レンタカーを借りて金田城跡へ!城山の山頂を目指してトレッキング|2020年 長崎・対馬旅行記 その6

対馬旅行記

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今回は【島旅・2020年 長崎・対馬旅行記】その6をお届けします。

★その5はこちら★

対馬をレンタカーで走る

船を下りてからしばらく街中を歩いていました。

もうすぐ10時。港近くのレンタカー屋さんで車を借ります。

車をゲットしました。翌朝8時過ぎのフェリーの時間まで対馬を巡ります。 この車は移動手段であるだけでなく、今回の旅の宿でもあります。

レンタカー屋さんの方たちの接客がとても印象に残っています。

「いらっしゃいませぇぇっ!!」という感じで活気があり、島の観光地なども親切に教えていただきました。

信号待ち。『レギュラー155円』というのに驚きました。

沖縄ではどのガソリンスタンドも「特売日」となる曜日があり、レギュラー120円台になったりします。縄に比べて30円近くも高いとは…

そして、最初にナビに入力していた行き先と、私が目指していた行き先が違っており、いきなり時間をロスしました。

こちらが正しい道のようです(一旦車を停めて撮った写真)。

この狭い道を走るのは、なかなか緊張感があります。

「道が狭い」というのは事前に調べており、覚悟はしていましたが、対向車が来たらどうしようもありません。ドキドキしながらゆっくり山道を登っていきます。

金田城跡目指して山を登る

15分ほど狭い道を走り、無事、最初の目的地「金田城跡」に到着しました。

駐車場はなく、車の停め方の案内写真が設置されていました。多くても4台までしか停めることが出来ないようですが、この時は私だけでした。

ちなみにこれが私の借りた車。車中泊なのでこのタイプの車はとても助かります。

ここは一応、城跡なのですが、ただ見物をするだけではなく、簡単なトレッキングが楽しめます。

「城山」という山全体の地形を生かした城になっており、 標高276mの山頂を目指して歩きます。

入口に置いてあったこのパンフレットを見ながら歩きます。青い点線がトレッキングコースです。

対馬までの船内で、色々調べたのですが、この金田城跡について、「所要時間」「ハードさ」は、書かれている内容が様々で、どれくらい大変かが全くつかめていませんでした。

登山道はこんな感じ。

この写真では険しい道のように見えますが、実際はそれほどハードではありません。迷う心配もなく、私も普通の服装・靴でしたが、全然問題なく歩けました。

水分だけ忘れなければ大丈夫でしょう。

もし水分を忘れても、道沿いに滝もあります。

浅芽湾の真珠と石垣

登山口から歩いて約10分。最初の絶景ポイントへと到着しました。

一見すると湖のようですが、ここは浅芽湾という名の海です。

似たような地形で有名なものに、北欧のフィヨルドがありますが、フィヨルドは氷河によって削られたところに海水が流れ込んだもの。

浅芽湾は沈降によって出来たリアス式海岸です。

よく見ると何かの養殖が行われています。調べたところ、これは真珠(か「ブリ」)なのだそう。

真珠は伊勢湾が有名ですが、全国の生産量を見ると、1位は愛媛県、2位が長崎で、対馬はその代表的な生産地になっているのです。

城山は総延長約2.2kmにもなる、石塁(石垣)に周囲を囲まれています。

こちらはその一部にあたる「東南角石塁」です。

こちらは「金田城壁石垣」。登山道を歩いていると、こうして山に残された、城の跡を見ることが出来ます。

ちなみに私以外、歩いている人はいません。イノシシなどが出ないことを願いながら歩きます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★動画編★

【島旅】2020年 対馬旅行記 第5話

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