夕陽に染まる瀬戸内海と明石海峡大橋を通過するフェリーきょうとⅡ|2021年 御船印旅行記 その45

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅 2021年10月」その45をお届けします。

★前回の御船印★

カンガルー便のトラックたち

17時、名門大洋フェリー・きょうとⅡは北九州へ向けて、大阪南港を出港します。

向かい側に停泊しているオレンジフェリーはこの向きですが…

私が乗っているフェリーきょうとⅡはこの向き。バックするように出航するようです。

そして眼下には、無理やり詰められたように並ぶ西濃運輸「カンガルー便」のトラックたち。

つまり、船が出航してからしばしの間、このカンガルー便が先頭になって、夕暮れの太陽へ向かっていくことになります。

日本の国旗もトラックより後ろにあります(笑)

大阪南港を出港

名門大洋フェリー・フェリーきょうとⅡ 大阪南港出港

大阪南港を出港しました。

オレンジフェリーの向こうには19時50分出港の「フェリーおおさかⅡ」が停泊していました。

出航から数分後には、さんふらわあの船も見ることが出来ました。

最初に通過する明石海峡大橋までは約1時間。出航時間が早い分、橋を通過する時刻も、他の船に比べて早めです。

10月上旬で寒さを懸念していましたが、この日はそうでもありませんでした

しばらく外で夕陽を眺めることとします。

この船は瀬戸内海を西へ向けて航海しているので、夕陽に向かっていくことになります。

どうやら太陽は本州の山の向こうに沈むようです。

たまたま写り込んでいた方が、「船旅」を象徴するような、いい感じのシルエットとなっています。

遠ざかる大阪の景色。1人座っている方もまたいい感じです。

そして、この日の船から眺める夕焼けは、大変素晴らしいものとなりました。

水平線の向こうに沈む夕陽

船の窓にも、夕焼けの景色が映っています。

デッキをただ歩いている人も、長旅の途中であるような、哀愁に包まれた雰囲気になります。

太陽の下端が水平線に接しました。少しだけですが、操舵室の様子が分かるものまた、何だかエモさが感じられます。

名門大洋フェリー・きょうとⅡ 夕陽クルーズ①

写真ではなかなか伝わらないので、動画にもしてみましたが、それでもこの景色の美しさをお届けするのは難しいです。

名門大洋フェリー・きょうとⅡ 夕陽クルーズ②

太陽はあっという間に沈んでいきます。

沖縄でも海のそばに住んでいるので、こうした景色はいつもそばにありますが、わざわざ夕陽を見るために出かけることは少ないというのが実情です。

沈みました。多くの人がここで船内に戻ってしまいましたが、楽しみはここからです。

マジックアワーと明石海峡大橋

やはり来ました。空が独特の色に変化していきます。いわゆる「マジックアワー」です。

ちょうど明石海峡大橋も見えてきました。

空の色が海にも照らされて、周囲全体が赤く染まります。

これは地上にいると、なかなか出来ない体験です。

赤から紫へ。時間の経過とともに、空の色も変化していきます。

マジックアワーを楽しむことが出来るのは、日没から約15分程度です。

どの瞬間を切り取ってもいい景色になります。

明石海峡大橋も格好良く浮かび上がっています。

名門大洋フェリー・きょうとⅡ 夕陽クルーズ③ 明石海峡大橋を通過

ということで、明石海峡大橋を通過。ここからは夜の船旅となります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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