観光アイデアノート

観光アイデア教科書~旅と地域活性化を考える~

日本全国を旅しながら、大学の時から地域活性化や観光について勉強している私が、調査・分析した記事が「観光アイデア教科書」です。 地域活性化や観光に携わる方、勉強している方にぜひ読んでいただきたいです。
南国日記~沖縄移住の記録~

那覇空港のスタンプラリーに挑戦!歩きながらお土産も物色|沖縄日帰り旅行対策 その2

時間をつぶしに良さそうなものを見つけました。那覇空港内の数か所にスタンプ台が設置されており、コンプリートすると記念品が貰えます。パインジュース片手に、お土産を物色しつつ、スタンプラリーを完成させることが出来ました。自分に向けてのお土産は、モノよりも、那覇空港でスタンプラリーをした思い出の方が、一生残るかもしれません。
2021年→2022年 年末年始の旅

水牛の島・由布島を歩いて散策 島全体が植物園|2021年→2022年 年末年始の旅 その18

今回、由布島に滞在することが出来るのは50分程度ですが、かなり小さな島なので、それでも十分楽しめるはずです。由布島は、島全体が【亜熱帯植物楽園】として整備されています。サンゴ砂の道が整備され、細かく看板もあるので、迷ったりする心配はありません。こちらは休憩中の水牛たち。いわば「乗務員控室」というような場所でしょうか。
南国日記~沖縄移住の記録~

那覇空港だけで沖縄旅行を満喫する過ごし方をご紹介 海も緑も記念撮影も|沖縄日帰り旅行対策 その1

約7万7千人が日帰りで沖縄を訪れています。ポイントを押さえれば、那覇空港にいるだけでも、しっかり沖縄旅行を楽しむことが出来るのです。スタートは国内線の到着ゲートから。大きな水槽2つがあります。沖縄の海の様子が再現され、サンゴの海に熱帯魚が泳ぐ様子を見ることが出来ます。海だけが、沖縄らしい自然ではありません。
2021年→2022年 年末年始の旅

西表島から歩いて由布島上陸!水牛の写真撮り放題|2021年→2022年 年末年始の旅 その17

西表島と、その対岸にある由布島の間はこんな感じ。海水がほとんどありません。そして、水牛のサイズはこんな感じ。大人の女性の足の長さと、水牛の足の長さは、大して変わらないことが分かります。ということで、西表島から由布島へは、歩いて渡ることも出来るのです。この記事では、西表島から由布島に歩いて渡った様子をご紹介しています。
南国日記~沖縄移住の記録~

バス停がエモい 日本一海に近いバス停もある 沖縄の絶景路線バス【67】辺士名線を旅する

国道58号線沿いには、沖縄らしい、海の絶景が広がります。もちろんバスからも、こうした景色を楽しむことが出来ますが、一瞬で過ぎ去ってしまうため、どこかでバスを降りて、海沿いの道を歩くのがおすすめです。バスは基本的に1時間1本ペースであるので、次のバスまでのんびりと過ごすことも出来ます。画になるバス停も次々と登場します。
2021年→2022年 年末年始の旅

西表島・大原港上陸!路線バスから島の自然を見る|2021年→2022年 年末年始の旅 その16

石垣島を出港してから約45分、西表島・大原港に到着しました。目的地は「由布島」という離島です。港から、由布島の対岸に位置する浜までは路線バスで移動します。西表島は面積の9割が亜熱帯林(国有林)となっています。バスの車窓からも、さっそく深い木々の緑に覆われた仲間川が見えました。
南国日記~沖縄移住の記録~

【67】辺土名線の不思議 道の駅おおぎみからバス停まで4km?バス停の名前がない?

