【沖縄から仙台へ】約3時間のフライトで見える景色。飛行機から関東地方の夜景が見えた!|2020年 旅行記その2

沖縄から東北

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
「紅葉色付く白神山地を目指す旅」その2
をお届けします。

★前回の記事★

沖縄本島最北端「辺戸岬」通過

那覇空港を離陸した飛行機は
仙台を目指して日本列島を北上します。

今回は窓側の席だったので
窓からの景色を
存分に楽しむことが出来ました。

こちらは本部半島と瀬底島。

雲はありますが、
沖縄本島の中北部の形がよくわかります。

そしてこちらが
沖縄本島の最北端である「辺戸岬」。

那覇空港からだと、車でもここまで
3時間程度かかりますが
飛行機だと30分しかかかりません。

★辺戸岬旅行記★

飛行機が速いのか、雲の流れが速いのか

こちらは飛行機が早いのか、雲が早いのか…

普段は見ることのないスピードで
雲が流れていきます。

夕焼けと街の明かり

私のいる席からは辺戸岬の先に浮かぶ
与論島が見えませんでした。

どうやら飛行機は与論島と沖縄本島の間で
進路を変えたようです。

太平洋上を通過し本州へと向かっていきます。

離陸から1時間半ほど。

眼下には雲海が広がっており、
いい感じに空が焼けています。

反対側からはきっと、雲海に沈んでいく
太陽を見ることが出来たはずです。

夕方に飛行機に乗る楽しみのひとつです。

太陽が沈むと外は真っ暗になります。
グーグルマップで現在地を確認すると
三重県の沖を通過中でした。

外を見ると街の明かりが見えました。

恐らくこれは知多半島~浜松あたりの
景色であると思われます。

飛行機からみる関東平野の夜景

その20分後には長野県と群馬県の県境へ。

外の景色はどんな感じかというと…

眼下に見えているのが長野県南部のどこか。
右奥に見えているのが甲府盆地
左奥には関東平野の明かりが見えています。

しかし、高速で動く飛行機から
普通のデジカメで夜景の写真を撮るのは
至難の業です。

こんな風に手ぶれしまくりです。

そんなわけで、動画にしてみました。

飛行機から見る夜景(中部地方から関東地方)

その後は埼玉県と群馬県の県境を通過。

手ぶれしていますがこちらが関東平野です。

写真の中央右あたりに
光がなく黒い部分がありますが
これが東京湾であると考えられます。

飛行機から見る夜景を
存分に楽しむことが出来ました。

沖縄から3時間!仙台空港到着

関東平野を抜けいよいよ東北地方へ。

機内では全員に
搭乗記念のキーホルダーが配られました。

これはいい記念になります。

沖縄を離陸してから約3時間。
19時前に仙台空港に到着しました。

コロナ禍でのLCCの機内の様子

飛行機から降りるの雰囲気はこんな感じ。

間を開けて歩くよう
アナウンスがされていますが
なかなか上手くはいかないようです。

ちなみに私は一番最後に降りました。

仙台名物「かもめの玉子」。

どの空港にも飛行機を降りてから
到着ゲートへ向かう通路には
その土地ならではの商品の看板があり、
これを見ると到着したことを実感します。

仙台から東北の旅が始まります。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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