御船印の旅

フグと水産と船のまち「下関」を歩く|2021年 御船印旅行記 その48

下関駅に到着しました。駅のコンビニにもフグ提灯が並んでいます。マンホールにもフグが描かれています。市街地から少し歩くだけで、道路沿いに船が並び、横断歩道を渡ったら船に乗ることが出来るような景色になります。下関は古くから、海運・貿易、金融に関連した産業で栄えたそうです。今回は関門海峡を間近で楽しめる場所へ向かいます。
旅の思い出

積丹ブルーが美しかった。かつて女人禁制の地「神威岬」を歩く|2014年北海道&東日本パス旅行記 その6

この日の目的地「神威岬」に到着しました。岬の先端まで続くこの道は「チャレンカの小道」と言われています。チャレンカとは、あの源義経と恋に落ちと言われる、アイヌの酋長の娘の名。義経は平泉で自害したとされていますが、生き延びて北海道へ渡ったという伝説があります。それにしても美しい海の青さ。「積丹ブルー」といわれています。
南国日記~沖縄移住の記録~

500円の高速船タクマ3で那覇から本部へ!超お得なキャンペーンを利用|2021年 旅行記 その72

たくま3は那覇と本部の間で毎日2便から3便運航されていますが、私が乗船したとき、私以外のお客さんはゼロでした。通常、那覇から本部まで公共交通機関を利用すると、最も安い手段であるYKB888でも料金は片道1800円くらい、船より時間もかかります。今回は往復1000円ということで、破格のお値段といえるでしょう。
御船印の旅

フェリーきょうとⅡ、朝食バイキングを食べたら新門司港到着|2021年 御船印旅行記 その47

4時半過ぎ、フェリーきょうとⅡの船内で朝を迎えました。この船は5時半に新門司港へ到着します。まだ到着まで時間があるので、寝ようと思えばまだ寝ていることも出来ますが、わざわざこの時間に起きたのは「朝食バイキング」を食べるため。この皿に並んでいるものが食べ放題、飲み物が飲み放題という感じ。利用時間も40分しかありません。
観光アイデアノート

オンライン集落で生き方の選択肢を知ろう ~観光アイデア教科書Vol.19~

中山間地域の人口減少や高齢化については、長きにわたって様々な取り組みが行われています。しかし、中山間地域に限らず、日本全国の人口減少と高齢化は止まる見込みがありません。 一方で、東京をはじめ、人口が増加している都市もあります。これまでの取り組みは、そうした人口が集中している都市から、人口が減...
旅の思い出

急行はまなすに乗車!青森駅の待ち時間は銭湯がおすすめ|2014年北海道&東日本パス旅行記 その5

青森駅に到着しました。ミニねぶたがお出迎えです。この日は22時に青森駅を出発する「急行はまなす」に乗車し、いよいよ北海道を目指します。青森駅のそばには「まちなか温泉」という、450円で利用することが出来るスーパー銭湯(温泉)があるので、そこで時間を潰すことに。札幌まで乗車します。これが最初で最後のはまなすとなりました。
沖縄コーヒー

枯れ木の伐採と焼き芋づくり!コーヒーの生育は遅れ気味です|沖縄コーヒー農園 2021年10月 旅行記

私が到着すると、安里おじいはコーヒーに水やりをしているところでした。色付いている実もありますが、これから収穫時期という割には、まだ緑色の実が多いような気がしました。実際、今年は収穫が遅れているようです。午後の作業はこちら。コーヒーの木々の上に倒れてしまっている木を伐採し、取り除きます。
御船印の旅

フェリーきょうとⅡの夕食は船内バイキングがおすすめ!|2021年 御船印旅行記 その46

船内バイキングにやってきました。時間制限はありませんが、20時までの営業なので、それほど時間もありません。9種類のおかずとカレーライス、豆腐ときんぴらごぼうをいただきました。「これ絶対冷凍だ」という感じもなく、普通に美味しかったです。食に興味がないので、旅先でグルメを楽しむことがないのですが、今回はとてもよかったです。
旅の思い出

青池からリゾートしらかみで弘前へ!鯵ヶ沢で夕陽を見る|2014年北海道&東日本パス旅行記 その4

白神山地・青池から最寄りの十二湖駅まではバスを利用するのが一般的で、行きは私たちもそちらを利用しましたが、帰りは時間に余裕があったので歩くことにしました。弘前駅まではリゾートしらかみを利用します。急遽途中の鯵ヶ沢駅で下車。列車を降りた目的は「水平線に沈む夕陽を見るため」です。
御船印の旅

船首からの景色が楽しめる「ビューシート」が登場!クイーンコーラルクロスを見送る|2021年 御船印旅行記 番外編 その5

きっとクイーンコーラルクロスもこれから20年近く活躍するはず。その最初に乗ることが出来たのは本当によかったなと思います。私もマリックスラインの旗を頂いてお見送りさせていただきました。きっといつか「この船を見送ったときは若かったな」と、しみじみ思い出す時が来るはず(笑)おがさわら丸と並んで思い入れのある船になりそうです。
御船印の旅

クイーンコーラルクロス、那覇港を出港!本部港までの船旅|2021年 御船印旅行記 番外編 その4

マリックスラインの新造船「クイーンコーラルクロス」の上り第1便に乗船し、本部港へ向かいます。船の現在地を示す地図には「クイーンコーラルクロス」と表示されています。本部港までは約2時間の船旅です。この船のデザイナーさんは現おがさわら丸のデザインをされた方でもあり、実際船内の雰囲気は何となく似ているものを感じました。
御船印の旅

クイーンコーラルクロス、アップグレードされた二等室に乗船|2021年 御船印旅行記 番外編 その3

クイーンコーラルクロスは2等室の定員が減らされ、個室が増やされました。「大浴場」はなく、シャワーのみとなります。シャワーも個室化されていました。売店の横にレストランがあります。メニューは以前と変わらず、食券での購入です。就航記念メニューもありました。菓子パンや「ホットシェフ」はありませんでした。
御船印の旅

クイーンコーラルクロスの船内。ゲームコーナーが消えた!|2021年 御船印旅行記 番外編 その2

売店の様子です。新造船就航に合わせて、マリックスラインの新しいグッズが販売されていました。売店で販売されている商品は比較的少ないような気がします。客室以外の設備は少な目。奄美の島々の人が移動したり、モノを運んだりするための手段として利用されることが多いのでしょう。まさに生活航路です。
御船印の旅

新造船「クイーンコーラルクロス」上り第1便に乗船!御船印をゲット|2021年 御船印旅行記 番外編 その1

11月20日、新造船「クイーンコーラルクロス」が就航しました。20日夜に鹿児島を出航した船は、21日夜那覇に到着し、折り返し22日の朝に那覇を出航するスケジュール。ということで、11月22日朝6時、那覇新港へやってきました。内装はかなりシンプルです。「まるでホテルの雰囲気」はなく「綺麗な船」という印象を受けました。
南国日記~沖縄移住の記録~

今帰仁の駅そーれに行ってきた!地元の特産品と少し変わったお土産|2021年 旅行記 その71

やって来たのは「今帰仁の駅そーれ」です。農産物の直売所、加工施設、レストランが併設され、地元の人の働く場にもなっており、地域活性化の拠点となっているようです。今回は、珍しいと思ったものをピックアップしてご紹介します。白い粉が袋詰めにされていました。「いもくず」と書かれています。
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