小笠原諸島で知った国産コーヒー。沖縄でコーヒー農園のボランティアを見つけた|沖縄コーヒー体験 その1

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は「沖縄県産コーヒー体験 その1」をお届けします。

きっかけは小笠原諸島への旅行

昨日私はこんなツイートをしました。

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「ある体験」というのがタイトルの通り沖縄コーヒーです。

場所は大宜味村の山奥。

きっかけは、私が初めて小笠原諸島・父島に行ったときのことです。

父島を1周している途中で、集落から離れた、山奥にある小さなカフェに入りました。

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そのカフェの名は「USK COFFEE

ちなみ私がこの時頼んだのはパッションソーダ

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コーヒーじゃないんかい!

これはこれで美味しかった記憶があります。

まぁ、初めて行った小笠原で、何も知らず「たまたまカフェがあったから入った」という感じでしたからね。

観光客が足を運ぶUSK COFFEE

その後、私は父島にハマってしまい、宿で住み込みで働いたりもしたのですが、わざわざ山奥にあるUSK COFFEEに行く観光客が多いことに気付きました。

日本でコーヒー栽培が行われているのは小笠原諸島と徳之島と沖縄だけ

USK COFFEEでは小笠原産のコーヒーを飲むことが出来るのです。

小笠原諸島は明治11年に、日本で初めてコーヒー栽培の試みが行われた場所。

戦争で栽培は一時途絶えたものの、野瀬農園さんが野生の中にコーヒー豆を発見。

それで今では、島を訪れる観光客から人気を集めているというわけです。

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国別で見ると日本は世界4位のコーヒー消費量があるそうです(参考:世界と日本のコーヒー豆事情 | AGF® )。

しかし、こうした日本国内のコーヒー生産について知っている人は少ないのではないでしょうか。

コーヒー農園のボランティアを見つけた

これだけ観光客が来ている沖縄でも、国産(沖縄)コーヒーへの注目度が低すぎる!

私は小笠原でコーヒーが栽培されているのを知ってからそう感じていました。

沖縄でも小笠原のように、より多くの人に沖縄県産コーヒーが認知されれば、また新しい沖縄旅行の楽しみが増えるはずです。

そこで、沖縄コーヒーと何らかの形で関われないかと、色々と調べていて見つけたのが「コーヒー農園カフェのボランティア」というものです。

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もともとは先週の予定だったのですが、先週は大雨で中止となり、昨日に延期されていました。

場所は大宜味村の山奥。それだけでもワクワクしてきます。

ということで続きは次回へ

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