【白神山地】日本海に面する黄金崎不老ふ死温泉!混浴しかなくて、人生初のガチ混浴を体験しました。|2020年 旅行記その7

沖縄から東北

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
「紅葉色付く白神山地を目指す旅」その7
をお届けします。

★前回の記事★

ウミネコの寂しげな鳴き声

時刻は14時半過ぎ。

どんよりした雲と打ち寄せる日本海の白波。
場所は青森県深浦町の大岩海岸です。

グーグルマップをみると
前方に日本海、後方には白神山地がある
自然豊かな秘境であることを思わせます。

ウミネコがポツン1匹で鳴いていました。

陽が沈むのが早いのでこの時間でも薄暗く
歩いている人もほとんどいません。

どこか寂しげな雰囲気が感じられますが
ウミネコの鳴き声がその雰囲気を
さらに助長させます。

黄金崎不老ふ死温泉が無料

続いてやって来たのは
黄金崎不老ふ死温泉です。

不老ふ死は青池に次ぐ
白神山地の名所のひとつと言えるでしょう。

日本海に面した露天風呂が人気です。

ここでは温泉に浸かりながら日本海に沈む
夕陽を見ることが出来るのです。

なお、宿泊をしない日帰り客が
露天風呂に入れるのは16時まで。
夕陽を見るのは厳しいかもしれません。

この日は10月26日。

毎月26日は「風呂の日」ということで
普段であれば600円かかる入館料が
無料になっていました。

この先は温泉なので、
写真を撮ることは出来ませんでしたが
ここでは衝撃的な出来事がありました(笑)

露天風呂に向かう前にまずは
施設の中にあるシャワーで身体を洗います。

人生初の混浴に戸惑う

施設内にも温泉があり、ここからも
オーシャンビューを楽しむことが出来ます。

シャワーを済ませたら再び着替えて
露天風呂へと向かうという流れです。

普段の露天風呂は
混浴と女湯に分かれているのですが
なんとこの日利用出来たのは混浴のみ。

女性は専用の着用着が
有料で用意されていましたが
男は特にありません。

しかも、水着やタオルを付けて温泉に入るのは
NGという注意書きが書かれています。

これはどうすればいいのでしょう…

戸惑いながら露天風呂に付くと
女性は全員着用着を着ている一方で
男性は全員すっぽんぽん。

更衣室もなくかごが置かれているだけです。

幸い男女半々くらいの数の人が
合計で10人くらいはいたので
気まずさはありません。

ここまで来たら行くしかありません。

私は意を決して服を脱ぎました。

泉質は『含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉

空気に触れると酸化し、
赤褐色の湯になるため、温泉に入れば
身体が見えることはありません。

しかし、足だけお湯に入れ、タオルなしで
座っているおっちゃんもいました。

海の方を眺めると
おっちゃんのブツが見えるという…

温泉から上がってからも大変です。

温泉に入るときはさっと脱いで
お湯に入ればいいのですが、
上がったときは身体を拭く時間があります。

でも、もうここは割り切って
その場を乗り切ることが出来ました。

ちなみに
ここで養生すると老いたり弱ったりしない
というのが不老ふ死温泉の名前の由来です。

ある意味強くなれた気がします。

貴重な体験をすることが出来ました(笑)

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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