【原付沖縄本島1周の旅】マリックスライン・クイーンコーラル8に乗船して那覇へ!船内を散策する|旅行記その17

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付沖縄本島1周の旅その17」をお届けします。

★前回の記事★

マリックスラインで原付を本部から那覇へ

伊江島から戻り、那覇行きのフェリーが来るまで、冷房が効いた待合室でだらだらと過ごします。

フェリーの出港は17時10分。明確な乗船手続き開始時刻はありませんが、40分前くらいからだった気がします。

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事前に予約をしていても、まずはこちらの乗船券を記入する必要があります。

乗船券を提出し、料金を支払うとチケットと「原付」と書かれた札がもらえます。

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このカードをあらかじめ原付に括り付けておく必要があります。

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これでOKです。いつの間にか那覇行きの船も入港していました。

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今回乗船するのはマリックスラインの「クイーンコーラル8

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沖縄~奄美群島~鹿児島を結ぶ航路の詳細については、以下の記事にも綴っているので、興味のある方はぜひご覧ください。

原付壊れてるのかい?

荷役をされている方からもそう言われます。

そりゃそうです(笑)私は原付に乗らず、手で押して歩いているのですから。

那覇までおよそ2時間の船旅

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原付は言われた場所に置いて私は船内へ。

すでに「与論島旅行記」でも綴っていますが、想像していたよりはきれいな船でした。

那覇まで2時間かからずに着いてしまうのがもったいないと思えてしまいます。

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港ではヤギがコンテナから降ろされ、軽トラックに乗せ換えられていました。

沖縄ではヤギのことを「ヒージャー」といいます。

ちなみにお祭りの屋台では「ヤギ汁」なるものがあったりします(笑)

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17時過ぎ。船は本部港を出港しました。

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これで帰れる」と思ったのもつかの間、私の家は那覇の港の近くではありません。

港からまたしばらく歩く必要があるのです(笑)

クイーンコーラル8の船内を散策

本当は体力を温存したいところですが、せっかくなので船内を散策。

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ゲロ袋。 まぁどの船にもありますよね。

どれだけ大きい船でも、全く揺れないということはありません。

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食堂もあります。

いかんせん鹿児島から沖縄までの所要時間は25時間ありますから。

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小腹が空いた時にもこうした自販機があるので安心です。

かなり割高ですが、なぜか船内ではカップ麺も異様においしそうに見えてくるのが不思議です。

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シャワーも無料で使えます。 シャンプーや石鹸はついていません。タオルも自分のものを用意しておきましょう。

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そして、この船には全国の定期船の中でも、今の時代には珍しいものがありました。

それは次回のお楽しみに。

長々と続いてきた「沖縄本島原付の旅」も次回が最終回です。

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