瀬戸内のハワイ・周防大島上陸!島民おすすめ 嵩山展望台が絶景だった|2020年 旅行記その3

周防大島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「山口県・周防大島を目指す旅」その3をお届けします。

★前回の記事★

周防大島(屋代島)上陸

沖縄から福岡まで飛んで、福岡でレンタカーを借りて、関門海峡と周南の工場夜景を見物。

周南市からは、この日の目的、周防大島こと「屋代島」を目指します。

暗闇の中に、ライトアップされた本州と島を繋ぐ唯一の橋「周防大橋」が見えました。

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そのまま車で橋を渡り、屋代島に上陸!

屋代島が正式名称ですが、古くから「大島」と呼ばれています。しかし、大島は全国各地にあるため、「周防大島」と呼ばれるのが一般的です。

この日は、周防大島町のひじき漁師・さかえるさんの家に泊まらせていただくことになっており、さかえるさんはたき火を焚いて、到着を待ってくれていました(笑)

夕食はさかえるさんの手作り鍋!

結局、福岡からは10時間以上かかりました。

驚いたのは、満点の星空

瀬戸内海の島々は、本州の都市に近いので、これほど星が綺麗だとは思ってもいませんでした。

瀬戸内のハワイ 絶景スポットへ

朝を迎えました。この日の夜に、福岡空港から沖縄へ戻るので、9時には周防大島を出発します。

こちらは、さかえるさんの家の庭にあったみかんの木

到着が夜だったので、周囲の様子が分かりませんでしたが、なかなかの田舎です。

山だけでなく、海もすぐそばにあります。

道の駅もまだ開いていない時間ですが、朝から楽しめる、周防大島でとっておきのスポットに案内してもらえることになりました。

瀬戸内のハワイ」とも言われる周防大島。

人口急増で島の土地が足りなくなり、明治時代から大正時代にかけて、約5,400人がハワイへ移住した歴史があります。

今も島にはハワイの文化が残り、カウアイ島とは姉妹都市になっています

まずはセブンイレブンで朝食を調達。

お土産になるようなものも売っています。

それにしても、「」のコンビニにしては、朝からかなり賑わっていました。かつては、山口県内のセブンイレブンで、一番の売り上げを記録したこともあるそうです

セブンイレブンで買った朝食を持って、やって来たのは「嵩山(619m)」の山頂にある展望台。瀬戸内海に浮かぶ島々の絶景が広がります。

TAKE OFFと書かれているのは、この場所がハングライダーやパラグライダーの出発地になっているからです。

そしてこちらは、TAKE OFFの展望台から少し先に進んだところにある展望台。TAKE OFFの展望台は本州側に向いていますが、こちらは四国側を見ることが出来ます。

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また、目の前には山々が迫ります。

この写真だけ見ると、島の景色だとは思えません。周防大島は山が多い島で、嵩山も「大島富士」と呼ばれています。

周防大島は愛媛県にも近く、防予フェリーを使うと、1時間弱で松山に行くことが出来ます。

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周防大島では、FM愛媛も繋がり、音もはっきり聞こえていました。

ということで、この景色を眺めながら朝食。

周防大島は、瀬戸内海の島々の中で、淡路島・小豆島に次ぐ、3番目に大きな島なので、この短時間でじっくりと巡るのは無理です。

山道を降りて、そろそろ福岡空港へ向けて、出発しなければなりません。

周防大島から福岡空港へ

こちらはみかんの木々山口県で生産されるみかんの8割が周防大島産となっています。

さかえるさんからも、おみやげにみかんをいただきました。

さかえるさんとはセブンイレブンでお別れ。

時刻は9時、沖縄行きの飛行機が福岡空港を出発するのは17時。しかし、カーナビの到着予定は18時05分となっています。

果たして間に合うのでしょうか。

まずは、周防大橋を目指して海沿いを走ります。

ガードレールがオレンジ色ですが、山口県のガードレールは、1963年の山口国体を機に、「夏みかん色」に統一されたそうです。

全長1020mの周防大橋。

2018年には、貨物船が橋に衝突する事故があり、島内のほぼ全域が、約40日間の断水となりました。

さらば周防大島。

周防大橋を通過する際、ちらっと渦潮らしきものが見えました。

橋の周辺は「大畠瀬戸」と言われ、激しい潮の満ち引きで渦潮が発生し、その潮流は【日本三大潮流】にも数えられるそうです。

出発から2時間半、到着予定は17時15分。

出発した時よりは巻いていますが、まだ飛行機に乗り遅れる可能性が高いです。

北九州まで23km。

国道2号線の山口県内は信号も少なめで、とても走りやすいですが、問題は福岡県内です。行きの時も、信号待ちと渋滞の影響で、福岡を出るだけで2時間かかっています。

13時になりましたが、まだ山口県内。

結局下道はここで諦めて、関門大橋から、そのまま高速を走って博多へ向かいました。

飛行機にも間に合い、無事沖縄へ帰ることが出来ました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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