ホエールスイムで有名!沖縄から行くノープランの島旅~ 沖永良部島旅行記 1 ~

沖永良部島旅行記
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日から新しい旅がはじまります!

2020年2月7日・8日の1泊2日で、
鹿児島県の「沖永良部島」に行ってきました。
その旅の様子をお届けします!

まずは原付で3時間、本部港へ

家を出発したのは朝の5時。

沖永良部島へは船で向かいます。

那覇空港からJACの飛行機も出ていますが、
値段は船の倍以上…

ということで

まずは本部港までおよそ3時間の原付旅から。

写真では空が若干焼けていますが、
生憎の曇り空。

本部港からマルエーフェリーに乗船

本部港からは鹿児島に向かうフェリーに乗船。

この日の船は「フェリーあけぼの」。

与論島に通うようになった影響で
沖縄-鹿児島を結ぶこの航路を利用するのは
2019年の8月から数えて6回目

沖永良部島に行くのはこれが初めてです。

船は定刻通り9時20分に本部港を出港しました。

もう見慣れたと言ってもいい景色ですが、
旅のはじまりはいつもワクワクします。

ホエールスイムが楽しめる島

前々から沖永良部島は行きたいと思っていた島。

その理由は「ホエールスイム」。

冬の時期、島の周辺にやってくるザトウクジラと
一緒に泳ぐという体験です。

クジラは「ウォッチング」で楽しむのが一般的。
沖永良部島では「スイム」が出来てしまうのです。

2月はまさにホエールスイムの時期なのですが、
今回の旅ではクジラと泳ぐ予定はありません。

いくら南の島といえど、冬場は寒いので、
海に入るのは気が引けてしまいます。

船内での過ごし方

沖永良部島・和泊港までは約5時間の船旅。

沖永良部島はこの船が与論島の次に入港する島。

鹿児島市から南へ552km。
ちょうど北緯27度線の上に位置しているそうです。

チケット事前にネットで確保していたので
割引料金が適用され、船代は往復で6000円でした。

マルエーフェリーはWifiがサクサク。
移動中のPC作業もはかどります。

が、少しすると船が揺れ始めました。
どうやら海上が時化ているようです。

与論島に入港!中田さんと合流。

本部港を出港してからおよそ2時間半。

船は与論島に入港しました。
割と強めの雨が降っています。

いつもはここで降りますが、今回は通過。

港をよく見てみると…

動画を撮影する中田さんを発見しました!

そう、今回の旅は中田さんも一緒です。

彼の荷物はカバンひとつ(笑)

与論島を出港!いざ沖永良部島へ

12時10分。船は与論島を出港しました。

いよいよここからはまだ見ぬ世界であり、
この旅行記のメインに入っていきます。

与論島出港後、時化の影響により
沖永良部島で入港する港が
『和泊港から伊延港へと変わる』
という船内放送が流れました。

沖永良部島では中田さんが
与論島で知り合った方と合流する予定でした。

しかし、それ以外は全くのノープラン。

泊まる場所も確保していませんでした。

困ったらレンタカーを借りて
車中泊でもしようと話していました。

ということで、今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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