あいぼりに乗船!船内の様子をご紹介 御船印をゲットする|2021年 さんふらわあ旅行記 その3

御船印の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「御船印をゲットする旅(さんふらわあ編)」その3をお届けします。

★前回の記事★

さんふらわあ あいぼりに乗船

18時過ぎ。いよいよ船に乗ります。

ゆっくりと歩きたくなる町 うすき」というポスターがありました。

個人的に臼杵といえば、水曜どうでしょう【サイコロ1】で登場した町というイメージが強いです(笑)

弾丸フェリーというプランがあるようです。

これは前回の記事でご紹介したような、夜に大阪を出発し船で1泊。翌日は別府で1日遊んで、夜の船に乗り1泊。そして翌朝大阪に帰ってくるという2日間のプラン。

その場合、大人1人10,000円となります。

★参考:弾丸フェリーの詳細★

「弾丸フェリー® 割引」 | フェリーさんふらわあ

遠くへ向かう船が出るフェリーターミナルならではの光景。大きなトラックがずらりと並びます。

さんふらわあ あいぼりの先に、似たような外装の船がいました。

ズームしてみると、こちらはさんふらわあ さつま大阪南港から鹿児島・志布志へ向かう船です。

2021年の年明けの旅では、この船に乗る予定でした。

★参考:志布志行きのフェリーをキャンセル★

ちなみに「さんふらわあ」の名前が付く船は他にも、神戸⇔大分、そして大洗⇔苫小牧で運航されています。

大阪・神戸⇔九州のさんふらわあは「フェリーさんふらわあ」、大洗⇔苫小牧は「商船三井フェリー」と、船を運航する会社が異なりますが、どちらも商船三井の子会社です。

★参考:苫小牧港にいたさんふらわあ★

大阪南港出港

さんふらわあ あいぼりに乗船しました。

あいぼり」という名前の由来を調べてみましたが、これといった情報は出てきませんでした 。

山の稜線に沈む夕陽を拝みます。

フェリーさんふらわあ・あいぼり 大阪南港出港 2021.6.9

19時。さんふわらあ あいぼりは大阪南港を出港しました。

別府まで約12時間の船旅。もちろんこの日は船内泊です。

2011年までは松山にも寄港しており、70年代には230万人が利用していたそうです。この日の乗船人数は80名。定員が710名なので、かなり少なめです。

松山寄港が廃止となったのは、本州と四国が橋で繋がり、利用者が激減したから。そうした橋の下を通過するのも、見どころのひとつです。

こちらが私の部屋(区画)。コロナ対策で、2人分のスペースが1人分として割り当てられています。

枕も病院のベッドのような形ではなく、マットレスも分厚く、しかも壁沿い。これはよく寝ることが出来そうです。コンセントも付いています。

御船印をゲットする

まずは一通り船内を散策… の前に、今回この船に乗っている目的を果たさなければなりません。

さんふらわあ あいぼりの御船印をゲットしました!

これで沖縄で手に入る2つの御船印に続き3つめです。

さんふらあでは他にも船があるので、その分御船印の種類も豊富です。

ただ私は「御船印マスター」を目指しているので、より多くの船会社の御船印を集める必要があります。同じ船会社で複数の御船印をゲットしても、意味がないのです。

20社の御船印を集めると以下のように、御船印プロジェクトの公式サイトに名前と都道府県が出ます。

マスター制度 認定者リスト
神社仏閣でもらえる御朱印の船バージョン「御船印(ごせんいん)」のプロジェクト公式サイト。参加各社の印の発行情報や称号制度の詳細をお届けします。

船内を散策する

御船印もゲットしたので、一通り船内を散策します。

お手洗いはウォシュレット付き。それだけでも安心感があります。

船に乗ると、必ずチェックするポイントのひとつです。

大浴場もあります。出航後であれば比較的空いているようです。

しばらく作業をしたり、甲板で潮風を浴びたりするので、お風呂は寝る前に入ることにします。

この辺が共有スペースです。テレビもあります。

船内Wi-fiはばっちりつながります。

船は陸に近い場所を航行しますが、スマホの電波は入ったり入らなかったりです。

それほど大きくない船ですが、船内の移動にはエレベーターを使うことも出来ます。

キッズスペース的な場所もあります。

こちらはマッサージチェア。

船内で買うことが出来る食料

船内売店もチェック。

船の発着地である大阪の「お好み焼きせんべえ」と大分の「臼杵煎餅」が並んでいました。

上段には九州のお土産ということでしょうか、博多の「ひよこ」と「やまやの漬物」が置かれています。

関西のお土産ということでしょうか。

京都の八つ橋も揃っています。

他にも、ポテチなどのお菓子も販売されていますが、アルコール類は置かれていませんでした。

写真に写っているのはノンアルのスーパードライ。

Tシャツやタオルなど、船会社のオリジナルグッズの販売もありました。

売店だけでなく、自動販売機にも種類が揃っています。

料金は通常と変わりません。

ちなみに、アルコール専用の自動販売機もありますが、この時は販売が中止されていました。

アイスやカップラーメンの自動販売機もあります。

カップラーメンは値段がやや高めなので、事前に購入し、お湯だけ使うことも可能です。今回私もカップラーメンを持参していました。

コロナの影響で、船内レストランも営業していませんでした。

その代わり、お弁当が販売されていました。

例えば「から揚げ定食」のような名前ではなく、A定食・B定食

こうしたメニューは、沖縄の食堂でよく見られます。

電子レンジもあるので、持ち込んだ食料を温めることも出来ます。

レトロさを感じる船内のゲーム

1997年に就航を開始したさんふらわああいぼり。

船内には、少しレトロさを感じるゲームがあります。

こちらはストラックアウト的なゲームでしょうか。

100円で楽しむことが出来ます。

ピンポンもあります。こちらも100円です。

こちらはゲームコーナー。

UFOキャッチャーやスロットもあります。

こういった昔の名残が、今も残されているのはこの船だけではありません。

★船内のゲームコーナー★

船内散策も終えたので、ここからは暗くなるまでしばらく、デッキで過ごしたいと思います。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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