式根島の天然温泉を巡る!条件付きのさるびあ丸。神津島経由で東京へ戻る|2018年 新島・式根島旅行記 最終話

新島・式根島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2018年 新島・式根島旅行記 最終話」をお届けします。

★前回の記事★

式根島にある天然温泉「地鉈温泉」

少しずつ風が強くなる式根島。島1周を歩き切るまでもうすぐです。

式根島の南部には天然温泉が点在しているので、それらを順番に巡っていきます。

まずは地鉈温泉。階段を下りた先の海沿いに温泉があります。

こんな感じ。水着が必要ですが、無料でいつでも入ることが出来ます。

神経痛や冷え症に効果があり、別名「内科の湯」とも呼ばれているそうです。ただ、この日は波が温泉に入り込んで、とてもお湯に浸かれる状況ではありませんでした。

地鉈温泉の湯加減は、こちらの「湯加減の穴」に手を入れて確認することができます。

お湯には浸かることが出来ませんでしたが、穴に手を入れると、じんわりとした温かさを感じることは出来ました。

足付温泉と松が下雅湯

続いては足付温泉

地鉈温泉が「内科の湯」と言われるのに対して、こちらは切り傷、アトピー皮膚炎などに効果があることから「外科の湯」と言われています。

こちらもぬるくなっており、お湯には浸からず。

最後は松が下雅湯

こちらは先の2つの温泉とは違い、きれいに整備されています。私たちが行ったときにも地元の方が訪れており、お湯の温度もちょうどいいです。

ここでは足だけお湯に浸かりました。泉質は地鉈温泉と同じです。

霧雨かと思ったら波しぶきだった

式根島を歩いて1周することが出来ました。

少し宿で休んで、夜は星を見るため、もう一度「神引展望台」に歩いて向かいました。

夜なので展望台の写真はなく、月も出ていたので満点の星空とはなりませんでしたが、きれいな夜空を見ることが出来ました。

ただ、きれいな夜空が見える一方で、強い風が吹き霧雨が降っています… いや、霧雨ではなく、これは海からの波しぶきでした。眼下の海を見ると、白波が打ち付けています。

ちなみに、この写真は道端に干されていたウツボの皮です。

条件付き運航。神津島経由で東京へ

翌朝。気になるのは「さるびあ丸が接岸出来るかどうか」。運行状況を見ると【条件付き】。

荒波の中、新島からさるびあ丸がやってきました。条件付きの時は、島の手前まで船が来て、接岸出来ずに行ってしまうということがあります。

【東海汽船】荒波で揺れるさるびあ丸・式根島接岸~2018年12月18日~

揺れながらもさるびあ丸は無事式根島に接岸。これで帰ることが出来ます。

【東海汽船】大揺れのさるびあ丸 式根島→神津島

が、船が向かったのは神津島。東京とは逆方面です。

さるびあ丸は東京→式根島→神津島→式根島→東京のように運航しており、この日は式根島→東京も条件付きだったので、式根島→神津島に乗ってしまうのが認められていたのです。

ただ、神津島で下船することは出来ません。島に着いても船に乗ったまま、東京方面へと向かいます。

2代目さるびあ丸に乗るのもこれで最後。この翌日、私は沖縄へと移住しました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目81日目 終了~

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