伊是名島旅行記

島を歩いて散策!車で1周する。伊是名ビーチと伊是名山山頂からの景色|2018年 伊是名島旅行記 その2

観光客は皆無。かろうじて商店は開いていましたが、営業はお昼と夕方だけ。歩いている人もまばらです。宿に荷物を置かせてもらい、まずは歩いて宿の周りを散策します。やってきたのは伊是名山森林公園。正式にはチヂン岳という標高約120mの山で、頂上までは散策路が整備されています。
南国日記~沖縄移住の記録~

マンゴーハウスにビニールを張る作業を体験する!作業はシンプルでもスリルがありました | 2021年 沖縄旅行記 その14

名護市のマンゴー農家さんのハウスへ遊びに行きました。今回はこのハウスにビニールを張る作業のお手伝いをさせていただきます。足下にマンゴーの木々が見えています。高さもあるので、なかなかのスリルです。一方で作業はいたってシンプル。このビニールを農家さんと協力しながら被せていきます。
2020年→2021年 年末年始の旅

稚内駅に到着!最北の街の駅周辺を散策して、ロシアと沖縄を発見した | 2020年→2021年 年末年始の旅 その20

時刻は16時半前。ちょうど暗くなるころ稚内駅に着くことが出来ました。ここまで飲まず食わずで歩き続けてきたので、とりあえず休憩。実は私が稚内を訪れるのは2回目。初めて訪れたとき、この商店街には驚かされました。お店の看板がロシア語なのです。
伊是名島旅行記

年越しを島で!やんばる急行バスで運天港へ。ハブのいない島に到着|2018年 伊是名島旅行記 その1

せっかく休みなので「どこか行きたいな」と思い、何となく決めた行き先が【伊是名島】。沖縄には小さな島々が点在していますが、そうした島の中でも、伊平良島と並んで鹿児島に近い場所に位置しており、あまり注目されることはない島です。伊是名島は「ハブのいない島」のようです。
南国日記~沖縄移住の記録~

嘉津宇岳山頂から見える、本部半島の景色を解説する!帰り道に遭難しかけました。| 2021年 沖縄旅行記 その13

嘉津宇岳があるのは、沖縄本島から少し突き出た本部半島。写真はちょうどその付け根の方面です。眼下に広がるのは沖縄本島と本部半島に挟まれた名護湾。こちらは名護湾の反対側、やんばる方面の海。嘉津宇岳の上空は沖縄から本州方面に向かう飛行機の飛行ルートにもなっています。
2020年→2021年 年末年始の旅

真冬のオロロンラインで大自然を感じる。セイコーマートも現れ、いよいよ稚内市街へ| 2020年→2021年 年末年始の旅 その19

真冬のオロロンラインを10km以上歩くという、ほとんどの人が体験したことがない冒険をしています。結局、休憩なしで歩き続け、抜海駅のお隣・南稚内駅に到着しました。宗谷本線を使うと約15分ですが、歩くと3時間45分かかります。と言っても、そんなことをする人はいないので、誰も得をしない情報ですが…笑
新島・式根島旅行記

式根島の天然温泉を巡る!条件付きのさるびあ丸。神津島経由で東京へ戻る|2018年 新島・式根島旅行記 最終話

式根島の南部には天然温泉が点在しているので、それらを順番に巡っていきます。地鉈温泉の湯加減は、こちらの「湯加減の穴」に手を入れて確認することができます。翌朝。気になるのは「さるびあ丸が接岸出来るかどうか」。運行状況を見ると【条件付き】。
南国日記~沖縄移住の記録~

手軽に登れると評判の嘉津宇岳に登ってみた結果→険しい岩場を登る!| 2021年 沖縄旅行記 その12

事前にインターネットで調べていた情報では「片道40分ほどで登れることもあり初心者でも楽しめる山」「気軽に行けて、運動にもなる」と書かれていたので、手軽に登れると思い、装備などは一切せず、服も靴も普段のままです。と思ったら、整備された遊歩道はすぐに無くなり、岩場を歩いていくようなコースに変わりました。これはなかなか大変です。
2020年→2021年 年末年始の旅