【67】辺土名線では、絶景だけでなく、田舎ならではの、素朴な雰囲気も味わえます。道の駅おおぎみにやってきました。こちらには「大宜味中学校前」というバス停があります。おや?道の駅おおぎみから4km北上してきた場所に、バス停「道の駅おおぎみ」がありました。現在は移動されましたが、バス停は昔のままになっているのです。
2021年→2022年 年末年始の旅

小浜島でクジャクを発見!大岳から港を目指して歩く|2021年→2022年 年末年始の旅 その15

ふとサトウキビ畑に目を向けると、何やら動いている生き物を発見しました。野生のクジャクです!宮古・八重山では、手が付けられない状態になっているようです。雑食で寿命も長いため、クジャクは八重山諸島における陸上食物連鎖のトップに君臨しています。牛の飼料や農作物もクジャクが食べてしまうなど、人間社会にも被害が出ています。
南国日記~沖縄移住の記録~

日本屈指の絶景路線バス【67】辺土名線をご紹介!車窓に広がる海とやんばるの森

【67】辺土名線は、名護バスターミナルから、国頭村・辺士名までを約1時間かけて結ぶ路線です。この区間は沖縄の海と、世界自然遺産にも登録された「やんばるの森」の間に国道58号線が通っているため、バスの車窓からは、そうした自然の絶景を楽しむことが出来るのです!海の美しさやゆったりと流れる時間は唯一無二です。
2021年→2022年 年末年始の旅

小浜島最高峰「大岳」の山頂へ!展望台から絶景を見る?|2021年→2022年 年末年始の旅 その14

港から大岳山頂までの距離は1.6km。見えている山が大岳です。島の最高峰で、その標高は約99m。山頂には展望台があり、そこから絶景が楽しめるということで楽しみにしていたのですが、何とここで雨が降ってきました。ということで、山頂には5分ほどで到着。この方面には西表島が見えるはずですが、雨と霧でほとんど何も見えません。
南国日記~沖縄移住の記録~

レンタカーが予約出来ない。車が必要な沖縄旅行の課題と解決策の提案|観光アイデア教科書 Vol.21

沖縄旅行で「レンタカーの予約が取れない」という課題が生じています。沖縄ではレンタカーを利用することが一般化していますが、レンタカーが足りないことではなく「レンタカーが一般化している」こと自体が課題です。この記事ではレンタカー依存によって生じる、3つの課題と解決策をご紹介します。OCVBや県の方に読んでほしいです。
2021年→2022年 年末年始の旅

小浜島上陸!曇っていても美しかった サンゴの海|2021年→2022年 年末年始の旅 その13

いつ雨が降ってきてもいいように、雨具と貴重品以外は離島ターミナルのロッカーに預けて、小浜島に向かいます。曇っていても海は綺麗です。海が一部水色になっていますが、この水色の美しさは写真ではなかなか伝わりません。揺れも少なく、乗船時間も長くないので、船が苦手な方でも安心してこの絶景を楽しむことが出来るはずです。
南国日記~沖縄移住の記録~

那覇の海でザトウクジラを見る ホエールウォッチングツアーに行ってきた|2022 沖縄旅行記

ザトウクジラは毎年冬になると、慶良間諸島周辺の海にやってくるので、運がいいと、ツアーに参加しなくても、島に向かう船や、島の展望台などからも、その姿を見ることが出来ます。ホエールウォッチングは世界中で行われていますが、30万人以上が住む都市に面する海でクジラを見ることが出来るのは、世界でも那覇だけのはずです。
2021年→2022年 年末年始の旅

欠航率高め 日帰り鳩間島上陸!安栄観光の御船印も|2021年→2022年 年末年始の旅 その12

冬の八重山諸島周辺は強い北風の影響で海が荒れます。鳩間島の運航状況は日々チェックしていましたが、12月はほとんど欠航していたような気がします。朝の船で上陸したら、夕方までこの小さな島から出ることが出来ません。夕方の船が欠航したら、その後いつ島から出られるのか分かりません。西表島から約10分、鳩間島に上陸しました。
観光アイデアノート

補助金→観光商品の開発→旅行会社へ販売 この流れを変えるための課題|観光アイデア教科書 Vol.20

地域を活性化させるため、地域の外からお金と人を呼び込む手段として、「観光」に力を入れる地域は多いです。そこで今回は、日本における旅行業の構造を解説し、観光による地域活性化の鍵を探ります。補助金目的ではなく、本気で観光に取り組みたいという場合、まずは旅行業を理解する必要があります。
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