無人島・敷地島上陸!屋慶名海峡展望台もおすすめ|2020年 与勝諸島旅行記 その1

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「与勝諸島を原付で巡る旅」その1をお届けします。

★こちらもおすすめ★

沖縄本島と連結された橋

今回は沖縄本島と橋で繋がった「与勝諸島」を、原付で巡ります。

原付で渡ることが出来るのは、藪地島・平安座島・宮城島・伊計島・浜比嘉島の計5島。全ての島がうるま市に属することとなります。

水平線の先に見えている島々が与勝諸島。

まずは藪地島へ上陸します。

道路沿い怪しげなオブジェが置かれていました。

浜比嘉島では、たこ飯が有名なので、恐らくこちらはタコをモチーフにしたキャラクターであると思われます。

沖縄本島と藪地島は藪地大橋で繋がっています。

こちらが橋の上からの景色

沖縄らしいコバルトブルーの海が広がり、向こう側には、沖縄本島と平安座島をつなぐ海中道路も見えています。

一方こちらは橋の反対側の景色。左側が藪地島、右側が沖縄本島です。

1985年に開通した藪地大橋ですが、島に人が住んでいたのは300年ほど前。なぜ無人島に橋が架けられたのでしょうか。

藪地洞窟遺跡(ジャネーガマ)到着

島に上陸すると、間もなく道は未舗装となりました。電線は通っており、沿道には畑がありますが、家などの建物は見当たりません。

島の1周は4kmほどあるようですが、未舗装の道をしばらく進むと、行き止まりになりました。

そこには1匹のネコ。少し不気味ですが、ネコを避けて、この先は歩きます。

歩いた先にあったのは「藪地洞窟遺跡」。ここでは約6500年前の、沖縄最古の土器や貝が発見されたそうです。

こちらがその洞窟(鍾乳洞)。別名「ジャネーガマ」と呼ばれており、先祖発祥の地として、周辺住民から信仰を集めている場所でもあります。

人が住んでいない藪地島に橋が架けられているのは、恐らくこれが理由です。

どうやらここには今も人が住んでいるようです。ここに人が帰って来ても気まずいので、次のポイントへと向かいます。

屋慶名海峡展望台へ

敷地島の次にやってきたのは「屋慶名海峡展望台」です。

奥に見えているのが敷地大橋。展望台があるのは本島側です。道端に展望台へ登る階段があります。

こちらが展望台からの景色。対岸は藪地島です。

海峡が一番狭くなっている場所はこんな感じ。北海道の「青い池」を思わせるような蒼い色で、緑とのコントラストも美しいです。

ソテツと海を並べて写真を撮ると、この場所の蒼さがよく分かります。

屋根もイスもある展望台なので、ここでしばし休憩。

この展望台は、地図を眺めていてたまたま見つけた場所。ネットでもあまり紹介されておらず、人がやってくる気配もありません。

展望台へ続く階段からの景色。

ぽっかりと空いた木々の間から敷地大橋と海中道路、その先には沖縄本島北部の島影も見えています。

続いては「海中道路」を渡って、平安座島・宮城島・伊計島・浜比嘉島を巡ります。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

コメント

タイトルとURLをコピーしました