抜海港から冬のオロロンラインを歩いて稚内駅を目指す!命の危険もある| 2020年→2021年 年末年始の旅 その18

抜海駅の汽車の本数が少なく、極寒の駅で待っているのも退屈なため、15km以上先の稚内駅まで歩きます。相変わらず海からの強い風は吹き、歩いても「身体が温まってきた」という感覚もありません。何より恐れていたのは地吹雪によるホワイトアウト。歩道ではない場所を歩いているので、視界が悪い中で歩くのは、交通事故の危険性もあります。
新島・式根島旅行記

式根島の絶景「神引展望台」と「唐人津城」を歩く。岩が転がる荒涼とした景色と海|2018年 新島・式根島旅行記 その7

神引展望台。すでに陽が傾いて若干暗くなっていますが、それでも綺麗な景色。入り江が複雑に入り組んだ、いわゆる「リアス式海岸」の地形です。神引展望台から、さらにその先へ。唐人津城(とうじんづしろ)と言われるスポット。「荒涼とした」という表現が、ぴったりそのまま当てはまるような景色です。ゴツゴツと岩がそこら中に転がっていますが、【コーガ石】であると思われます。
南国日記~沖縄移住の記録~

羽地内海の絶景を望むスポット「橋の駅 リカリカワルミ」へ!ワルミ大橋から海を見下ろす! | 2021年 沖縄旅行記 その11

この日まず訪れたのは「橋の駅 リカリカワルミ」。こちらからは、羽地内海の絶景を見ることが出来ます。羽地内海は「沖縄の瀬戸内海」や「沖縄の松島」とも言われています。橋の駅リカリカワルミでは食事やお土産も楽しむことが出来ます。
2020年→2021年 年末年始の旅

極寒の抜海港で野生のゴマフアザラシを探す!グーグルマップでアザラシの場所が分かる? | 2020年→2021年 年末年始の旅 その17

野生のゴマフアザラシを見るため、日本最北の街・稚内市の抜海港にやってきました。港も広いです。相手は野生の生き物。果たしてどこにいるのでしょうか。グーグルマップをよく見ると、「ゴマフアザラシの越冬」と書かれたポイントがあります。抜海港の一角にある、このポイントを目指していくと、確実にゴマフアザラシを見ることが出来るということでした。
新島・式根島旅行記

曇りの式根島を歩いて1周する。プライベートビーチ状態の泊海水浴場|2018年 新島・式根島旅行記 その6

新島から式根島へは1日3便運航している連絡船「にしき」を利用します。片道料金は430円。式根島は歩いて1周することが出来ます。1周歩いた場合の距離は約7kmしかありません。レンタサイクルもありますが、アップダウンが多いので、時間に余裕がある場合は歩くのがおすすめです。式根島を代表する絶景スポット「泊海水浴場」に到着しました。オフシーズンなので完全なプライベートビーチ状態。
観光アイデアノート

生産量が多くても「売れていない」沖縄の果物。知られてないだけ?買ってもらうための課題とは ~観光アイデア教科書Vol.10~

今回は「沖縄県の果物が知られてなさすぎる!」という課題を考えていきます。沖縄県では、アセローラ・アテモヤ・グアバ・ドラゴンフルーツ・シークワーサーといった、亜熱帯気候を生かしたフルーツ栽培が行われており、これらの収穫量は日本一です。パッションフルーツとパパイヤは全国2位の収穫量となっています。国産マンゴーの4割以上が沖縄県で生産されています。
2020年→2021年 年末年始の旅

沖縄でおすすめしたいゲストハウス【結家】毎晩行われる「おかず交換会」が面白い! | 2021年 沖縄旅行記 その10

沖縄にはゲストハウスが多くあり、私は沖縄移住当初から通いたくなるような、面白そうな場所を探していました。そこで見つけたのが結家です。私が最初に「結家面白そう」と思ったきっかけはおかず交換会があるということ。そして、何度か予約の電話をしたものの、なかなか予約が取れず。「コアファンがいる宿だな」という確信はあったのですが、その良さを存分に体験することが出来ました。
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