旅の思い出

日本最後の秘境へ野宿の旅!アクセス難易度高め?|2016年 トカラ列島旅行記 その1

トカラ列島、漢字で書くと「吐噶喇列島」。このいかにも強そうな島の名前を聞いたことはありますか。ネットでは「日本最後の秘境」と紹介されていたり、旅先で「トカラ列島に行った」と話すと、「青ヶ島に行った」並みか、それ以上の【ただモノではない】アピールになったりするのです。今回は4日間でトカラ列島の3つの島を巡ります。
南国日記~沖縄移住の記録~

感動!沖縄でウミガメの産卵を観察する。観察のルールを徹底解説 | 2021年 旅行記その53

足跡の先には産卵中のアカウミガメがいました。ウミガメは動く光にとても敏感なため、砂浜を照らして歩いている人がいると、ウミガメは上陸することが出来ず、また上陸しても産卵せずに海へ帰ってしまいます。ウミガメを保全する上で最も重要なことのひとつは、産卵に適した砂浜を維持することです。
御船印の旅

ガストで時間をつぶしてから、さんふわらあ あいぼりに乗船!|2021年 御船印旅行記 その5

大阪南港からフェリーさんふらわあ「あいぼり」に乗船し、大分県別府へと向かいます。乗船終了時間まで時間があるので、チケット売り場の横にあるガストに入りました。窓の外には、これから乗船する船が見えています。乗船しました。さんふらわあ・あいぼり。山の稜線に沈む夕陽。まもなく別府に向けて大阪南港を出港します。
旅の思い出

あやまる岬で野宿!星が凄かった。鹿児島経由で帰る|2016年 奄美大島旅行記 最終回

奄美大島の北部にある「あやまる岬」にやってきました。ここからの景色は奄美十景のひとつに選ばれており、岬全体が公園として整備されています。あやまる岬の星が凄かったのです!これは今でも覚えています。今でも、この時見た夜空が一番綺麗だなと思っています。往路は成田空港からバニラエアの直行便でしたが、帰りは鹿児島経由。
南国日記~沖縄移住の記録~

ウミガメが沖縄に上陸する条件とは。私とウミガメの思い出 | 2021年 旅行記その52

2021年5月下旬のある日。私は仕事終わりに、沖縄のとあるビーチを訪れました。奄美や沖縄ではサンゴ礁の影響で、大潮の満潮の時間に上陸する可能性が高いですが、他の地域では、潮汐よりも時間帯によって決まるとされています。その時間帯とは【夜】です。果たして、ウミガメの産卵を見届けることは出来るでしょうか。
御船印の旅

トレードセンターでさんふらわあの乗船券をゲットする|2021年 御船印旅行記 その4

16時半、別府行きのフェリーが出る大阪南港に到着しました。フェリーターミナルへの案内看板も、多く設置されているので、迷う心配もありません。フェリーターミナルを目指して、トレードセンターのビルの中を歩きます。大阪南港を19時に出港し、別府に到着するのは翌朝7時。ちなみに、復路別府→大阪も同じようなダイヤです。
旅の思い出

奄美ブルーを満喫する!コテージに宿泊しました|2016年 奄美大島旅行記 その6

この日もノープラン。車で島をふらふらと巡ります。ネットで紹介されていた「奄美大島のおすすめビーチ〇選」というような記事を参考に、ビーチ巡りをすることに。これほど美しい海は、他ではなかなか見ることが出来ません。「奄美ブルー」というのでしょうか。この日はついに、宿で寝ることにしました。
御船印の旅

バスで本部港到着!マルエーフェリーの御船印をゲット | 2021年 旅行記その51

約1か月ぶりの本部港。前回はマリックスラインの御船印をゲットしたので、今回はマルエーフェリーです。16時半過ぎ、マルエーフェリー・あけぼのに乗船。那覇へと戻ります。今回の旅のメインである「御船印」をゲットすることが出来ました。さすがにこれは達成感があります。ありがたい。19時、無事に那覇へ帰って来ることが出来ました。
御船印の旅

住之江公園からニュートラムに乗車!大阪南港のさんふらわあへ|2021年 御船印旅行記 その3

ここから南港ポートタウン線の住之江公園駅へ。20分ほど歩きます。地下鉄の駅に吹き抜ける独特の風と無機質な雰囲気。その中を早足で歩く人々。再び海沿いへ。ニュートラムの開業は1981年3月。神戸のポートライナーに次いで、日本で2番目に歴史のある自動運転の路線です。こちらがこの日乗船するさんふらわあ「あいぼり」という船です。
旅の思い出

マングローブでカヤック!南の島のジャングルを満喫する|2016年 奄美大島旅行記 その5

ここは奄美大島の中部、太平洋に面した住用湾の河口にあたる場所。西表島に次いで、日本で2番目に大きな規模のマングローブ林が広がります。人生初のカヤック。パドルの漕ぎ方など、簡単なレクチャーを受けたら、いざ自然の中へ。この住用川のマングローブ林は、これから世界自然遺産にも登録されます。
南国日記~沖縄移住の記録~

今が旬!沖縄でマンゴー狩りを体験。農薬を使っていないマンゴーをプレゼント|2021年 沖縄旅行記 その51

今回は最盛期を迎えた沖縄の【マンゴーハウス】を見学させていただいたときの様子をご紹介します。こちらのハウスがあるのは本島北部。まさにマンゴー収穫の最盛期を迎えています。特別にマンゴーの収穫作業も体験させていただきました。この記事を最後まで見ていただいた方限定で、ネッタちゃんさんのマンゴーをプレゼントさせていただきます!
南国日記~沖縄移住の記録~

出発から8時間!おんなの駅でギブアップ。バス停を目指して歩く | 2021年 旅行記その50

午前8時。恩納村にある「おんなの駅」に到着しました。那覇を出発してちょうど8時間。33km歩いたということは、1時間で4kmペース。おんなの駅から本部港までは45km、所要時間は9時間。つまり17時到着ということで、ついに船の出港には間に合わない見込みとなってしまいました。さぁ、ということで、バス停に到着しました。
御船印の旅

関西空港到着!沖縄では見られない南海線の車窓|2021年 御船印旅行記 その2

那覇空港を出発してから約2時間、関西空港に到着しました。気温は沖縄とそれほど変わらず、「遠くに来た」という実感があまり湧いてきません。関西空港は大阪湾内の泉州沖約5kmに建設された、世界で初めての完全人工島からなる海上空港です。大阪の住宅街を走ります。何でもない景色ですが、これに「久しぶりだなぁ」を感じました。
旅の思い出

加計呂麻島に残る戦跡を見学。かつての要塞・大島海峡を臨む|2016年 奄美大島旅行記 その4

島の東端までやってきました。ここには、旧海軍が使用していた弾薬庫が残されています。1919年、奄美大島が小笠原諸島や台湾・澎湖島とともに、太平洋上の第一線要塞として策定されました。1921年、奄美大島要塞の建設が着工されました。沖縄のような地上戦はなかったものの、奄美群島は1953年まで米軍の統治下に置かれました。
南国日記~沖縄移住の記録~

恩納村に到達!山の景色からやっと海が見えた | 2021年 旅行記その49

本部港までは残り48km、所要時間は9時間50分。まだ休憩なしで歩けば、船の出港に間に合います。何とか1時間5kmのペースを維持していますが、疲労に加え、ここからはアップダウンが多くなります。そして恩納村の隣の隣の町は、もう本部町というところまで来ました。ということで、時刻は8時前。道の駅おんなに到着しました!
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