる費用を解説 格安ツアーがおすすめ|2018 旅行記2

小笠原諸島へ行くためには最低5泊6日必要です。そしてもうひとつ、小笠原旅行に欠かせないのがお金です。往復の船代3万円に加えて、小笠原ではキャンプや野宿が禁止されているため、観光には最低3泊分の宿泊料金と食費がかります。そこで今回は旅費を節約するため、小笠原海運が実施する「謝恩ツアー」に参加してみました。